BestCrypt Traveller

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ポータブルな暗号化仮想ドライブ作成ソフト!「BestCrypt Traveller」。

BestCrypt Traveller
BestCrypt Traveller スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Jetico Inc.
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7

ダウンロード (Traveller )

● BestCrypt Traveller

出先でも使えるポータブルな暗号化仮想ドライブ作成ソフト。
必要な時だけパソコン上に表示されるセキュアな仮想ドライブを、手軽に作成できるようにしてくれます。
仮想ドライブは " AES " というアルゴリズムで強力に暗号化され、普段はシステムに認識されないように
なっています。
単体で動作するポータブルソフトで、利用場所を選ばずに使うことができます。

「BestCrypt Traveller」 は、ポータブルな暗号化仮想ドライブ作成ソフトです。
普段は強固に暗号化され、第三者に知られたり見られたりすることのない仮想ドライブを、簡単な操作で
作成できるようにします。
最大の特徴は、システムにインストールせずにそのまま使えるところ。
( 「BestCrypt Traveller」 は単一のファイルで、ファイルサイズも約 2.2 MB とコンパクト)
仮想ドライブの実体となるコンテナファイル※1 と 「BestCrypt Traveller」 さえ一緒に持ち歩いていれば、
どこに居ても極秘のドライブを扱うことができるという訳です。
※1 これを 「BestCrypt Traveller」 に読み込ませると、「マイ コンピュータ」 上に仮想ドライブが現れる。
(中に、秘密のファイルを隠しておくことができる)
ちなみに、コンテナファイルをディスクとして認識させる処理のことを、“ マウント ” と言う。
(マウントを解除することは “ アンマウント ” と言う)

コンテナファイルは拡張子を偽装することもできるので、誰かに怪しいと感付かれたりすることもほとんど
ないと思います。
TrueCrypt」 のような複雑性はないものの、かなり手軽に使えるようになっています。

使い方は以下のとおり。

    コンテナファイルの作成
  1. 「BCTraveller.exe」 を実行します。
  2. タスクトレイ上にアイコンが表示されるので、これを右クリック → 「Create New Container」 を
    選択します。
  3. 「Create New Container」 という画面が表示されます。
    まず、上部の 「File Name」 欄に、作成するコンテナファイルの名前を入力します。
    拡張子は通常 「jbc」 ですが、なくてもOK ですし、「txt」 「dll」 等のフェイクでもOK です。
  4. 下の 「Location」 欄で、コンテナファイルを出力先フォルダを設定します。
  5. 「Size」 欄で、コンテナファイルの (最小) サイズを設定します。
    スライダーを使うと設定しづらいので、右側のフォームに直接 ○○ KB / MB / GB と入力するのが
    よいでしょう。
  6. コンテナファイルを即座にフォーマットする場合は、左下の 「Format now」 にチェックを入れて
    おきます。
    仮想ドライブと言えどもフォーマットは必要になるので、ここでフォーマットしておくとよいでしょう。
  7. 右下の 「Mount as drive」 欄で、コンテナファイルのマウント先とするドライブレターを選択します。
    ( 「Format now」 にチェックを入れなかった場合、ここは指定しなくてOK)
  8. 右下の 「Create」 ボタンをクリック。
  9. 「Enter password」 という画面が表示されます。
    ここの 「Password」 欄に、コンテナファイルをマウントさせる際のパスワードを入力。
  10. 同じパスワードを、「Confirm Password」 欄に入力します。
  11. 右上の 「OK」 ボタンをクリック。
  12. 「Seed value generation」 という画面が表示されます。
    この画面内でマウスカーソルを適当に動かしたり、キータイプしたりします。
    (中央のメーターがいっぱいになるまで、ガチャガチャと動かす)
  13. メーターがいっぱいになったら、「OK」 ボタンをクリックします。
  14. コンテナファイルをフォーマットするように設定していた場合、ディスクフォーマットの画面が
    表示されます。
    ここで、普通のディスクと同じようにフォーマットを行います。
  15. フォーマットが完了すると、コンテナファイルが直ちにマウントされます※2
    ※2 コンテナファイルをフォーマットするようにしていなかった場合、マウントは行われない。
    マウントされたコンテナファイルは、普通のディスクドライブと同じように扱うことができます。
    コンテナファイルのアンマウント
  1. コンテナファイルのマウント / アンマウント は、タスクトレイ上から行います。
    既にマウント中のコンテナファイルをアンマウントする時は、タスクトレイアイコンを右クリック →
    「Dismount コンテナファイルのパス (ドライブレター)」 を選択すればOK。
    ( 「Dismount All (全てアンマウント)」 を選択してもOK)
    コンテナファイルのマウント
  1. タスクトレイアイコンを右クリックし、「Mount Container」 を選択。
  2. 「ファイルを開く」 ダイアログが表示されるので、目的のコンテナファイルを選択します※3
    ※3 コンテナファイルの拡張子が 「jbc」 でない場合、ファイルの種類を 「All (*.*)」 に変えておく。
  3. 「Enter password」 という画面が表示されます。
    ここの 「Mount as」 欄で、マウント先のドライブレターを選択します。
  4. 下の 「Password」 欄で、コンテナファイル作成時に指定しておいたパスワードを入力します。
  5. 仮想ドライブを “ 読み取り専用 ” 状態でマウント作成したい場合は、下部の 「Ready only」 に
    チェックを入れておきます。
  6. 最後に、画面右側の 「OK」 ボタンをクリックすればOK。
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