ウイルスの駆除もできるオンラインスキャン!「@ nifty ウイルスチェックサービス」。
@ nifty ウイルスチェックサービス
スクリーンショット
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制作者 NIFTY
対応 98/Me/2000/XP/Vista
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● @ nifty ウイルスチェックサービス
ウイルスを駆除することもできるオンラインスキャンサービス。
任意のドライブやフォルダ、またはハードディスク内の重要な領域に、ウイルスが潜んでいないか
チェックすることができます。
スキャンエンジンには、カスペルスキー製のものが使用されています。
「@ nifty ウイルスチェックサービス」は、無料で利用できるウイルススキャンサービスです。
ハードディスク内に、悪意のあるファイルやウイルスと思わしきファイルが存在していないか、
ブラウザを使って検査することができます※1。
※1 IE 系のブラウザのみで利用できる。
一般的に、オンラインスキャンというと「ウイルスチェックのみ」のものが多いですが、@ nifty の
ものは「チェック → 駆除」まで実行できるところが特徴的。
しかも、スキャンエンジンには「カスペルスキー」製のものが使用されているので、ウイルスの
検出率も非常に高いと思われます。
使い方は以下の通り。
初回のみ操作がちょっと面倒です。
また、IE コンポーネントのブラウザを使用している場合は、一時的に「ActiveX コントロールの
ダウンロード」を許可するように設定しておく必要がある。
Sleipnir なら、「セキュリティ」 → 「タブ別のセキュリティ」 → 「ActiveX のダウンロードを許可」に
チェック。
- 「無料チェック スタート」などのボタンを押してページを進めていくと、画面上部に
- この Web サイトは、'Kaspersky Lab' からの 'kavwebscan_unicode.cab' 〜
と記述された “ 情報バー ” が表示されるので、左クリックして「ActiveX コントロールの
インストール」を選択します。
- すると、「ご利用上の注意」画面に戻るので、再度画面右下の「次へ」ボタンをクリックして
ページを進めていきます。
- 自動的に、「このソフトウェアをインストールしますか?」※2 というダイアログが
表示されます。
※2 ファイル名は、「kavwebscan_unicode.cab」。
「インストールする」をクリック。
- 「オンラインスキャンツールの準備」という画面が表示され、ツールの初期化と
データベースのアップデートが始まります。
この時、
- この Web サイトは、'Kaspersky Lab (確認されていない発行者)' からの 〜
と記述された “ 情報バー ” が表示される場合があります。
その場合は、情報バーを左クリックして「ActiveX コントロールの実行」を選択します。
- ツールの初期化 / データベースのアップデートが完了すると、
「次へ : スキャン対象の選択」というボタンが押せるようになります。
@ nifty オンラインスキャンには、ハードディスク内の重要な領域のみを素早くスキャンする
「推奨スキャン」と、ユーザーがスキャンする場所を個別に指定できる「場所指定スキャン」
があります。
「推奨スキャン」を選択すると、そのままウイルススキャンが始まります。
「場所指定スキャン」を選択した場合、「フォルダを選択してください」というウインドウが
表示されるので、スキャン対象としたいフォルダを選択※3 → 「スキャン」をクリックします。
※3 複数選択可。
- ウイルススキャンはそこそこ時間がかかるので、気長に待ちます。
- スキャンが終了すると、検出されたファイルのパスが一覧表示されます。
(何も表示されなければ、そのまま終了です)
「×」マークが付いているものは感染ファイル、「!」マークが付いているものは
「ウイルスかもしれないファイル」を意味しています※4。
※4 ウイルスかどうか分からないものは、とりあえずファイル名を検索にかけてみる。
- あとは、この中から駆除したいものにチェックを入れ、「駆除」、または「削除」ボタンを
押せばOK です。
もし、「駆除」を実行して「駆除失敗」と表示された場合は、「削除」を試してみます※5。
※5 削除したファイルは、後から復元することができないので注意。
ちなみに、書庫内のファイルやメールに添付されているファイルは、スキャンツールで駆除する
ことができないため、ユーザーが手動で削除する必要があります。
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