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Web ページの色情報を元に、パレットファイルを作成してくれる!「Palette Shooter」。
Palette Shooter
● Palette Shooter
Web サイトの色情報を元に、GIMP
/ Photoshop 等で使えるパレットを生成してくれる
Firefox
アドオン。
現在表示しているページ上で使われている色を元に、Adobe Photoshop / Paintshop / Fireworks /
Flash / GIMP / Paint.NET 等で使えるパレットファイルを、一発作成できるようにしてくれます。
ページの色情報を、テキストファイルに書き出す機能も付いています。
「Palette Shooter」 は、Web ページの色情報を元にした “ パレット ” を生成できるようにするアドオンです.
現在表示しているWeb ページの色情報を元に、GIMP / Photoshop / Paintshop / Fireworks 等で使える
パレットファイルを、超簡単に作成できるようにしてくれます※1。
※1
実際に作成できるのは、ase / aco / clr / psppalette / gpl / act / clr / txt 形式のファイル。
操作は
アドオンバー
上から行うことができ、また基本的にワンクリックで使える仕様になっています。
尚、色情報は、各種ツール専用のパレットとして出力できるだけでなく、一般的なテキストファイルとして
出力することもできたりするので※2、対応ツールを使用していない場合でも役立つかと思います。
※2
カラーコードが一行ずつ書かれたテキストファイル。
使い方は以下のとおり。
準備
- 「Palette Shooter」
をインストールし、Firefox を再起動させます。
- すると、アドオンバー上に 「Palette Shooter」 のアイコン
(
)
が登録されます。
(アドオンバーがない場合は、ホットキー “ 「Ctrl」 + / ” を押してみてください)
実際に使う
- 面白い色使いのサイトがあったら、アドオンバー上の
アイコンをクリックします。
- 「名前を付けて保存」 ダイアログ が表示されます。
「ファイルの種類」 欄で保存形式を選択し、適当な名前を付けて保存を行います。
(ここで指定したファイル名が、そのままパレットの名前になります)
色情報をテキストファイルに書き出す時は、「ファイルの種類」 を 「Text file (hexidecimal) (*.txt) 」
にします。
保存したパレットを読み込む - GIMP の例
- GIMP を起動させます。
- メニューバー上の 「ウインドウ」 → 「ドッキング可能なダイアログ」 から 「パレット」 を選択します。
- パレットウインドウ が表示されます。
右上にある
アイコンをクリックし、「パレット」 → 「パレットをインポート」 を選択。
- 「新しいパレットをインポート」 という画面 が表示されます。
この画面の中段にある 「パレットファイル」 にチェックを入れ、隣の 「なし」 ボタンをクリック。
- 「パレット用ファイルの選択」 というダイアログが表示されるので、保存したパレットファイルを
選択します。
(選択するとエラーが出る場合もありますが、そのまま 「OK」 ボタンを押して下さい)
- すると、右上の 「プレビュー」 欄に、選択したパレットの内容が表示されます。
これを確認し、右下の 「インポート」 ボタンをクリック。
- これで、選択したパレットが パレットウインドウに追加されました。
パレットウインドウ上のパレットを選択すると、描画色変更ウインドウ 上※3 に該当のパレットが
表示されます。
(タブを
に切り替える)
※3
このウインドウは、ツールボックスの前景色 / 背景色 をダブルクリックすることで表示できる。
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