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“ 必要な部分のみ ” を印刷できるようにするFirefox アドオン!「Print Edit」。
Print Edit
● Print Edit
印刷を行う時に、不要な部分を消してから印刷を行えるようにする
Firefox
アドオン。
専用の編集画面上で、特定の部分を削除 (または非表示) にしてから、印刷を行えるようにしてくれます。
削除する (または非表示にする) 部分は、いくつでも指定できるようになっています。
「Print Edit」 は、必要な部分のみを印刷できるようにするFirefox アドオンです。
印刷を行う前に、専用の画面上で “ 不要な部分 ” を選択できるようにし、自分が本当に必要としている
情報のみを印刷できるようにしてくれます。
作業は、実際のプレビューを見ながら行うことができ、削る部分はいくつでも指定できるようになっています.
尚、特定の領域を “ 削除 ” するのではなく、“ 非表示 ” にしてから印刷を行うこともできたりします※1。
※1
“ 削除 ” すると、その空間ごと削り取られる。
(パーツのレイアウトが変わることもある)
“ 非表示 ” にすると、その領域が空白になる。
ちなみに、“ 削る ( or 隠す) ” 部分を指定するのではなく、“ 残す ” 部分を指定してから印刷を行うことも
可能となっています。
使い方は以下の通り。
- 「Print Edit」 をインストールし、Firefox を再起動させます。
- 印刷したい場面が来たら、「Firefox ボタン」 をクリック → 「印刷」 → 「Print Edit」 を選択します。
もしくは、メニューバー上の 「ファイル」 から 「Print Edit」 を選択するか、ツールバー上に追加される
ボタン (
) の右端にある ▼ をクリック → 「Print Edit」 を選択します。
- すると、独自の編集画面が表示されます※2。
※2
ページ内で使われているスタイルシートが、無効になるサイトもある模様。
( こことか )
もし、スタイルシートが効いていないような感じになったら、ツールバー上の 「Web Style」 ボタンを
押してみる。
ここで、非表示にしたい or 削除したい 領域にマウスカーソルを合わせ、クリックします。
(目的とする領域上でクリックすると、赤いラインが点線状になる)
もしくは、残したい領域にマウスカーソルを合わせてクリックします。
- そのまま、非表示にしたい or 削除したい 領域を選択していきます。
(もしくは、残したい領域を選択していく)
ちなみに、一度選択した領域をもう一度クリックすると、選択が解除されます。
加えて、画面左上の 「Deselect」 ボタンをクリックすると、全ての選択を解除することができます。
- 領域の選択が終わったら、ツールバー上の
- Hide - 選択した領域を、非表示にする
- Delete - 選択した領域を、削除する
のどちらかを選択します。
もしくは、
- Hide Except - 選択した領域以外を非表示にする
- Delete Except - 選択した領域以外を削除する
のどちらかを選択します。
- 他にも隠したい or 削除したい 領域がある場合は、同じようにして選択していきます。
尚、ツールバー上の 「Undo」 ボタンをクリックすると、「Hide」 「Delete」 した内容を元に戻すことが
できます。
( 「Undo All」 を選択すると、これまでの作業内容が全てクリアされる)
- 編集が終わったら、画面右上の 「Preview」 ボタンをクリックします。
- 印刷プレビュー画面が表示されます。
あとは、普通に印刷する時と同じです。
もう一度編集作業を行いたくなったら、右上の 「Edit」 ボタンをクリックします。
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