Windows Live メール

Windows Live メール の概要や使い方を紹介しています。

k本的に無料ソフト・フリーソフト
Windows Live メール を紹介しているページです。

使いやすいメールソフト「Windows Live メール」。

Windows Live メール
Windows Live メール スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Microsoft
対応 XP/Vista/7

ダウンロード

● Windows Live メール

スタンダードなインターフェースの使いやすいメールクライアント。
メールの送信 / 受信 / 返信 / 転送、自動振り分け、迷惑メールフィルタ、メール検索、メッセージへの
フラグ付加、自動メールチェック、RSS フィードの受信、カレンダー 等の機能が付いています。
一つの画面内で複数のアカウントを管理することができ、またHotmail / Gmail / Yahoo!メール.. 等の
Web メール管理にも対応しています。

「Windows Live メール」は、マルチアカウントに対応したメールクライアントです。
メールの送信 / 受信、検索、保存 などを行うことができる総合型のメールソフトで、複数のアカウントを
一つの画面内で管理できるところが大きな特徴。
インターフェースは標準的 & 割りとシンプルで分かりやすく、難しい設定や知識を必要とせずに使える
ようになっています。
ちなみに、Hotmail / Gmail / Yahoo!メール 等のWeb メールを扱うこともできるので※1、これ一本で
全てのメールを管理できたりします。
※1 メールを送受信したり、過去に受信 / 送信 したメールを閲覧したりすることができる。
Gmail を扱う場合、 Gmail 側でIMAP を有効にする 必要がある。
Yahoo!メールを扱う場合、 Yahoo!デリバーの登録 が必要。

さらに、RSS リーダー、カレンダーツール※2 としても使えるようになっています。
※2 カレンダーには、イベント書き込み機能が付いている。

基本的な設定&操作方法は、以下のようになっています。
デフォルト状態では、メニューバーが表示されないようになっています。
これだと少々不便なので、画面右上にある メニュー をクリックし、「メニューバーの表示」を選択しておくと
よいでしょう。

    メールアカウント登録
  1. 初回起動時に、「電子メール アカウントを追加する」というダイアログが表示されます。
    ここで、今から登録するアカウントに関連付ける
    • メールアドレス
    • パスワード
    • 表示名 (差出人名)
    を設定します。
    (Web メールの情報でもOK)
    通常、メールサーバーの情報、ポート番号 等は自動で設定されますが、左下の
    • 電子メール アカウントのサーバー設定を手動で構成する
    にチェックを入れておくと、サーバー情報等を手動で設定できるようになります。
    (サーバー、ポート番号 等は後から変更することもできる)
  2. 「アカウントのセットアップに必要な情報の入力が完了しました」と表示されます※3
    ※3 サーバー等を手動で設定するようにしておいた場合は、詳細設定画面が表示される。
    そのまま、下部の「OK」ボタンを押します。
  3. アカウントが登録されました※4
    ※4 この時点で、自動的にメールチェックが行われる。
    Web メールのアカウントを登録した場合は、メールボックス内のメールがダウンロードされる。

    登録されたアカウントは、左ペイン上に表示されます。
    このアカウント名を右クリック → 「プロパティ」を選択すると、アカウントの設定内容を編集できる
    ようになっています。
    尚、アカウント名を右クリック → 「色の設定」から、アカウントの表示色を変更することもできたり
    します。
  4. メールアカウントを複数登録する場合は、同じ手順で登録処理を行います。

