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拡張子を変えずにファイルを暗号化!「Amelix FCL」。
Amelix FCL
● Amelix FCL
拡張子変えずに、ファイルを暗号化することができるソフト。
適当なパスワードで復号化しようとすると、暗号化ファイル自体を破壊する「自爆装置」のような 機能があります。 ほとんどの暗号化ソフトは、暗号化すると、拡張子がその暗号化ソフト特有のものに変わります。 そのため、たとえ第三者に暗号化ファイルを復号化(暗号化を解除すること)されなくても、 「何か秘密のファイルを持っている」ということには感付かれてしまいます。 一方、「Amelix FCL」は、フォーマットを変えずにファイルを暗号化することができる※1ので、 暗号化ファイルを持っていることにすら気付かれずに済みます。 (はたから見れば、それはただの壊れたファイルのように見える) ※1 更新日時やファイルサイズも変わらない。 また、間違ったパスワードで復号化しようとすると、ファイルが壊れてしまうので、 「やっぱり、あれは最初から壊れていたファイルだったんだ」と思わせることができます※2。 ※2 間違ったパスワードを入力しても、正常に復号化できたように表示されるため。 プログラム自体は非常にシンプルなので、使い方は簡単です。
バックアップファイルは、「元のファイル名.bak」という名前で、元のファイルと同じフォルダに 出力されます。 (拡張子「.bak」の部分を削除すれば、元のファイルに戻すことができます) 元のファイルは、ファイル名・拡張子を変えずに暗号化されます。 とはいえ、しっかり暗号化されているので、復号化するまでは正常に開くことができません。 暗号化したファイルを復号化したい場合は、
絶対に忘れないようにしましょう。 (または、しっかりとバックアップをとっておく) Amelix FCL 日本語パッチ
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