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よく使うファイルを、ホットキーで開けるようにする
普段よく使うファイルは、
ランチャー
に登録しておくと素早く実行できて便利です。
ですが、わざわざランチャーを導入しなくても、Windows には最初からホットキーランチャーのような機能が付いています。
これは、任意のファイル / フォルダ を、ホットキーで一発起動できるようにする機能で、頻繁に使用するファイル / フォルダ が
いくつか存在する場合に役立ちます。
このページでは、そんな
- よく使うファイル / フォルダ を、いつでもホットキーで開けるようにする方法
を紹介します。
- まず、普段よく使うファイルを右クリックし、ショートカットを作成します。

- 作成したショートカットファイルを、デスクトップに移動させます※1。
※1
必ず、デスクトップ、あるいはデスクトップのサブフォルダ内に移動させる。。
ショートカットファイルが大量にある場合は、デスクトップ上に適当な名前のフォルダを作成し、ファイルを
その中に入れておくとよいでしょう。
(デスクトップがゴチャゴチャしないようにするため)

- 移動させたショートカットファイルを右クリックし、「プロパティ」 を選択します。

- ファイルの 「プロパティ」 画面が表示されます。
画面中段にある 「ショートカットキー (K) 」 欄で、このショートカットの起動に割り当てるホットキーを設定します。
設定方法は、「ショートカットキー (K) 」 欄のフォームを一回クリックし、割り当てたいホットキーを実際に押してみれば
OK です。
( 「BackSpace」 や 「Delete」 キーを押すと、「なし」 に戻すことができる)
この時、他のアプリケーション上で使われているホットキーと被らないようにしておきます。
というのも、ここで設定したホットキーは、アクティブなアプリケーションよりも優先して機能するためです。
- 必要に応じて、「実行時の大きさ」 を指定したり、ファイルに 「コメント」 を書いておくこともできたりします。
- 設定が済んだら、画面下部の 「OK」 ボタンを押します。
- ショートカットファイルが複数ある場合は、同じ手順でホットキーの登録を行います。
- これで準備完了。
あとは、ショートカットを実行したい場面で、割り当てておいたホットキーを押せばOK です。
ちなみに、ショートカットファイルにホットキーを関連付けたら、以降そのショートカットファイルを他のフォルダに
移動させたりしないように注意します。
もし、ホットキー設定済みのショートカットファイルを移動 / 削除 したくなったら、必ずホットキーを 「なし」 に戻してから
処理を行います※2。
(そうしないと、同じホットキーを使用できなくなります)
※2
なぜかというと、“ ショートカットファイルの場所&名前 ” と “ ホットキー ” の組み合わせは、自動で消去されないように
なっているため。
つまり、ショートカットファイルをどこかに移動させても、システム側には “ ショートカットファイルの場所&名前 ” と “ ホットキー ” の
組み合わせが、登録されたまま残ってしまう... ということ。
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