「CFP_Setup_〜」を実行すると、
というダイアログが表示されます。
これは、
「既に(Windows Firewall 以外の) ファイアウォールをインストールしている場合、
COMODO Firewall Pro をインストールする前に(それを) アンインストールしておいて下さい」
というものです。
現在Windows Firewall 以外のファイアウォールをインストールしている場合は、面倒ですが一旦そのファイアウォールを
アンインストール → パソコンを再起動し、再度「CFP_Setup_〜」を実行します。
そしてこのダイアログが表示されたら、「はい」をクリック。
あとは、普通のアプリケーションと同じようにインストールします。
インストールが完了すると、
以下ような初期設定ウィーザードが表示されます。
「Next」ボタンをクリック。
「Comodo Firewall Pro」には、
「Firewall with Defence+ 」というHIPS 機能※1 を含むモードと、
HIPS 機能を含まない「Firewall 」というモード
があります。
※1
アプリケーションの挙動を、事細かに監視することができる機能。
何らかのアプリケーションが、ユーザーの許可なく勝手に動作するのを制御することができる。
HIPS がよく分からないという人は、「Firewall」を選択するとよいでしょう。
ここでは、せっかくなので「Firewall with Defence+」モードでインストールする方法を紹介します。
次に、下のような画面が表示されます。
これは、
という内容のものです。
ここでは、「No, thanks」を選択することにしました。
次に、E メールの登録ウインドウが表示されます。
これは、Comodo の製品ニュースを受け取るための登録画面です。
もしComodo 製のソフトに興味があるのであれば、メールアドレスを登録しておいてもよいでしょう。
次に、以下のような画面が表示されます。
これは、
ファイアウォールを使用する前に、マルウェアのチェックを行ないますか?
という内容のものです。
(「Comodo Firewall Pro」は、ファイアウォールながらもマルウェア検出機能を備えている)
チェックするかしないかは自由ですが、ここではスキャンを行なうように... したのですが、
私の環境(Vista Home Premium)では何度やっても途中でブルースクリーンになってしまったので、
ここではチェックを外して「Finish」をクリック※2 。
※2
チェックを外して「Finish」をクリックした場合、「Are you sure that this computer is clean?」というダイアログが
表示されるので、「OK」をクリック。
コンピュータの再起動を促す画面が表示されます。
「Finish」をクリックすると自動的にコンピュターが再起動し、「Comodo Firewall Pro」が有効になります。
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