|
高機能かつ使いやすいタグエディタ!「TagScanner」。
TagScanner
● TagScanner
高機能かつ使いやすいタグエディタ。
タグの手動編集、freedb / Amazon.co.jp / Amazon.com / Amazon.de / Amazon.fr / Amazon.co.uk /
Amazon.ca / TrackType / Discogs からのアルバムデータ取得、タグ情報を基にしたファイルリネーム、
ファイルリストの作成 ( m3u / pls / html / xls / cvs ) といった機能が付いています。
ID3v1 / ID3v2 / APEv2 タグに対応しています。
「TagScanner」 は、高機能なタグエディタです。
音声ファイルのタグを手動 or 自動※1 で編集したり、タグを基にファイルを一括リネームしたりすることが
できるオーディオファイル管理ソフトです。
※1
freedb
/ Amazon.co.jp / Amazon.com / Amazon.de / Amazon.fr / Amazon.co.uk / Amazon.ca /
TrackType
/
Discogs
といったサイトからCD 情報を取得したり、ファイル名を元にタグを一発生成したり
することができる。
機能十分な割りにインターフェースは分かりやすいので、中には
「Mp3tag」
よりもこちらの方が肌に合うと
いう人もいるかと思います。
ちなみに、指定した複数のファイルを元に、プレイリストファイルを作成する機能も付いていたりします。
使い方は以下のとおり。
日本語化
- Tilt さんのサイト
から日本語化パッチをダウンロードしてきます。
- 「Tagscan.exe」 のあるフォルダ内で、日本語化パッチを実行します。
- 「Tagscan.exe」 を実行します。
- タイトルバー上にある
アイコンをクリック。
- 設定画面が表示されるので、左メニューの 「General」 をクリック。
- 右上の 「Interface language」 欄で 「Japanese」 を選択します。
- これで日本語化完了です。
MUSIC RENAMER - タグ情報を基にしてリネーム
- ここでは、タグ情報 (アーティスト名 / タイトル / トラックNo / アルバム名 / 年 / コメント / ジャンル /
ビットレート / サンプルレート / コーデック など) を基に、ファイルをリネームすることができます。
リネームの際には、“ どのような形式にリネームされるのか ” ということもプレビューできたりします.
- 画面左のリストに、リネームしたいファイルをドラッグ&ドロップします。
- リストに追加されたファイルを、全て選択状態にします。
- 右上の 「形式」 欄右端にある
をクリックし、どのような情報を基にファイルをリネームするのか
ということを指定します。
ファイル名のフォーマットは、各種変数を使って指定します。
たとえば、
なら
になり、
%artist% - %album%¥%track% - %title%
なら
アーティスト名 - アルバム名¥トラック名 - タイトル
になる... という具合です※2。
( ¥ は、そこでサブフォルダを作る という意味)
※2
なんらかのフォーマットを選択すると、プルダウンメニューの下にプレビューが表示される。
- 画面下部の 「プレビュー」 ボタンをクリックし、リネーム先のファイル名をプレビューしてみます※3。
※3
元の画面に戻る時は、右上の 「設定」 タブをクリック。
- 問題なければ、右下の 「リネーム」 ボタンを押します。
ファイル名のリネームが実行されます。
TAG EDITOR - タグエディタ (手動)
- ここでは、ファイルのタグ情報を手動で編集することができます。
まず、処理したいファイルを、画面左のリストにドラッグ&ドロップ。
- リストに追加されたファイルのうち、いずれか一つを選択します。
- あとは、画面右側にあるタグパネルを使い、各情報を編集すればOK。
編集し終わったら、画面右下の 「保存」 ボタンを押します。
TAG Processor - タグエディタ (自動)
- ここでは、freedb、Amazon 等のサイトからアルバム情報を取得したり、ファイル名を基にした
タグ生成を行ったりすることができます。
● freedb / TrackType
- ツールバー上の 「操作」 欄にある
ボタンをクリックします。
- 画面左のリストに、アルバム内のファイルを全てドラッグ&ドロップ。
