Avira Free Antivirus 15

Avira Free Antivirus 15 の概要や使い方を紹介しています

AntiVir 15 を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

高いウイルス検出率を誇るアンチウイルス!「Avira Free Antivirus 15」。

Avira Free Antivirus 15
制作者 Avira GmbH.
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10

Download 
Download (予備)

● Avira Free Antivirus 15

    隔離したアイテムの処理 編
  1. スキャンが終了したら、隔離室内のアイテムをチェックします。
    (脅威が検出された場合のみ)
    メイン画面を開き、左メニューの「管理」以下にある「隔離」を開きます。
  2. 隔離されているアイテムが、
    • タイプ - アイテムの種類
    • 検出 - 検出内容
    • ソース - アイテムのあった場所(フルパス)
    • 日付 / 時刻 - 隔離室に移動した日時
    といった情報ごとにカラム分けして表示されます。
    隔離
    (それぞれのカラムをクリックすることで、アイテムをソートすることもできる)
  3. 検出されたアイテムは誤検出である可能性もあるので、
    • ファイル名 ウイルス
    • ファイル名 誤検出
    などのキーワードで、Web 検索にかけてみることをお勧めします。
    後に紹介する手順で一旦復元し、そのファイルを VirusTotal などの オンラインスキャン にかけてみてもよいと思います。
  4. 隔離されたアイテムが完全にウイルスであると分かった場合は、そのアイテムを選択して 選択したオブジェクトを [隔離] から削除 (完全に削除)ボタンをクリックします。
  5. 隔離されたアイテムが誤検出であった場合は、該当のアイテムを元の場所に復元します。
    アイテムを復元する時は、復元したいアイテムを選択して右クリック →「オブジェクトの復元」を選択※10 →「このオブジェクトを復元しますか?」というダイアログが表示されるので、「はい」を選択すればOK。
    ※10 「復元先を指定してオブジェクトを復元」を選択すると、任意のフォルダ内に復元することができる。
    これで、誤検出されたファイルを元の場所に復元(コピー)することができました。
    (その後、隔離室内のものは削除してOK です)
  6. 誤検出があった場合、次回からそのファイルを間違って検出しないよう、「例外ファイル」として登録しておくと後々楽です。
    「例外ファイル」の設定方法は以下のとおりです。
    1. タスクトレイ上の Avira アイコンをクリックし、「Free Antivirus」を選択。
    2. メイン画面が表示されるので、メニューバー上の「その他」から「構成」を選択。
    3. 設定画面が表示されます。
      ここで、「PC の保護」→「System Scanner」→「スキャン」→「例外」を開きます。
      例外
    4. 中央のフォームに、例外対象とするファイルの名前を入力し、
    5. 「追加(A)>>」ボタンをクリックすればOK。
      追加したファイルを選択 →「<< 削除(<)」ボタンをクリックすることで、該当のアイテムを例外設定から解除することもできます。
    自動アップデート 編
  1. アップデートは毎回手動で行ってもOK ですが、やはり自動化させておくと楽です。
    アップデートの自動化設定は、下記のようにして行います。
  2. メイン画面左の「管理」以下にある「スケジューラ」をクリック。
    スケジューラ
  3. 右側のリスト上で右クリックし、「新規ジョブの挿入」を選択。
  4. 「ジョブの作成 / 変更ウィザード」という画面が表示されます。
    ジョブの作成 / 変更ウィザード
    最初の画面は、 “ スケジュールの名前&説明 ” を入力する画面となっています。
    アップデートに関するスケジュールなので、「ジョブの名前」欄に「アップデート」、「ジョブの説明」欄に「定義ファイルのアップデート」とでも入力しておくとよいでしょう。
  5. 次に、「ジョブのタイプ」という画面が表示されます。
    ジョブのタイプ
    中央のプルダウンメニューをクリックし、「更新ジョブ」を選択します。
  6. 続いて、「ジョブの時間」という画面が表示されます。
    ジョブの時間
    ここで、アップデートを行うタイミングを指定します。
    アップデートを行うタイミングは、
    • 即時
    • 毎日 (時刻指定可)
    • 毎週 (曜日、時刻指定可)
    • 一定時間毎 (間隔を、日 / 時 / 分 単位で指定できる)
    • 一回限り - 指定した日時に一度だけ(時刻設定可)
    の中から選ぶことができますが、通常は「毎日」の指定した時刻でよいでしょう。
    下の「指定時刻にジョブが実行されなかった場合、実行可能になった時点で実行する」にもチェックを入れておきます。
  7. 最後に、「表示モードの選択」という画面が表示されます。
    表示モードの選択
    これは、アップデート時のウインドウサイズ設定画面です。
    通常は「非表示」でよいでしょう。
    スケジュールスキャン 編
  1. ウイルスチェックを、特定の周期ごとに自動実行させることもできます。
    スキャンがおろそかになってしまいがちな人は、スケジュール登録しておくとよいでしょう。
    登録方法はアップデートの時とほぼ同じですが、一応紹介しておきます。
  2. 左メニューの「管理」以下にある「スケジューラ」をクリック。
  3. 右側のリスト上で右クリックし、「新規ジョブの挿入」を選択。
  4. 「ジョブの作成 / 変更ウィザード」という画面が表示されます。
    最初の画面で、ジョブの名前&説明 を適当に設定しておきます。
    (「ウイルススキャン」等とでも入力しておけばよいでしょう)
  5. 次に、「ジョブのタイプ」という画面が表示されます。
    ここで「スキャン ジョブ」を選択して「次へ」ボタンをクリック。
  6. 「プロファイルの選択」という画面が表示されます。
    ここで、スキャン対象とする場所を選択して「次へ」ボタンをクリック。
    (選択できる場所は、手動スキャンの時と同じ)
  7. 「ジョブの時間」という画面が表示されます。
    ここで、ウイルスチェックを行うタイミングを指定します。
    指定できるタイミングは、アップデートの時と同じです。
  8. 最後に、「表示モードの選択」という画面が表示されます。
    ここで、スキャン実行時のウインドウサイズを設定し、右下の「完了」ボタンを押せば設定完了です。

