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設定が簡単で画質も良いコーデック「Windows Media Video 9 VCM」。
Windows Media Video 9 VCM
● Windows Media Video 9 VCM
Windows Media Video 9 で圧縮された動画を再生するために必要なコーデック。
また、AVI 形式の動画ファイルを圧縮することもできます。 Windows Media Video 9 で圧縮された動画を閲覧する場合は、 Windows Media Video 9 VCM をインストールすれば、Windows Media Player などで 再生できるようになります。 ※ Windows Media Player 9以上 がインストールされていれば、 再生のためにこのコーデックをインストールする必要はありません。 AVI 動画などをWindows Media Video 9 VCM で圧縮する場合は、 Aviutl などのフロントエンド が必要になります。 圧縮の設定は、「事前設定」「圧縮設定」「保存/読み出し」の3つのタブから行います。 「事前設定」タブでは、インターレースの解除、リサイズなどの設定ができますが、 外部編集ソフトを使った方が良いのでデフォルトのままにしておきます。 「圧縮設定」では、エンコードの方式を選択することができます。
固定ビットレートとは、ビットレートを一定に保つ方式で、可変ビットレートとは、 動きの激しい部分にはビットレートを多く割り当て、動きの少ない部分にはビットレートを 少なく割り当てる...というように、動画情報に対してビットレートを最適に割り当てる方式。 1パスエンコードとは、動画情報の解析と圧縮を同時に行う圧縮方式で、 2パスエンコードとは、1パス目に動画情報を解析し、2パス目に解析結果データを元に 圧縮する方式です。 2パスエンコーでは、ビットレートの割り当てをより最適化することができますが、 その分時間もかかります。 画質に関しては、「パフォーマンス」で5段階から選択することができます。 (高画質にするほど、エンコードに時間もかかります。) 「保存/読み出し」タブでは、設定したパラメータを保存/読み込むことができます。 Windows Media Video 9 VCM 紹介ページ
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