カスタマイズ性の高い軽量オーディオプレイヤー。
タスクトレイ上で再生を実行する機能や、よく使うフォルダへのショートカットを作成する “ しおり ” 機能、
タブ切り替え型のプレイリスト、リプレイゲイン、アルバムアート表示、歌詞表示 等の機能が付いています。
mp1 / mp2 / mp3 / wav / ogg / wma / CD / ape / mac / wv / flac / tta / ofr / mp4 / m4a / aac / spx /
mpc / ac3 / tak / CUE シート... といったファイルの再生に対応しています。
「Fittle (f4b24)」 は、シンプルで使いやすいオーディオプレイヤーです。
スタンダードかつコンパクトにまとまったインターフェースが特徴的なソフトで、その見た目どおり軽快に
動作してくれるところが最大のポイント。
インターフェースはエクスプローラ風の 2 ペイン構造になっていて、画面左側にはフォルダツリーが、
画面右側にはファイルリスト (プレイリスト) が配置されるようになっています※1。
※1
プレイリストは、タブ形式で複数作成していけるようになっている。
( 「フォルダ」 タブ上で右クリック → 「プレイリストを追加」 から)
デフォルトで対応しているフォーマットは、mp1 / mp2 / mp3 / wav / ogg / wma。
アドオン
を追加することで、CD / ape / mac / wv / flac / mp4 / m4a / aac / tta / ofr / spx / mpc / ac3 /
tak / CUE シート といったファイルも再生できるようになります※2。
※2
zip / rar 等の書庫内に入っているファイルを、解凍せずに再生できるようにする
プラグイン もある。
主な機能には、ファイルの再生 / 一時停止 / 停止、ランダム再生、リピート再生、シークバーを使っての
場面移動、(リスト内の) ファイル検索、タスクトレイに格納※3 ... といったものがあります。
※3
タスクトレイ上でも、音楽を再生することができる。
また、プラグインを導入することで、“
しおり
” ※4、
イコライザー、
アルバムアート表示、
リプレイゲイン、
歌詞表示、マウスジェスチャー...
等々の機能も利用できるようになります※5。
※4
よく使うフォルダを、簡単に開けるようにする機能。
※5
各種プラグインの導入方法は、
Wiki
を参照。
ちなみに、フォルダツリー、ツールバー、シークバー、ボリュームバー などは非表示にすることができ、
プレイリストの背景色 / 文字色 / フォント、ホットキー、一度にシークする秒数、起動時に開くフォルダ なども
自由に変更できるようになっています。
(プラグイン
を導入することで、ファイルリスト周りのカスタマイズも可能になる)
さらに、ツールバーと再生コントロールの表示だけにする “ ミニパネル ” という機能も付いています。
尚、ダウンロードページ上には、「u」 の付いたものと付いていないものが存在しますが、これは
Unicode 対応 / 非対応 の違いとなっています。
( Windows NT 以降のOS を使用しているなら、「u」 の付いている方をダウンロードする)

Fittle まとめサイト&プラグイン
■ Fittle まとめWiki
■ とりあえず@lainのガラクタ置き場
■ 倉庫(仮)