Windows Volume Controller

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コマンドラインの音量調整ソフト!「Windows Volume Controller」。

Windows Volume Controller


Windows Volume Controller スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 SASE
対応 98/Me/2000/XP

ダウンロード

● Windows Volume Controller

コマンドラインで音量を調整することができるソフト。
マスターボリューム、WAVE、スピーカー、ライン入力、マイク、MIDI、CD プレイヤー 等、
各デバイスに対する音量を、コマンドラインオプションから指定することができます。

「Windows Volume Controller」は、コマンドラインで音量を調整することができるソフトです。
「音量を調整するデバイス」と「変更後の音量値(0 〜 100)」をコマンドラインオプションで指定
することにより、マスターボリュームやWAVE 等の音量を、即座に変更することができます。
(非常駐)
コマンドラインユーティリティですが、ショートカットを作成しておくと簡単に使うことができます。

基本的な使い方は以下の通り。
  1. まず、「WVC.exe」のショートカットを作成します。
  2. 作成されたショートカットを右クリック → 「プロパティ」を開き、「リンク先」欄で
    コマンドラインオプションを指定します※1
    ※1 コマンドラインオプションは、「リンク先」のURL から、半角スペース空けて入力する。
    指定できるオプションには、以下のようなものがあります。
    • a - マスターボリューム
    • w - WAVE 音声
    • i - マイク
    • l - ライン入力
    • p - スピーカー
    • m - MIDI(シンセサイザー)
    音量は100 段階で指定するので、実際には以下のようになります。
    C:¥ 〜 ¥WVC.exe a80
    C:¥ 〜 ¥WVC.exe w20
    C:¥ 〜 ¥WVC.exe a60 w60
  3. 指定したい音量値が複数ある場合は、ショートカットを複数作成し、
    同じように設定しておきます。
  4. あとは、音量を変更したい場面で、そのショートカットを実行すればOK。
    指定したデバイスの音量が、指定した通りに変更されます。
    (変更時に、ダイアログなどは表示されません)
作成したショートカットは、 ランチャー に登録したりホットキーを割り当てたりしておけば、
素早く実行できて便利だと思います。

尚、「WVC.exe」に、直接コマンドラインオプションを指定して実行してももちろんOK です。

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