このページでは、「ソフト側の設定は間違いないはずなのに、なぜか録音できない」というケースを扱っています。
録音できない!
「録音デバイス」がきちんと設定されているのに録音できない場合、各「再生デバイス」※1
の音量を、Windows が
ミュート(消音)してしまっている可能性があります。
※1 簡単に言うと、再生元の機器やプログラム。
そこで、以下の手順で、再生デバイスが「ミュート」されていないか確認します。
もちろん、ミュートされていたら解除します。
OS が2000 / XP の場合
- 「コントロール パネル」を開きます。
- 「サウンドとオーディオデバイス」(OS が2000 の場合、「サウンドとマルチメディア」)を選択。

- 「オーディオ」タブを開きます。
- 「音の再生」欄の「音量」ボタンをクリック。

- 「ボリュームコントロール」というウインドウが開き、「再生デバイス」として指定可能なデバイスが一覧表示されます。
使いたいデバイスが表示されていない場合は、メニューバーの「オプション」から「プロパティ」を開き、
「表示するコントロール」欄で、必要なもの(よく分からなければ、全て)にチェック → 「OK」をクリック。

- 録音したいデバイスが、「ミュート」になっていないか確認します。
もし「ミュート」にチェックが付いていたら、そのチェックを外します。
デバイスのスライドバーが下がりきっていると録音できないので、
このスライドバーを(録音ソフトのレベルメーターなどを見ながら)適当に調整します。
OS がVista の場合
- 「コントロール パネル」 を開きます。
- 「ハードウェアとサウンド」を選択。

- 「サウンド」を選択。

- 「再生」タブを開きます。
ここに、「再生デバイス」として指定可能なデバイスが一覧表示されます。
使いたいデバイスが表示されていない場合は、適当なところで右クリック → 「無効なデバイスの表示」に
チェックを入れます。
- 任意のデバイスを右クリックし、「プロパティ」 → 「レベル」タブを開きます。
ここで、録音したいデバイスの音量が、「ミュート」( )になっていないかチェックします。
になっていたら、マークをクリックして
に切り替えます。
(必要に応じて、レベルも上げたりする)
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