Amelix FCL

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拡張子を変えずにファイルを暗号化!「Amelix FCL」。

Amelix FCL

Amelix FCL スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Amelix.com
日本語化パッチ 制作者 Tilt
対応 98/Me/NT/2000/XP

ダウンロード

● Amelix FCL

拡張子変えずに、ファイルを暗号化することができるソフト。
適当なパスワードで復号化しようとすると、暗号化ファイル自体を破壊する「自爆装置」のような
機能があります。

ほとんどの暗号化ソフトは、暗号化すると、拡張子がその暗号化ソフト特有のものに変わります。
そのため、たとえ第三者に暗号化ファイルを復号化(暗号化を解除すること)されなくても、
「何か秘密のファイルを持っている」ということには感付かれてしまいます。

一方、「Amelix FCL」は、フォーマットを変えずにファイルを暗号化することができる※1ので、
暗号化ファイルを持っていることにすら気付かれずに済みます。
(はたから見れば、それはただの壊れたファイルのように見える)
※1 更新日時やファイルサイズも変わらない。
また、間違ったパスワードで復号化しようとすると、ファイルが壊れてしまうので、
「やっぱり、あれは最初から壊れていたファイルだったんだ」と思わせることができます※2
※2 間違ったパスワードを入力しても、正常に復号化できたように表示されるため。

プログラム自体は非常にシンプルなので、使い方は簡単です。
  1. まず、「オプション」タブを開き、「バックアップを作成 (拡張子 .BAK)」に
    チェックを入れておきます。
    (バックアップファイルを作成したくない場合は、チェックを外す)
  2. 次に、「ファイル」タブの「開く」ボタンから、暗号化したいファイルを選択します。
    (複数選択可)
  3. 「暗号化」タブを開きます。
    「パスワード設定」ボタンをクリックし、暗号化を解除する際のパスワードを設定します。
  4. 最後に、「暗号化」ボタンを押せばOK。
バックアップを作成する設定にしておくと、暗号化時にバックアップファイルが生成されます。
バックアップファイルは、「元のファイル名.bak」という名前で、元のファイルと同じフォルダに
出力されます。
(拡張子「.bak」の部分を削除すれば、元のファイルに戻すことができます)
元のファイルは、ファイル名・拡張子を変えずに暗号化されます。
とはいえ、しっかり暗号化されているので、復号化するまでは正常に開くことができません。

暗号化したファイルを復号化したい場合は、
  1. 「オプション」タブを開き、「バックアップを作成 (拡張子 .BAK)」のチェックを外します※3
    ※3 チェックを入れたままだと、暗号化時に作成したバックアップファイルが
    上書きされてしまうため。
    ただし、暗号化時に作成したバックアップファイルを、他のフォルダへ移動してある場合、
    リネームしてある場合は、この限りではない。
  2. 「ファイル」から、復号化したいファイルを選択します(複数選択可)。
  3. 「暗号化」タブで、「復号化」ボタンを押します。
  4. パスワード入力ウインドウが表示されるので、暗号化時に設定したパスワードを
    入力すればOK。
    (前述の通り、パスワードを間違えるとファイルが壊れてしまうので注意
ちなみに、パスワードは「Amelix FCL」本体にも、暗号化したファイルにも保存されないので、
絶対に忘れないようにしましょう。
(または、しっかりとバックアップをとっておく)
 Amelix FCL 日本語パッチ
TiltStr::不定期版

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