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TS 動画を無劣化で編集!「TSSniper」。
TSSniper
スクリーンショット
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制作者 SpiritON
対応 XP/Vista/7
(direct link )
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● TSSniper
TS 形式の動画ファイルを、無劣化でカット編集 / 連結 することができるソフト。
特定場面の切り捨て / 特定場面の切り出し / 複数ファイルの連結... といった機能が付いています。
保存の際には再圧縮が行われないため、高速&劣化なし の編集が可能となっています。
MTS / M2TS 形式の動画ファイルも、同様に編集できたりします。
(ただし、出力フォーマットは TS になる)
「TSSniper」 は、TS 動画を無劣化で編集することができるソフトです。
TS 動画内の不要場面をカットしたり、TS 動画からお気に入りの場面を抜き出したり、シリーズものの
TS ファイルを一つに連結したりすることができます※1。
※1
TS 動画の連結を行う場合、対象ファイルのプロパティが全て一致している必要がある。
処理の際に再圧縮が行われないところが最大のポイントで、動画の品質を落とすことなく、しかも高速に
編集できるようになっています。
ちなみに、一応 MTS / M2TS 動画も編集できたりしますが、出力フォーマットは MPEG-TS になります。
使い方は以下の通り。
特定場面の切り捨て / 切り出し ともに、選択範囲に多少の誤差が生じることがあります。
- あらかじめ、
「ffdshow」
と
「Haali Media Splitter」
をインストールしておきます。
特定場面の切り捨て
- 「TSSniper.exe」 を実行します。
- まず、メニューバー上の 「File」 から 「New Project」 を選択します。
- 続いて、メニューバー上の 「File」 から 「Add new file to project」 を選択。
- 「ファイルを開く」 ダイアログが表示されます。
ここで、編集したいファイルを選択します。
TS 以外のファイルを読み込みたい場合は、ファイルの種類を 「 All files (*.*) 」 にしておきます。
- 動画が読み込まれます。
画面右下にあるシークバー、および、画面中央にあるミニプレイヤーを使い、切り捨てたい場面の
先頭位置を探します。
- 先頭位置を決めたら、プレイヤーの左下にある
ボタンをクリック。
- 同じようにして、切り捨てたい場面の末尾を探します。
- 切り捨てたい場面の末尾を決めたら、プレイヤー右下にある
ボタンをクリック。
- 次に、右の 「Cuts」 欄左下にある
ボタンをクリックします。
- これで、一つの場面指定が完了しました。
他にも切り捨てたい場面がある場合は、同じようにして先頭位置 〜 末尾 を指定し、
ボタンをクリックします。
間違って範囲指定してしまった場合は、「Cuts」 欄上で該当のものをクリック → 下部の
ボタンをクリックします。
- 動画の音声が多重トラックである場合、左下の欄で出力トラックを指定できたりもします。
(出力するトラックの 「Export」 にチェックを入れておけばOK)
- 範囲を指定し終わったら、メニューバー上の 「Export」 から 「Export transport stream (TS)」 を
選択。
- 「ファイルの保存」 ダイアログが立ち上がるので、ファイルの保存先&ファイル名 を指定すれば
OK です。
特定場面の切り出し
- 「TSSniper.exe」 を実行します。
- まず、メニューバー上の 「File」 から 「New Project」 を選択します。
- 続いて、同 「File」 から 「Add new file to project」 を選択。
- 「ファイルを開く」 ダイアログが表示されます。
ここで、編集したいファイルを選択します。
- 動画が読み込まれます。
右の 「Cuts」 欄上で右クリックし、「Switch cut / scene mode」 を選択。
- そのまま 「Cuts」 欄の空いているところで右クリックし、「Delete selected area」 を選択します。
(この時点で、シークバーが赤くなります)
- 画面右下にあるシークバー、および、画面中央にあるミニプレイヤーを使い、切り出したい場面の
先頭位置を探します。
- 先頭位置を決めたら、プレイヤー下の
ボタンをクリック。
- 同じようにして、切り出したい場面の末尾を探します。
- 切り出したい場面の末尾を決めたら、プレイヤー下の
ボタンをクリック。
- 右の 「Cuts」 欄左下にある
ボタンをクリックします。
- 他にも切り出したい場面がある場合は、再び先頭位置 〜 末尾 を指定し、
ボタンを
クリックします。
(切り出す場面を複数指定した場合、それらは一つに連結して出力されます)
間違って範囲指定してしまった場合は、「Scenes」 欄上で該当のものを選択 → 右クリック →
「Delete selected area」 を選択します。
- 動画の音声が多重トラックである場合、左下の欄で出力トラックを指定できたりもします。
(出力するトラックの 「Export」 にチェックを入れておけばOK)
- 範囲を指定し終わったら、メニューバー上の 「Export」 から 「Export transport stream (TS)」 を
選択。
- 「ファイルの保存」 ダイアログが立ち上がるので、ファイルの保存先&ファイル名 を指定すれば
OK です。
TS ファイルの連結
- 「TSSniper.exe」 を実行します。
- まず、メニューバー上の 「File」 から 「New Project」 を選択します。
- メニューバー上の 「File」 から 「Add new file to project」 を選択し、連結したいファイルを選択。
- 再度 「File」 → 「Add new file to project」 を選択し、今読み込んだファイルに連結したいファイルを選択します。
- メニューバー上の 「Export」 から 「Export transport stream (TS)」 を選択します。
- 「ファイルの保存」 ダイアログが立ち上がるので、ファイルの保存先&ファイル名 を指定すれば
OK です。
尚、終了時に、
The current project has not been saved.
現在のプロジェクトは保存されていません。
Do you want to save now ?
保存しますか?
という内容のダイアログが表示されます。
もし、現在の作業状態を保存しておきたいという場合は、「Yes」 をクリックしてプロジェクトの保存を行って
おきます ※2。
※2
編集が終わらなかった時に、後から再編集できるようにする... ということ。
保存したプロジェクトファイルは、「File」 → 「Open Project」 から読み込むことができる。
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