SiLock

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パソコンを自動でロックする!「SiLock」。

SiLock
SiLock スクリーンショット
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制作者 BlueBird
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● SiLock

パソコンの操作が一定時間行われなかった際に、画面を自動でロックしてくれるソフト。
マウスやキーボードの操作が行われない “ アイドル状態 ” が指定した時間だけ続くと、自動的に
パソコンをロックして操作できない状態にしてくれます。
ロックを手動で行う機能や、ロック解除のためのパスワードが誤って入力された際に、パソコンを
完全にロックしてしまう機能 なども付いています。

「SiLock」は、アイドル状態になったパソコンを自動でロックしてくれるソフトです。
あらかじめ指定しておいた時間だけアイドル状態が続くと、自動的にパソコンをロックし、操作できない
ような状態にしてくれます。
このロック状態はパスワードにより解除することができますが、指定した回数以上誤入力が行われると、
さらにロックを強化させたりすることもできるようになっています※1
※1 1 時間そのまま待つか、パソコンを再起動させるまでロックを解除できなくなる。
一度実行さえしてしまえば、あとは勝手にアイドル時間を検知 → パソコンを自動でロック してくれるように
なります。

使い方は以下の通り。

  1. 「SiLock.exe」 を実行する前に、インストールフォルダ内にある 「setting.ini」 を開きます。

  2. [idle]
  3. 「time=」欄で、
    • どのくらいアイドル状態が続いたら、パソコンをロックするのか
    を設定します。
    ここには、ロックまでの時間をミリ秒(1000 分の1 秒)単位で入力します。
    たとえば、 time=60000 にすると、1 分間アイドル時間が続いたら、パソコンをロックする..
    ということになります。

  4. [security]
  5. 「attempt」欄で、“ パスワードの誤入力を許容する回数 ” を設定します。
    ここで指定した回数を超えて誤入力が行われると、1 時間そのまま待つか、パソコンを
    再起動させるまでロックを解除できなくなります。
    (実は、タスクマネージャーから解除することもできる)
    デフォルトの attempt=-1 は無制限、つまり、" 何回間違えてもOK " を意味しています。
    (安全性のためにも、 -1 が推奨されています)
  6. 次に、「password」欄で、ロックを解除するためのパスワードを設定します。
    デフォルトは udfg です。


  7. 通常はここまで設定すればOK です。
    以下は、必要な場合のみ設定を行います。

    [key]
  8. ここでは、パソコンを手動でロックする際のホットキーを設定することができます。
    • 「lock」 欄で、パソコンをロックする際のホットキーを、
    • 「Close」 欄で、ロックを解除する際のホットキー※2
    それぞれ設定します。
    ※2 ロック解除の際にはパスワードが必要になるので、このホットキーは意味がない?
    基本的に「! (= Shift + Alt)」や「^ (= Shift + Ctrl)」と任意のキーを 組み合わせて使うようです。
    (デフォルトの「!+S」は、「Shift+Alt+S」を意味している)


  9. [widgets]
  10. ここでは、ロック画面上に表示する “ ウィジェット ” に関する設定を行うことができます。
    「dir=」欄に「_window.exe」等のウィジェットが入っているフォルダまでのパス※3 を入力して
    おくと、ロック画面上に各種ウィジェットを表示できるようになります。
    ※3 フォルダパスの最後に ¥ を付けるのを忘れないように。
    デフォルトで用意されているウィジェットの中には、開いているウインドウ一覧を表示するものも
    あるので、よく分からない場合は特に触らないことをおすすめします。


  11. 設定が済んだら、メニューバー上の 「ファイル」 から「上書き保存」 を選択します。
    (その後、エディタは閉じてしまってOK です)
  12. 「SiLock.exe」 を実行します。
  13. 以後、指定した時間だけアイドル状態が続いた時に、パソコンが自動でロックされるようになります。
    ロック状態になったら、設定しておいたパスワードを入力してロックを解除します。
    設定内容を変更する時は、インストールフォルダ内にある 「Settings.exe」 を実行すればOK。

ちなみに、パスワードの誤入力が指定した回数以上続いた場合のみ、ロック中でも

    Ctrl + Alt + Delete
でタスクマネージャーを呼び出せるようになっています。
(通常のロック時は、呼び出せてもすぐに隠れてしまう)

尚、このアプリケーションを終了させたい時は、以下のような操作が必要になります。

  1. タスクバーを右クリックするなどして、タスクマネージャーを呼び出します。
  2. 「プロセス」タブを開きます。
  3. 左下にある「すべてのユーザーのプロセスを表示する」をクリックします。
  4. カラム「イメージ名」をクリックし、プロセスを数字 / アルファベット順 に並べ替えます。
  5. そして、「ランダムに見える数字の羅列.exe」※4 を右クリックし、「プロセスの終了」を
    選択すればOK。
    ※4 通常、「11 ケタの数字.3 〜 4 ケタの数字.exe」というファイル名になっている。
    (毎回変わる)

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