The KMPlayer 初期設定

「Default Setting」 でも大きな問題はないはずですが、これだと関連付けが大きく変えられてしまいます。
「The KMPlayer」 をデフォルトのプレイヤーとして使わない場合は、下記の手順で初期設定を行うことをおすすめします。

The KMPlayer」 のインストールが完了すると、
以下ような初期設定ウィーザードが表示されます。

まず、中央の 「Language Selection」 欄で 「Japanese」 を選択し、下の欄で 「User define Setting」 を選択します。


次に、以下のような画面が表示されます。

ここでは、利用中のCPU に最も近いクロック周波数を選択します。
わからなければ、そのままでもOK です。


次に、使用するデコーダー、および、処理の優先度を設定します。

通常はそのままでOK。


続いて、下のような画面が表示されます。

ここでは、表示する字幕に関する設定を行うことができます。
そのままでもOK ですが、表示位置は変えておいてもよいでしょう。


次に、下のような画面が表示されます。

ここでは、出力音声に関する設定を行うことができます。
私は普段ヘッドフォンを繋ぎっぱなしにしているので、上記のようになっています。


次の画面です。

ここでは、「The KMPlayer」 のスキンを設定することができます。
通常はそのままでよいでしょう。


続いて、下記のような画面が表示されます。

これは、フォルダ内の画像を、アルバムアートとして表示するかどうかの設定です。
通常はそのままでOK。


次です。

そのままでもOK ですが、一番下の 「ファイルを開いて再生する際の動作」 は変更してもよいでしょう。


続いて、関連付けに関する画面が表示されます。

「The KMPlayer」 と各拡張子を関連付ける場合は、目的とするものにチェックを入れておきます。
特に関連付けを行いたくない場合は、チェックを外しておきます。


最後に、「完了」 ボタンをクリックすれば設定完了です。

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