TagScanner

TagScanner の概要や使い方を紹介しています

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TagScanner を紹介しているページです

高機能かつ使いやすいタグエディタ!「TagScanner」。

TagScanner
TagScanner スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Sergey Serkov
日本語化パッチ 制作者 Tilt
対応 2000/XP/Vista/7

ダウンロード

● TagScanner

高機能かつ使いやすいタグエディタ。
タグの手動編集、freedb / Amazon.co.jp / Amazon.com / Amazon.de / Amazon.fr / Amazon.co.uk /
Amazon.ca / TrackType / Discogs からのアルバムデータ取得、タグ情報を基にしたファイルリネーム、
ファイルリストの作成 ( m3u / pls / html / xls / cvs ) といった機能が付いています。
ID3v1 / ID3v2 / APEv2 タグに対応しています。

「TagScanner」 は、高機能なタグエディタです。
音声ファイルのタグを手動 or 自動※1 で編集したり、タグを元にファイルを一括リネームしたりすることが
できるオーディオファイル管理ソフトです。
※1 freedb / Amazon.co.jp / Amazon.com / Amazon.de / Amazon.fr / Amazon.co.uk / Amazon.ca /
TrackType / Discogs といったサイトからCD 情報を取得したり、ファイル名を元にタグを一発生成したり
することができる。

機能十分な割りにインターフェースは分かりやすいので、中には 「Mp3tag」 よりもこちらの方が肌に合うと
いう人もいるかと思います。
ちなみに、指定した複数のファイルを元に、プレイリストファイルを作成する機能も付いていたりします。

使い方は以下のとおり。
画面上の各ボタンにマウスカーソルを乗せると、その部分についての説明がステータスバー上に
表示されます。
処理の際には、それを参考にして操作を行うとよいでしょう。

  1. 「Tagscan.exe」 を実行します。

  2. 日本語化
  3. 画面上部にある アイコンをクリック。
  4. 設定画面が表示されるので、左メニューの 「General」 をクリック。
  5. 右上の 「Interface language」 欄で 「Japanese」 を選択します。
  6. これで日本語化完了です。
    MUSIC RENAMER タブ - タグ情報を元にして、ファイルをリネーム
  1. ここでは、タグ情報 (アーティスト名 / タイトル / トラックNo / アルバム名 / 年 / コメント / ジャンル /
    ビットレート / サンプルレート / コーデック など) を元に、ファイルをリネームすることができます。
    処理の際には、“ リネーム後のファイル名 ” を実際に確認しながら作業できるようになっています。
  2. 画面左のリストに、リネームしたいファイルをドラッグ&ドロップします。
  3. リストに追加されたファイルを、全て選択状態にします。
  4. 右上の 「形式」 欄右端にある ▼ をクリックし、どのような情報を元にファイルをリネームするのか..
    ということを指定します。
    ファイル名のフォーマットは、各種変数を使って指定します。
    たとえば、
      %artist% - %title%
    なら
      アーティスト名 - タイトル
    というようになり、
      %artist% - %album%¥%track% - %title%
    なら
      アーティスト名 - アルバム名¥トラック名 - タイトル
    になる... という具合です※2
    ( ¥ は、“ そこでサブフォルダを作る ” という意味)
    ※2 なんらかのフォーマットを選択すると、プルダウンメニューの下にファイル名のプレビューが
    表示される。
  5. ファイル名にトラックナンバー ( %track% ) を入れる場合、画面右上の を使って
    ナンバーの桁を指定することもできます。
    ( 1 = 1 桁、2 = 2 桁、3 = 3 桁)
  6. 画面右下の 「プレビュー」 ボタンをクリックし、リネーム先のファイル名をプレビューしてみます※3
    ※3 元の画面に戻る時は、右上の 「設定」 タブをクリック。
  7. 問題なければ、右下の 「リネーム」 ボタンを押します。
    ファイル名のリネームが実行されます。
  8. 尚、タグ情報を元に、親フォルダをリネームすることもできたりします。
    この操作は、次のような感じで行います。
    1. リスト上のファイルを選択状態にし、右クリック。
    2. 「タグに合わせてフォルダ名を変更」 から、目的のフォーマットを選択。
    TAG EDITOR タブ - タグエディタ (手動)
  1. ここでは、ファイルのタグ情報を手動で編集することができます。
    まず、処理したいファイルを、画面左のリストにドラッグ&ドロップ。
  2. リストに追加されたファイルのうち、いずれか一つを選択します。
  3. あとは、画面右側にあるタグパネルを使い、各種情報を編集すればOK。
    編集し終わったら、画面右下の 「保存」 ボタンをクリックします。
    TAG Processor タブ - タグエディタ (自動)
  1. ここでは、freedb、Amazon 等のサイトからアルバム情報を取得したり、ファイル名を元にした
    タグ生成を行ったりすることができます。

