指定したファイルを、14 のサイトにまとめてアップロードしてくれるオンラインサービス。
RapidShare / uploaded.to / Hotfile.com / FileSonic / FileServe / FileFactory.com / MEGAUPLOAD /
MediaFire / Deposit Files / ORON / Wupload / zSHARE / FilePost.com / Uploading.com... といった
オンラインストレージに、指定したファイルを一気にアップロードしてくれます。
アップロード時には、最大で 10 個のファイルを選択できるようになっています。
「Uploading.to」 は、多くのオンラインストレージに対応したファイルアップロードサービスです。
指定したファイルを、
- RapidShare
- uploaded.to
- Hotfile.com
- FileSonic
- FileServe
- FileFactory.com
- MEGAUPLOAD
- MediaFire
- Deposit Files
- ORON.com
- Wupload
- zSHARE
- FilePost.com
- Uploading.com
といったオンラインストレージにまとめてアップロードしてくれるWeb 上のサービスで、ブラウザ上から
手軽に使えるところが最大の特徴
※1。
※1
RapidShare / Wupload / MediaFire には、アップロードできないこともある模様...
( 11/11/15 現在)
アップロード先のサイトは個別に選択することができ、また複数のファイルをまとめてアップロードすることも
できたりします。
(最大で、10 個のファイルをアップロードすることができる)
ファイルのアップロードを行うと、
各サイトへのダウンロードリンクが掲載されたページ が生成されるように
なっているので、情報の伝達もすんなり行えると思います。
尚、各サイトのアカウントにログインした状態で、ファイルのアップロードを行うこともできるようです。
(未確認です)
使い方は以下のとおり。
- Uploading.to
にアクセスします。
- ファイルのアップロード先とするサイトにチェックを入れます。
- 下部にある 「参照」 ボタンをクリックし、アップロードしたいファイルを選択します。
(必要であれば、「Description」 欄にファイルの説明も入力しておく)
- 複数のファイルをアップロードしたい場合は、すぐ下にある 「 + 1 file」 ボタンをクリックし、
ファイルを続けて選択します。
同様の手順で、ファイルは 10 個まで指定することができます。
- 準備が整ったら、一番下にある 「UPLOAD」 ボタンをクリック。
- ファイルのアップロードが始まるので、そのままじっくりと待ちます。
- アップロードが完了すると、各サイトごとに 「DOWNLOAD」 というボタンが表示されます※2。
※2
この 「DOWNLOAD」 ボタンをクリックすると、各サイトのダウンロードページが表示される。
あとは、この “ 各サイトへのダウンロードリンクが掲載されたページ ” を、友達等に教えればOK。
(もちろん、各サイトのダウンロードページを直接教えてもOK )
各サイトにログインした状態でファイルをアップロードしたい場合、「Uploading.to」 のアカウント作成が
必要になります。
「Uploading.to」 のアカウント作成方法は、次のようになっています。
- 画面右上にある 「Login / Register」 というリンクをクリック。
- 「Login or Register an account?」 という画面が表示されるので、適当なメールアドレスと
ログイン用のパスワードを入力 → 「SUBMIT」 ボタンをクリックします。
- 先ほど入力したメールアドレスをチェックしてみると、「Uploading.to registration confirmation」
という件名のメールが届いているので、これを開きます。
- 本文の最下部に、アクティベーション用のURL が表示されています。
これをクリック。
- これでアカウントの作成は完了です。
以降、各サイトにログインした状態で、ファイルのアップロードを行えるようになる?ようです。
ちなみに、「Uploading.to」 にログインしてからファイルのアップロードを行うと、アップロードした
ファイルを後から削除できるようになるようです※3。
※3
メニューの 「My files」 から、
アップロードしたファイルを管理できるようになる。
... しかし、削除されるのは “ 各サイトへのダウンロードリンクが掲載されたページ ” のみで、
各サイト上ではファイルが残ったままになります。