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第二、第三の検索エンジンを、もっと手軽に使えるようにする!「セカンドサーチ」。
セカンドサーチ
● セカンドサーチ
標準の検索エンジン以外の検索エンジンを、ダイレクトに利用できるようにする
Firefox
アドオン。
検索バー上にキーワードを入力した際に、インストール済みの検索エンジンリストを自動でポップ
アップ表示できるようにし、そこから直接Web 検索を実行できるようにします。
検索バーを表示させていない場合は、ロケーションバー上からでも使うことができます。
「セカンドサーチ」は、デフォルトの検索エンジン以外の検索エンジンを、手軽に利用できるように
するFirefox アドオンです。
検索バー上にキーワードを入力 or ドラッグ&ドロップする “ だけ ” で※1、インストール済みの
検索エンジンリストを自動でポップアップ表示できるようにします。
※1 検索バー上で ↑ or ↓ キー押し、または、「Shift」 + ↑ or ↓ キー押し で表示するように
することも可。
(キーワードが半角文字列の場合は、リストを自動で表示させることはできない?)
“ スマートキーワード ”
に登録した検索エンジンもリストに表示させる機能や、検索後に検索バーの
内容を自動で空にしたりする機能もあります。
使い方は以下の通り。
基本
- 「セカンドサーチ」をインストールし、Firefox を再起動させます。
- 検索バーに、何らかのキーワードを入力してみます。
(または、検索バー上にキーワードをドラッグ&ドロップ)
- すると、検索バーの左側に、検索エンジンのリストが自動的にポップアップ表示されます。
あとは、この中から検索先の検索エンジンを選択すればOK。
デフォルトの検索エンジンで検索を行いたい場合は、そのまま「Enter」キーを押すか
ボタンを押します。
カスタマイズ
- メニューバーの「ツール」 → 「アドオン」を開き、「セカンドサーチ」を選択して
「設定」ボタンをクリックします。
- 「セカンドサーチ」では、設定項目が大きく4 つに分かれています。
以下に、それぞれのカテゴリで設定できるオプションを簡単に紹介します。
全般
- ここでは、
- ポップアップに表示する検索エンジンの数
- ポップアップの表示位置
を設定することができます。
ポップアップに表示する検索エンジンは、“ 最近使った検索エンジン ” ※2、あるいは “ 全ての
検索エンジン ” のどちらかから選ぶことができます。
※2 デフォルトでは、最近使った検索エンジンのうち5 件が表示される。
(件数は自由に設定できる)
ポップアップの位置は、検索バーの “ 上 ” か “ 下 ” にすることができます※3。
※3 下にする場合、キーワードの入力補間機能は無効になるので注意。
自動ポップアップ
- ここでは、ポップアップメニューの表示方法を設定することができます。
通常、ポップアップはキーワードの入力時に自動で表示されますが、これを手動に
切り替えることもできます※4。
※4
キーワード入力後、 ↑ ↓ キーや、「Shift」+ ↑ ↓ キー押しにより、表示させる
ことができる。
- また、検索バー上にキーワードをドラッグ&ドロップした際に、ポップアップを
“ ドロップ中に ” 表示させるのか、それとも “ ドロップ後に ” 表示させるのか... を
設定することもできます。
タブ
- ここでは、検索結果のページを “ 現在のタブに表示する ” のか、“ 新しいタブに
表示する ” のか を設定することができます。
詳細
- ここでは、
- スマートキーワードを検索エンジンのリストに加えるか
- 検索後に、検索バーの内容を空にするか
などの設定を行うことができます。
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