  2. ● freedb / TrackType からデータを取得
  3. ツールバー上の 「操作」 欄にある オンラインソースからアルバム情報を入手 ボタンをクリックします。
  4. 画面左のリストに、アルバム内のファイルを全てドラッグ&ドロップ。
  5. リストに追加したファイルを、全て選択状態にします。
  6. 画面右側にある 「サービス」 欄のプルダウンメニューをクリックし、「FreeDB」 or 「TrackType」 を
    選択します※4
    ※4 freedb のURLは、画面上部の をクリック → 左メニューの 「接続設定」 から変更する
    こともできる。
  7. すぐ下にある 「リクエスト」 ボタンをクリック。
  8. アルバム情報の検索が実行されるので、少し待ちます。
  9. アルバムデータが見つかると、下部のプルダウンメニュー&リストに、該当するCD の情報が
    表示されます※5
    ※5 CD 情報が複数見つかった場合、プルダウンメニューを使ってそれらを切り替えることが
    できる。

    あとは、このプルダウンメニューをクリック → CD データを選択し、画面右下の 「保存」 ボタンを
    押せばOK。
    ( ひとまず 「プレビュー」 してから 「保存」 してもOK)

  10. ● Amazon / Discogs からデータを取得
  11. ツールバー上の 「操作」 欄にある オンラインソースからアルバム情報を入手 ボタンをクリックします。
  12. 画面左のリストに、処理するファイルをドラッグ&ドロップ。
  13. リストに追加したファイルを、全て選択状態にします。
  14. 画面右側にある 「サービス」 欄のプルダウンメニューをクリックし、「Amazon」 or 「Discogs」 を
    選択します。
  15. 「Amazon」 を選択した場合、右端の COM となっているところをクリックし、どの国の
    Amazon を使うのか指定します。
  16. 下の 「検索」 フォームに、アルバムの名前、またはアーティスト名 を入力します。
    (日本語を入力すると、エラーが表示されます...)
  17. 「リクエスト」 ボタンをクリック。
  18. CD 情報の検索処理が実行されるので、少し待ちます。
  19. キーワードに一致するCD が見つかると、それらがサムネイル付きでリスト表示されます※6
    あとは、目的のCD を選択し、下部の 「保存」 ボタンを押せばOK。
    ※6 サムネイルの隣にある カバーを外部ファイルに保存 をクリックすると、アルバムカバーを単独の画像ファイルとして
    保存することができる。
    加えて、各CD データの右下にある 「view」 というリンクをクリックすると、データの取得元ページを
    既定のブラウザで開くことができる。

  20. ● ファイル名からタグを生成
  21. ツールバー上の 「操作」 欄にある ファイル名からタグを生成 ボタンをクリック。
  22. 画面左のリストに、処理したいファイルをドラッグ&ドロップします。
  23. リストに追加したファイルを、全て選択状態にします。
  24. 画面右側の 「形式」 欄で、“ どの部分を、何の情報として使用するか ” ということを指定します※7.
    ※7 「フォルダの場所」 欄にある変数をクリックし、フォーマットを指定する。
    たとえば、元のファイル名が
    • gigafree - 01 - freesoft - netnet.mp3
      アーティスト名 - トラックNo - アルバム名 - タイトル.mp3
    という構成だとすると...
      %artist% - %track% - %album% - %title%
    のように指定します。
  25. 画面右下の 「プレビュー」 ボタンをクリックし、タグがどのように生成されるのかを確認してみます。
  26. 問題なければ、「生成」 ボタンをクリックします。
    LIST MAKER タブ - プレイリストを作成
  1. ここでは、プレイリスト ( m3u / pls ) を作成したり、プレイリストを html / xls / cvs ファイルに
    エクスポートしたりすることができます。
    (既存のプレイリストを編集することも可能)

  2. ● プレイリスト ( m3u / pls ) を作成
  3. 画面左のリストに、編集したいファイルをドラッグ&ドロップ。
  4. ツールバー上の ↑ ↓ ボタンを使い、ファイルの並び順を調整します。
  5. ツールバー上にある すべてのファイルから再生リストを保存 をクリックします。
  6. 「名前を付けて保存」 ダイアログが立ち上がります。
    あとは、ファイルを適当な名前で保存すればOK。

  7. ● プレイリストを、html / xls / cvs で出力
  8. 画面左のリストに、編集したいファイルをドラッグ&ドロップ。
  9. html / xls / cvs に書き出したいファイルを、選択状態にしておきます。
  10. 画面右側の 「エクスポート」 欄で、出力先のフォーマットを選択します。
  11. 「ファイル名」 欄の右にある フォルダアイコン をクリックし、ファイルの出力先フォルダ&名前 を指定します。
    (ファイル名は、拡張子部分までしっかりと入力します)
  12. 最後に、右下の 「エクスポート」 ボタンをクリックすればOK。
    ファイルリストのエクスポートが実行されます。

その他、画面下部の簡易プレイヤーを使い、ファイルを再生することもできたりします。

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