    メールの受信
  1. メールの受信を行う時は、ツールバー上にある「同期」ボタンを押します。
    アカウントを複数作成した場合で、特定アカウントの受信のみを行いたい時は、「同期」ボタンの
    右にあるをクリックし、受信を行うアカウントを選択します。
  2. ちなみに、「Windows Live メール」が “ 迷惑メールである ” と判断したメールは、自動的に
    「迷惑メール」フォルダへと振り分けられるようになっています。
    しかし、普通のメールが間違って振り分けられてしまうこともあるので、使い始めのうちは
    「迷惑メール」フォルダをクリックし、普通のメールが振り分けられていないかチェックしておくと
    よいでしょう。
    もし、迷惑メールでないものが振り分けられていたら、該当のものを選択 → ツールバー上の
    「迷惑メールではないメール」をクリックします。
    逆に、迷惑メールであるのに、きちんと振り分けられていない場合もあります。
    そんな時は、該当のメールを選択 → ツールバー上の「迷惑メール」ボタンを押します。
  3. 必要であれば、左の「受信トレイ」を選択 → 右クリック → 「フォルダーの作成」から、
    「受信トレイ」配下にサブフォルダを作成することもできたりします。
  4. デフォルトでは、「Windows Live メール」起動時、「Windows Live メール」が起動中の時は
    30 分ごとに(自動で)メールチェックが行われるようになっています。
    もしこれらの機能をOFF にしたい場合は、画面右上にある メニュー をクリック → 「オプション」を
    開き、下部にある
    • 起動時にメッセージの送受信を実行する
    • 新着メッセージをチェックする
    のチェックを外しておきます。

    メールの送信
  1. ツールバー上の「新規作成」ボタンの右にある ▼ をクリックし、「メール メッセージ」を選択。
    もしくは、受信メールを選択して「返信」 「転送」 ボタンをクリックします。
  2. メッセージ作成ウインドウが立ち上がります。
    ここで、
    • 宛先※5
    • 差出人 (とするメールアドレス)
    • 件名
    • 本文
    を書き込んでいきます。
    ※5 宛先を複数指定したい場合は、右の方にある「CC とBCC の表示」をクリックする。
    (宛先は、セミコロンやカンマで区切る)

    必要であれば、ツールバー上にある「添付」ボタンをクリックし、添付ファイルを指定します。
  3. メッセージを書き終えたら、ツールバー上の「送信」ボタンをクリック。
    これでメール送信完了です※6
    ※6 メイン画面右上にある メニュー をクリック → 「オプション」 → 「送信」タブを開き、
    「メッセージを直ちに送信する」のチェックを外しておくと、メッセージ作成画面上で「送信」を
    押した後、メッセージが一旦保留状態になる。
    (ツールバー上の「同期」ボタンをクリックすると、送信が実行される)

    ツールバー上の「保存」ボタンを押すことで、メッセージを下書きとして保存することもできたり
    します。

    アドレス帳へのデータ登録
  1. 左下ペインにある アドレス帳 アイコンをクリックします。
    もしくは、メニューバー上の「移動」から「アドレス帳」を選択。
  2. 「Windows Live Contacts」というウインドウが立ち上がります。
    そのまま、ツールバー上の「新規作成」ボタンをクリック。
  3. 「メンバーの追加」というウインドウが表示されます。
    ここで、これから登録する人の
    • 名前
    • メールアドレス
    • 電話番号
    • 会社名
    などを設定します。
    必要であれば、左メニューから
    • 勤務先電話番号
    • 住所
    • FAX 番号
    • Web サイト
    • 誕生日
    • メモ
    なども登録できるようになっています。
  4. 登録したデータは、メッセージ作成画面上で簡単に入力できるようになります※7
    ※7 「宛先」欄にある 宛先 ボタンをクリック → 入力先のアドレスを選択 → 下部にある 宛先 (T) CC (C) BCC (B) のいずれかをクリック → 下部の「OK」ボタンを押す。

