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USB ドライブを使ってパソコンをロック!「PREDATOR」。
PREDATOR
● PREDATOR
USB ドライブを “ 鍵 ” にして、パソコンをロックできるようにするソフト。
特定のUSBドライブを " 鍵ドライブ " として設定することにより、それ以降 " 鍵ドライブ " の取り外しだけで
パソコンをロックできるようにします。
ロックの解除をパスワード入力で行う機能や、パスワードの誤入力が行われた時に警報を鳴らす機能...
などが付いています。
「PREDATOR」は、USB ドライブを使ってパソコンをロックできるようにするソフトです。
特定のUSB ドライブを " 鍵 " として設定し、この鍵ドライブの取り外しだけでパソコンをロックできるように
してくれます。
(ロック中は画面が暗転し、マウス / キーボード での操作が行えなくなる)
ロックの解除は鍵ドライブの接続だけで行えるほか、パスワード入力により行うこともできるようになっています。
間違って入力されたパスワードをログとして保存する機能や、パスワードの誤入力が行われた時に
WAVE ファイル / ビープ音 を鳴らす機能 も付いています。
使い方は以下の通り。
設定
- まず、鍵にしたいUSB ドライブをパソコンに接続します。
- 「Predator.exe」 を実行します。
-
Before using this program you must define a password 〜
という
ダイアログ
が表示されるので、「OK」 ボタンをクリック。
- 少し待つと、設定画面が表示されます。
Monitoring
- 最初に、上の方にある 「Read Interval」 欄で、パソコンのモニタリング間隔※1 を設定します。
(単位は秒)
※1 鍵とするUSB ドライブが、パソコンに接続されているかどうかを監視する間隔。
- パソコンをロックしている間は、画面を暗くすることができます。
通常は画面が真っ暗になりますが、「Screen darkness」 欄の数値を変更することで、ロック時の
画面明度を調整できるようになっています。
(「Screen darkness」 の数値が大きいほど、ロック中の画面は暗くなります)。
Alarm
- パスワードの誤入力が行われた時に、警報音を鳴らすこともできたりします。
誤入力が行われた時に音を鳴らしたい場合は、「Play sound file」 欄で鳴らすWAVE ファイルを
指定しておくか、「Beep system speaker」 (ビープ音)にチェックを入れておきます。
- 必要であれば、「Count」 欄で音の再生回数を指定しておきます。
音を鳴らしたくない場合は、ここの数値を 0 にしておきます。
- パスワードの誤入力が行われると、通常
アクセス拒否画面
が表示されます。
もしこの画面を表示させたくない場合は、「Access Denied Screen」 のチェックを外しておきます。
Password
- 下部の 「New Password」 欄に、ロックを解除するためのパスワードを入力します※2。
※2
通常、ロックの解除は鍵ドライブの接続により行うが、パスワード入力で解除を行うことも
できるようになっている。
一度設定したパスワードを変更する時は、「Current Password」 欄に現在のパスワードを入力し、
「New Password」 欄に新しいパスワードを入力する。
ちなみに、パスワードは6 文字以上である必要があります。
また、大文字 / 小文字 は区別されます。
Flash Drive
- 「Create key on Drive」 欄で鍵とするUSB ドライブを選択し、「Create Key」 ボタンをクリック。
- USB ドライブの中に、「Predator.ctl」 というファイルが生成されているかどうか一応確認します。
設定完了 〜 監視開始
- 右上にある 「OK」 ボタンをクリックします。
-
Predator must be restarted manually now.
Click Ok and restart Predator.
という
ダイアログ
が表示されるので、「OK」 ボタンをクリック。
- すると、「Predator」 が自動で終了するので、再度 「Predator.exe」 を実行します。
- “ パソコンに鍵ドライブが接続されているかどうか ” の監視が始まります※3。
(パソコン監視中は、タスクトレイアイコンが微妙にアニメーションします)
※3 監視を一時停止させたい時は、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Pause monitoring」 を
選択。
(再開する時は、「Resume monitoring」 を選択)
設定画面を表示させたい時は、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Preferences」 を選択します。
パソコンのロック
- パソコンをロックしたい場面で、USB ドライブを取り外します※4。
※4
「PREDATOR」 のアイコンが赤く表示されている時は、少し待つ。
(鍵ファイル 「Predator.ctl」 のアップデートが行われている)
- 「PREDATOR」 が鍵ドライブの取り外しを検知すると、直ちにパソコンがロック状態になります。
ロック解除
- 鍵となるUSB ドライブをパソコンに接続すると、ロック状態は解除されます。
また、下記のような方法でも、ロック状態を解除することはできたりします。
- 適当に3 回キータイプしてみます。
- すると、パスワード入力フォームが表示されます。
- あとは、設定画面で設定しておいたパスワードを入力すればOK。
ロック状態が解除されます※5。
※5
パスワードでロックを解除すると、復帰時に 「PREDATOR」 の監視が一時停止に
なる。
(ドライブ接続で解除した場合は、一時停止にならない)
尚、パスワードを3 回続けて誤入力してしまうと、以降は鍵ドライブの接続でしかロックを
解除できなくなるので注意。
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