Explore&Burn

Explore&Burn の概要や使い方を紹介しています

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右クリックメニューから使えるライティングソフト!「Explore&Burn」。

Explore&Burn
Explore&Burn スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 CodeSnake Software
対応 2000/XP/Vista/7

ダウンロード

● Explore&Burn

右クリックメニューから使えるシンプルなライティングソフト。
データ焼き、 ISO イメージファイル 焼き、マルチセッションディスク作成、書き込み速度の指定、
データの連続焼き などの機能があります。
対応しているメディアは、CD-R / CD-RW / DVD-R / DVD+R / DVD-RW / DVD+RW / DVD-RAM / DVD-R DL / DVD+R DL。

「Explore&Burn」は、右クリックメニューから使えるライティングソフトです。
ファイルやフォルダの右クリックメニューに統合される小さなライティングソフトで、いつでも気軽に
使えるところが最大の特徴。
機能は基本的にファイル / フォルダ / ISO イメージ焼き のみですが、余計な機能がない分かなり
使い易いです。
普段のライティングは「Explore&Burn」で、きちんとしたライティングは 「ImgBurn」 や 「InfraRecorder」 で... というように使い分けると良いでしょう。

使い方は以下の通り。

  1. 「Explore&Burn」をインストールします。
  2. 焼きたいファイルやフォルダを右クリックし、「Burn file(s) to disc...」を選択。
  3. 「Explore&Burn Disc Burning Wizard」というウィザードが表示されるので、右下の
    「次へ」ボタンをクリック※1
    ※1 この時、「Skip this welcome page in the future.」にチェックを入れておくと、それ以降
    この画面を飛ばすことができる。
  4. 「Burning Options」という画面が表示されます。
    まず、一番上の「Select a write speed 〜」欄で、データの書き込み速度を指定します。
  5. ディスクにこれ以上追記を行わない場合は、「Finalize this disc」にチェックを入れておきます。
    あとから追記する(=マルチセッションディスクにする)場合はチェックを外しておきます。
  6. 一番下の「Type the title you want to 〜.」欄に、ディスクのボリュームラベルを入力して
    おきます。
  7. あとは、右下の「次へ」ボタンを押せばOK。
    データの書き込みが始まります。
    尚、データ書き込み画面の下部に表示されている「Eject disc after writing」にチェックを
    入れておくと、ライティング終了後にディスクを自動で取り出すことができます。
    (デフォルトでチェックが入った状態になっている)
  8. ライティングが終了すると、「Completing the Disc Burning Wizard」という画面が表示されます.
    最後に「完了」ボタンを押せば作業終了。
    この時、「Yes, burn these files to another disc」にチェックを入れてから「完了」を押すと、
    今書き込んだデータを続けて他のディスクに書き込めるようになっています※2
    ※2 マルチセッションディスクに書き込んだ場合、この項目は表示されないようです。

ちなみに、ライティング完了時には音が鳴るようになっています。
もしこの音を消したい場合は、何らかのファイルを右クリック → 「Explore&Burn」 → 「Settings」を
選択し、「Play sound after a successful burn」欄で「None」を選択しておきます。

OS がXP の場合、 「Image Mastering API v2.0 (IMAPIv2.0) (KB932716)」 をインストールしている
必要があります。
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