    メッセージルールの編集 - 受信メールの自動振り分け
  1. メニューバー上の「ツール」 → 「メッセージ ルール」から「メール」を選択します。
  2. 「新規のメール ルール」というウインドウが立ち上がります。
    最初に一番上の欄で、どのような条件に一致するメールが届いた時に、メールの振り分けを
    行うのか... ということを指定します。
    条件は、
    • 差出人に、特定のユーザー(文字列 / アドレス)が含まれる
    • 件名に、指定した文字列が含まれる
    • メッセージ本文に、指定した文字列が含まれる
    • 宛先に、特定のユーザー(文字列 / アドレス)が含まれる
    • CC に、特定のユーザー(文字列 / アドレス)が含まれる
    • 宛先または CC に、特定のユーザー(文字列 / アドレス)が含まれる
    • メッセージの重要度が、指定した重要度である
    • メッセージが、指定したアカウントに送信された
    • メッセージのサイズが、指定したサイズ以上
    • メッセージに添付ファイルがある
    • メッセージが、指定したセキュリティ状態である
    • すべてのメッセージに適用する
    といったものの中から選ぶことができます。
    条件は複数指定することができ、
    • “ 全ての条件に一致するメールが届いた時 ” に振り分けを行うのか
    • “ いずれか一つの条件に一致するメールが届いた時 ” に振り分けを行うのか
    を設定できるようになっています。
  3. 画面下部の「この説明を編集するには、下線付きの単語をクリックしてください」欄に、条件が
    登録されます。
    ここのリンクになっているところをクリックし、条件の詳細設定を行います。
    “ 特定ユーザー ” の指定は、アドレス帳を利用して行えるようにもなっています。
    最初に複数の条件を指定した場合は、各条件の前に「および」というリンクが表示されます。
    これをクリック → 「メッセージが少なくとも 1 つの条件を満たす場合」にチェックを入れることで、
    条件を「または」に切り替えられるようになっています。
    (「および」 = 全ての条件に一致する場合 | 「または」 = いずれか一つに一致する場合)
  4. 続いて、中段の「1 つ以上のアクションを選択してください」欄で、条件に一致するメールを受信
    した際にとるアクションを選択します。
    アクション内容は、
    • 指定したフォルダーに移動する
    • 指定したフォルダーにコピーする
    • 削除する
    • 指定したユーザーに転送する
    • 指定した色で強調表示する
    • フラグを付ける
    • すべて開封
    • メッセージをマークまたは無視の状態に設定する
    • 指定したメッセージで返信する
    • ルールの処理を中止する
    • サーバーからダウンロードしない
    • サーバーから削除する
    の中から選ぶことができます。
    (複数選択可)
  5. 画面下部の「この説明を編集するには、下線付きの単語をクリックしてください」欄に、今選択した
    アクション内容が登録されます。
    ここのリンクになっているところをクリックし、アクション内容の詳細を設定します。
  6. 最後に、下部の「このルールの名前を入力してください」欄にルールの名前を入力し、
    「ルールの保存」ボタンを押せばOK。
  7. 「ルール」という画面が表示されます※8
    ここで、作成したルールの変更 / 削除 等を行えるようになっています。
    ※8 次回から、「ツール」 → 「メッセージ ルール」 → 「メール」を選択した時に、この画面が
    表示される。

    フィードの購読
    ここで登録したフィードは、IE の「お気に入りパネル」内にある「フィード」タブにも追加されます。
  1. 左下ペインにある フィード アイコンをクリックします。
    もしくは、メニューバー上の「移動」から「フィード」を選択。
  2. すると、画面がRSS リーダーに切り替わります。
    左ペイン上にある「フィードの追加」というリンクをクリックします。
  3. 「RSS フィードの追加」というウインドウが表示されます。
    ここに、購読するフィードのURL を入力 → 「OK」ボタンを押します。
  4. これでフィード登録完了です。
    左ペイン上に、登録したフィードを配信しているサイトが追加されます。
    他にも購読したいフィードがある場合は、同じ手順で登録処理を行います。


  5. フィードの管理 - URL 編集、更新間隔の変更 等
  6. ツールバー上にある「フィードの管理」ボタンをクリック。
  7. 「フィードの管理」というウインドウが立ち上がります。
    ここで、これまでに追加してきたフィードの
    • URL
    • 記事の表示方法※9
    • 更新間隔※10
    といったことを変更できるようになっています。
    (フィードを展開し、画面上部にある「フィードの編集」ボタンをクリック)
    ※9 記事の要約のみ表示するか、Web ページそのものを表示するか。
    ※10 更新間隔は、フィードごとに指定することもできる。

そのほか、メッセージの検索※11、画面の配色 / レイアウト / ツールバー上に表示させるアイテム の
変更、メッセージ / アカウント のインポート / エクスポート、予定を書き込んでおくことのできる月めくり
カレンダー※12... 等の機能も付いています。
※11 特定の文字列が含まれるメールを検索できるだけでなく、受信日時の範囲を指定することもできる。
※12 左下ペインにある カレンダー アイコンをクリック。
もしくは、メニューバー上の「移動」から「カレンダー」を選択。

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