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ホットキーとマウスホイールで音量調整「WheelVol」。
WheelVol
● WheelVol
“ ホットキー ” + “ ホイール回転 or 方向キー押し ” で、音量調整を行えるようにするソフト。
あらかじめ指定しておいた 「起動キー」 を押しながらマウスホイールを回転させる (または、方向キーを
押す) ことで、音量を上げ下げしたりミュート (消音) したりできるようにします。
一度の操作で変化させる音量値を調整する機能や、音量調整時にテレビ風なボリュームバーを表示
する機能、“ 「Win」 + 「Shift」 + ホイール回転 ” で、ページを横スクロールできるようにする機能 も
付いています。
「WheelVol」 は、“ ホットキー + ホイール回転 ” により、音量調整を行えるようにするソフトです。
あらかじめ設定しておいた “ 「起動キー」 (デフォルトでは 「無変換」 ) ” を押しながらマウスホイールを
回転させる (あるいは、方向キーを押す) ことにより、Windows の音量を直接上げ下げできるように
します。
起動キーは、「無変換」 / 「左Ctrl」 / 「右Ctrl」 / 「左Alt」 / 「右Alt」 の中から選ぶことができ、
一度のホイール回転でどれくらい音量を変化させるのかも指定できるようになっています。
さらに、音量をミュートする機能や、音量調整時にテレビ風なボリュームバーを表示する機能※1 等も
付いています。
※1 音量を大きくすると、棒が右に増えていくタイプのもの。
使い方は以下の通りです。
設定
- 「WheelVol.exe」 を実行します。
- タスクトレイにアイコンが表示されるので、これをダブルクリック。
- 設定画面が表示さえます。
まず最初に、「起動キー」 欄でトリガーとなるキーを指定しておきます。
- 必要に応じて、
- 矢印キーでもコントロール
- ボリュームをタスクトレイに表示する
- ホイールなしでボリュームを表示
といったオプションを有効にしておいてもよいでしょう。
また、上部の 「変化量」 欄にあるスライダーをドラッグすることで、一回のホイール回転で
調整する音量値を変更することもできます※2。
※2
左にドラッグするほど小さく、右にドラッグするほど大きくなる。
- 音量調整時に表示されるウインドウは、スクリーンショットのようなものです。
もしこれをテレビ風なものにしたい場合は、「ボリューム表示」 欄で 「TV ボリューム」 を選択して
おきます※3。
※3
さらに、隣の 「Setup」 ボタンをクリックすることで、ボリュームの表示位置 / 表示モニタ を
変更することもできる。
- 左下の 「隠れろ!!」 ボタンをクリックし、「WheelVol」 をタスクトレイに格納します。
実際に使う
- 音量調整を行いたい場面で、
を行います※4。
※4
設定画面で 「矢印キーでもコントロール」 にチェックを入れておいた場合は、
“ 起動キー + 方向キー押し ” でもOK。
- すると、ボリュームバーが表示され、音量を調整できる状態になります。
マスターボリュームを上げたい時は、
- 「起動キー」 + ホイール回転 (上へ) or 方向キー (上)
マスターボリュームを下げたい時は、
- 「起動キー」 + ホイール回転 (下へ) or 方向キー (下)
というようになっています。
Vista / 7 以外の OS を使用している場合、
- 「起動キー」 + 「Shift」 + ホイール回転 (上へ) or 方向キー (上)
でWAVE 音量を上に、
- 「起動キー」 + 「Shift」 + ホイール回転 (下へ) or 方向キー (下)
でWAVE 音量を下に調整できるようになっています。
- 音量をミュートさせたい時は、
- 「起動キー」 + 「Shift」 + ホイールクリック
を押します。
ちなみに、設定画面の 「おまけ」 から、
- 「変換」 キーでIME のON / OFF を実行
- 「無変換」 キーにスペースキーの機能を割り当て、スペースバーを広げる
- “ 「左Win」 + 「Shift」 + ホイール回転 ” で、ページを横スクロールできるようにする
といった設定を行えるようにもなっています。
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