その他、常駐保護時に監視するファイルの種類を変更する機能や※11、ヒューリスティックスキャンの強度を変更する機能※12 なども付いています。
※11 設定画面の「Real-time Protection」を開き、右側の「ファイル拡張子」ボタンをクリック。
※12 設定画面の「System Scanner」/「Realtime Protection」→「スキャン」→「ヒューリスティック」。
強度は、「低検出」「中検出」「高検出」の 3 段階で調整できる。
ヒューリスティックをOFF にする場合、「マクロウイルス ヒューリスティック」と「AHeADを有効にする」のチェックを外す。

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
 定番のウイルス対策ソフト
 avast! Free Antivirus

豊富な機能を備えた常駐監視型のアンチウイルス

 AVG AntiVirus

常駐監視型のウイルス&スパイウェア対策ソフト

 COMODO Internet Security

総合型のセキュリティソフト

Avira AntiVir 15 TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 Oracle VM VirtualBox

任意の OS を実行可能な “ 仮想PC ” を作成できる

 LAV Filters

ほとんどの動画を再生できるようにするソフト

 Mouse without Borders

マウス / キーボード を、複数のPC 間で共有

 DVDStyler

動画ファイルを、メニュー画面付きのDVD データに変換

 JTrim

高機能でありながらも使いやすい画像編集ソフト

 BunBackup

定番のファイルバックアップツール

 WUMT Wrapper Script

Windows Update を、完全手動で行えるようにするソフト(スクリプト)

 Windows Update MiniTool

「設定」や「コントロールパネル」に代わり、Windows Update を手動で行えるようにするソフト

 Argente Autorun

不要アイテム自動検出機能も備えたスタートアッププログラム管理ツール

 Zoom for Microsoft Edge

ウェブページの拡大率(表示倍率)を、詳細に調整できるようにする Microsoft Edge 拡張機能

 Dark Skin for Youtube / Dark Theme for YouTube

YouTube の " ダークモード " を、面倒な設定なしで実装できるようにする(ChromeFirefox

 Magical Jelly Bean Wi-Fi password revealer

パソコン内に保存されている Wi-Fi ネットワークのパスワードを、リストに一覧表示

 おすすめフリーソフト
 MicMute

マイク入力のON / OFF を、ホットキーで切り替えられるようにするソフト

 VirtualMIDISynth

MIDI ツール上で、サウンドフォントを音源として使えるようにする

 YUMI

複数のブートイメージが収納された “ マルチブート ” なライブUSB を作成

 Clean Uninstall

アドオンを完全にアンインストールできるようにするFirefox アドオン

スポンサードリンク

Avira Free Antivirus 15 を紹介しているページです