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とにかくシンプルで軽いマルチメディアプレイヤー「DV」。
DV
● DV
非常に軽くてシンプルなメディアプレイヤー。
軽い上に、およそ動画再生に必要な機能は全て備えていて、カスタマイズ性も非常に高いです。 「DV」は、RealMedia やFLASH、DVD に対応した※1マルチメディアプレイヤーです。 メニューバーなどはなく、タイトルバー、再生画面、シークバー、ボリュームバーのみのシンプルな インターフェイスが特徴的。 メニューは右クリックから呼び出すことができますが、タイトルバー付近にマウスを移動させれば ツールバーを表示させることもできます。 ※1 それぞれを再生できる環境が整っている必要がある。 RealMedia を再生するには、「RealPlayer」を インストールしている必要があり、 FLASH を再生するには、「Flash Player」を インストールしている必要がある。 DVD に関しては、mpeg2コーデックと 「DirectX8 以上」を インストールしている必要があります。 「DV」がデフォルトで再生できるファイルは、
上記以外のファイルも、各種コーデック やDirectShow filter などをインストールしていれば 再生することができます※2。 ※2 コーデック等をインストールしても再生できなかった場合は、「オプション」 → 「メディア」タブの「対応する拡張子」欄に、DV で再生したい拡張子をカンマ区切りで入力する。 再生に関しては、シャッフル / ランダム再生、任意の2点間再生、画面のズーム・縮小、 フルスクリーン再生、アスペクト比の変更、コントラスト・明るさ・色調・彩度 / ガンマ値の変更、 複数音声の切り替え※3といった機能があります。 ※3 コントラスト〜ガンマ値の変更、複数音声の切り替え機能は、あらかじめ「オプション」 → 「KEY」タブで、機能を任意のキーに割り当てておく必要がある。 また、ショートカットキーやマウスに割り当てられている機能を変更できたり、スキップ操作で スキップする秒数を変更できるなど、自分の使いやすいようにカスタマイズすることができます。 インターフェイスに関しても、ウインドウスタイルを変更※4したり、時間、ボリューム、 再生速度、 シークバーといった項目の表示 / 非表示を選択することが可能です。 ※4 ウインドウ枠をWindows ライクにしたり、枠を取っ払ったりすることができる。 さらに、再生画面(OSD)やファイルリスト上のフォント・背景色、歌詞のフォントも変更できる。 そのほか、ファイルの任意の時間へのショートカットを作成できる「アンカー」機能、画面・音を 瞬時に消すことができる「ボスが来た」機能、動画の静止画キャプチャ機能などもあります※5。 ※5 これらの機能も、あらかじめ「オプション」 → 「KEY」タブで、機能を任意のキーに割り当てておく必要がある。
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