- リストに追加したファイルを、全て選択状態にします。
- 画面右にある 「サービス」 欄のプルダウンメニューをクリックし、「FreeDB」 「TrackType」 を
選択します※4。
※4
freedb のURLは、タイトルバー上の
をクリック → 左メニューの 「接続設定」 から変更する
こともできる。
- 下の 「リクエスト」 ボタンをクリック。
- アルバム情報の検索が実行されるので、少し待ちます。
- CD データが見つかると、下部のプルダウン&リストに、該当するCD の情報が表示されます※5。
※5
CD 情報が複数見つかった場合、プルダウンメニューでそれらを切り替えることができる。
あとは、中段のプルダウンメニューをクリック → CD データを選択し、画面右下の 「保存」 ボタンを
押せばOK。
( ひとまず 「プレビュー」 してから 「保存」 してもOK)
● Amazon / Discogs
- ツールバー上の 「操作」 欄にある
ボタンをクリックします。
- 画面左のリストに、処理するファイルをドラッグ&ドロップ。
- リストに追加したファイルを、全て選択状態にします。
- 画面右の 「サービス」 欄のプルダウンメニューをクリックし、「Amazon」 「Discogs」 を選択します。
- 「Amazon」 を選択した場合、右端の 「COM」 となっているところをクリックし、どの国のAmazon を
使うのか指定します。
- 下の 「検索」 フォームに、アルバムの名前、またはアーティスト名 を入力します。
- 「リクエスト」 ボタンをクリック。
- CD 情報の検索が実行されるので、少し待ちます。
- キーワードに一致するCD が見つかると、それらがサムネイル付きでリスト表示されます。
あとは、目的のCD を選択し、下部の 「保存」 ボタンを押せばOK。
● ファイル名からタグを生成
- ツールバー上の 「操作」 欄にある
ボタンをクリック。
- 画面左のリストに、処理したいファイルをドラッグ&ドロップします。
- リストに追加したファイルを、全て選択状態にします。
- 画面右側の 「形式」 欄で、“ どの部分を、何の情報として使用するか ” ということを
指定します※6.
※6
「フォルダの場所」 欄にある変数をクリックし、フォーマットを指定する。
たとえば、元のファイル名が
- gigafree - 01 - freesoft - netnet.mp3
アーティスト名 - トラックNo - アルバム名 - タイトル.mp3
という構成だとすると...
%artist% - %track% - %album% - %title%
のように指定します。
- 画面下部の 「プレビュー」 ボタンをクリックし、タグがどのように生成されるのかを確認してみます。
- 問題なければ、「生成」 ボタンをクリックします。
LIST MAKER - プレイリストを作成
- ここでは、プレイリスト ( m3u / pls ) を作成したり、プレイリストを html / xls / cvs ファイルに
エクスポートしたりすることができます。
(既存のプレイリストを編集することも可能)
● プレイリスト ( m3u / pls ) を作成
- 画面左のリストに、編集したいファイルをドラッグ&ドロップ。
- ツールバー上の
ボタンを使い、ファイルの並び順を調整します。
- ツールバー上にある
をクリックします。
- 「名前を付けて保存」 ダイアログが立ち上がります。
あとは、ファイルを適当な名前で保存すればOK。
● プレイリストを、html / xls / cvs で出力
- 画面左のリストに、編集したいファイルをドラッグ&ドロップ。
- html / xls / cvs に書き出したいファイルを、選択状態にしておきます。
- 画面右側の 「エクスポート」 欄で、出力先のフォーマットを選択します。
- 「ファイル名」 欄の右にある
をクリックし、ファイルの出力先フォルダ&名前 を指定します。
(ファイル名は、拡張子部分までしっかりと入力します)
- 最後に、右下の 「エクスポート」 ボタンをクリックすればOK。
ファイルリストのエクスポートが実行されます。
尚、画面上の各ボタンにマウスカーソルを乗せると、その部分についての説明がステータスバー上に
表示されます。
処理の際には、それを参考にして操作を行うとよいでしょう。
その他、画面下部の簡易プレイヤーを使い、ファイルを再生することもできたりします。
|
スポンサード リンク
|