着メロコンバータ

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MIDI ファイルから着メロを一発生成!「着メロコンバータ」。

着メロコンバータ

着メロコンバータ スクリーンショット
スクリーンショット

制作者 Kana
対応 98/Me/NT/2000/XP

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● 着メロコンバータ

MIDI ファイルを、着メロデータに変換してくれるソフト。
docomo (MLD) / au (PMD) / vodafone (mmf) といったキャリアに対応した着メロファイルを、
超簡単な操作で作成することができます。
着メロデータを、MIDI ファイルに変換する機能も付いています。

「着メロコンバータ」は、MIDI ファイルを着メロデータに変換してくれるソフトです。
着メロデータに変換したいMIDI ファイルを指定するだけで、docomo※1 / au / vodafone 上での再生に
対応した着メロファイルを一発生成してくれます。
※1 i-mode 209、502〜505、FOMA。
また、各種着メロファイルを、MIDI ファイルに戻す機能等も付いていたりします。
特に難しい設定などはないので、操作は簡単に行うことができます。

使い方は以下の通り。

    MID ファイルを着メロに変換
  1. 「MID_MLD.EXE」 を実行します。
  2. すると、
    • 「着メロコンバータ」
    • 「オプション設定」
    という二つのウインドウが表示されます。
    この 「オプション設定」 ウインドウの左側にある欄で、変換先の携帯キャリアを選択します※2
    ※2 docomo 504 以降の機種の場合、「i-mode(MLD)」 ではなく 「i-modeMFi3(MLD)」 を
    選択する。
    docomo のN / F503 では、事前に 「自動分離」 にもチェックを入れておく。
  3. 右下にある 「コンバート」 ボタンをクリックし、着メロデータに変換したいMIDI ファイルを選択します.
  4. すると、着メロファイルへの変換が自動的に開始されます。
  5. 変換が終了すると、元のMIDI ファイルと同じフォルダ内に着メロファイルが生成されます。
    (「着メロコンバータ」 は、その後自動で終了します)
必要に応じて、元のMIDI ファイルを指定したサイズでカットしたり※3、音程やボリュームを変更したり、
PAN / EXPRESSION などの “ イベント ” を有効にしたりすることもできるようになっています※4
※3 元のMIDI データが大きすぎると、変換後の着メロサイズも大きくなり、携帯でダウンロードできなくなる。
※4 docomo N503 では、「P.B」 にチェックを入れるとダウンロードできなくなるようです。
    着メロをMID ファイルに変換
  1. 「MID_MLD.EXE」 を実行します。
  2. 「着メロコンバータ」 「オプション設定」 という二つのウインドウが表示されます。
    この 「オプション設定」 画面の右下にある 「コンバート」 ボタンをクリック。
  3. 「ファイルを開く」ダイアログが表示されます。
    ここで、「ファイルの種類」 を 「All Files (*.*)」 などに設定し、MIDI ファイルに変換したい
    着メロファイルを選択すればOK。
    (自動的に変換が行われます)

尚、私の使用しているdocomo の504(古い...)では、ファイルサイズが10KB 以上のMLD ファイルは
ダウンロードすることができませんでした。
新しい機種のものであれば、もっと大きいサイズのファイルでもダウンロードできるようですが、もし
ダウンロードできなかった場合は、MIDI のチャンネルを減らしたり、曲の長さを短くしたりして変換元の
ファイルサイズを調整しておく必要があります。
(着メロファイルは、大体MIDI ファイルの半分くらいのサイズになります)

 着メロコンバータ オプション設定解説
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