Medieval CUE Splitter

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“ ape + cue ” などのCD イメージを、トラックごとに分割!「Medieval CUE Splitter」。

Medieval CUE Splitter
制作者 Medieval Software
対応 2000/XP/Vista/7

Download (公式)
Download (ミラー)

● Medieval CUE Splitter

“ ape + cue ” などの音楽CD イメージを、CUE シートに基づいて分割してくれるソフト。
Exact Audio Copy」 などのソフトで作成した音楽CD の イメージファイル を、CUE シートに基づいて
素早くトラック分けできるようにしてくれます。
すべてのトラックをバラバラに分割できるのはもちろん、指定したトラックのみを個別に切り出すことも
可能となっています。

「Medieval CUE Splitter」は、使いやすいCD イメージ分割ツールです。
「Exact Audio Copy (EAC)」等のソフトで作成した “ ape + cue ” “ flac + cue ” “ wv + cue ” などの
音楽CD イメージを、CUE シートに基づいてトラック分けしてくれる... という音楽イメージ分割ツールです※1.
※1 対応しているフォーマットは、wav / mp3 / flac / ape / ogg / wma / mpc / wv / tta。
分割されたファイルには、(CUE シートの内容を元に)ファイル名&タグ情報 が自動で設定される。

イメージを再圧縮なしで分割できるところが最大の特徴で、ファイルの品質を劣化させることなく、しかも
高速な処理が可能となっています。
普段、音楽CD を “ CUE シート + イメージ ” でリップしている人におすすめです。
尚、読み込んだCUE シートの内容を編集する機能※2 や、イメージ分割の際に(分割されたファイル向けの)
m3u・m3u8 プレイリスト / CUE シート を作成する機能 なども付いていたりします。
※2 アーティスト名 / アルバム名 / 著作者名、各トラックのトラックナンバー、タイトル 等を編集することが
できる。
編集したCUE シートは、別名のファイルとして保存することも可能。

使い方は以下のとおり。

  1. 「CUE_Splitter.exe」を実行します。
  2. 初回起動時のみ、 というようなダイアログが表示されるので、必要であれば「はい」をクリックし、CUE シートと
    「Medieval CUE Splitter」を関連付けておきます。
    特に関連付けを行いたくない場合は「いいえ」を選択します。

  3. 基本設定
  4. メイン画面 が表示されます。
    まず、メニューバー上の「ファイル」から「コンフィグ」を開きます。
  5. 「Medieval CUE Splitter」の設定画面 が表示されます。
    ここで、
    • 起動時に新しいバージョンをチェック
    • (イメージ分割時に)M3U ファイルを含むプレイリストを作成 ( Winamp のため)※3
    • 分割が終わったら、新しいCUE シートファイルを作成する
    などの設定を行っておきます。
    (必要な場合のみ)
    ※3 これにチェックを入れると、分割ファイル向けのプレイリストが二つ( m3u、m3u8 )出力される。
    ちなみに、「M3U ファイルを隠す」「CUE シートを隠す」は誤訳です。
    正しくは、「M3U ファイル(CUE シート)の名前を変数で指定する」という意味になります。
    デフォルトの [%A] %T は、 [アーティスト名] アルバムタイトル を表しています。
    変数を指定したい場合は、各欄の右端にある 修正 をクリックし、「マスクの値」欄で 変数を設定します

  6. CUE シートの読み込み
  7. 設定が済んだら、メニューバー上の「ファイル」から「CUE ファイルを開く」を選択します。
  8. 「ファイルを開く」ダイアログが表示されるので、分割したいCD イメージに関連付けられている
    CUE シートを選択します。
  9. すると、選択したCUE シートに記述されているトラックがリスト表示されます。
    この中から、分割して出力したいトラックにチェックを入れておきます。
    (デフォルトで、全トラックにチェックが入った状態になっている)
  10. リスト上のトラックをダブルクリックすることで、各トラックのデータをあらかじめ編集しておく ことも
    できたりします※4
    (メニューの「編集」→「ディスクデータを修正」から、ディスクのデータを編集する ことも可能)
    ※4 このトラックデータを元に、出力ファイルの名前やタグ情報が決定される。

  11. 出力設定
  12. 分割して出力されたファイルは、通常
    • (トラックナンバー)[アーティスト名] トラック名.拡張子
    という名前で出力されます※5
    ※5 例)
    (1) [testman] this is a test.mp3
    それぞれの情報は、CUE シートに記述されているものが転用される。

    この形式を変更したい場合は、画面中央の下段にある 修正 ボタンをクリック → 「マスクの値」欄 で、
    適宜変数を変更しておきます※6
    ※6 デフォルトは  (%n) [%a] %t
    利用できる変数には、
    • %N - 合計トラックナンバー
    • %n - 現在のトラックナンバー
    • %A - ALBUM アーティスト名
    • %a - TRACK アーティスト名
    • %T - アルバムタイトル
    • %t - トラックタイトル
    • %c - コメント
    • %y - 年
    • %g - ジャンル
    といったものがある。
    たとえば、 %n - %T - %t は、 トラックナンバー - アルバム名 - トラック名 を意味し、
    %n - %t は、トラックナンバー - トラック名 意味する。
  13. 出力するファイルの
    • コメント
    • (発行)
    • ジャンル
    を変更したい場合は、画面下部の欄で適宜編集を行っておきます。
  14. 画面左下の「分割」ボタンをクリックします。
  15. 「フォルダの参照」ダイアログが開くので、分割したファイルの出力先とするフォルダを指定します。
  16. 分割処理が実行されます。
    少し待ち、「分割完了!」というダイアログが表示されたら作業完了です。

そのほか、編集したディスクデータ / トラックデータ を元に、新たなCUE シートを作成する機能なども
付いています※7
※7 各種データを編集した後、「ファイル」→「CUE ファイルをコピーして保存」を選択。

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