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MIDI ファイルから簡単に着メロ作成!「着メロコンバータ」。
着メロコンバータ
● 着メロコンバータ
MIDI ファイルを、着メロデータに変換することができるソフト。
docomo(MLD)、au(PMD)、vodafone(mmf)といったキャリアに対応した着メロファイルを 簡単に作成することができます。 「着メロコンバータ」は、MIDI ファイルをdocomo※1、au、vodafone 用の着メロファイルに 変換することができるソフトです。 ※1 i-mode 209、502〜505、FOMA。 さらに、各種着メロファイルをMIDI ファイルに戻すことも可能です。 難しい設定などはないので、操作はとても簡単です。 「着メロコンバータ」を起動したら、「オプション設定」ウインドウで携帯電話のキャリアを選択※2 → 「コンバート」ボタンから着メロデータに変換したいMIDI ファイルを選択します。 すると、選択したキャリアに対応した着メロファイルへの変換が自動的に始まり、 元のMIDI ファイルのあるフォルダに着メロファイルが生成されます※3。 ※2 docomo の504 以降の機種の場合、「i-mode(MLD)」ではなく「i-modeMFi3(MLD)」を 選択する。 ※3 docomo のN / F503 では、事前に「自動分離」にチェックを入れておく。 必要に応じて、元のMIDI ファイルを指定したサイズでカットしたり※4、音程やボリュームを 変更したり、PAN やEXPRESSION などのイベントを有効にしたりすることも可能です※5。 ※4 元のMIDI データが大きすぎると、変換後の着メロサイズも大きくなり、 携帯でダウンロードできなくなる。 ※5 docomo N503 では、「P.B」にチェックを入れるとダウンロードできなくなるようです。 ちなみに、作成した着メロファイルを元のMIDI ファイルに戻すには、「コンバート」 → 「ファイルの種類」を「All Files (*.*)」などに設定し、MIDI ファイルに変換したい着メロファイルを 選択するだけでOKです。 尚、私の使用しているdocomo の504(古い...)では、ファイルサイズが10KB 以上の MLD ファイルはダウンロードすることができませんでした。 新しい機種のものであれば、もっと大きいサイズのファイルでもダウンロードできるようですが、 もしダウンロードできなかった場合は、MIDI のチャンネルを減らしたり、曲の長さを短くしたりして 変換元のファイルサイズを調整する必要があります。 (着メロファイルは、大体MIDI ファイルの半分くらいのサイズになります) 着メロコンバータ オプション設定解説
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