怪しいファイルを、16 種類のアンチウイルスで徹底的にスキャン!「NoVirusThanks.org」。
NoVirusThanks.org
● NoVirusThanks.org
16 種類のアンチウイルスエンジンに対応したオンラインスキャンサービス。
任意のファイルを、Antivir / Avast / AVG / Comodo / a-squared / Kaspersky / Nod32 / BitDefender /
Trend Micro... 等々のアンチウイルスエンジンで、徹底的にウイルスチェックすることができます。
ファイルのMD5 / SHA1 を確認する機能や、スキャン結果のログをBB コード / HTML で出力する機能 も
付いています。
「NoVirusThanks.org」 は、複数のアンチウイルスエンジンに対応したオンラインスキャナーです。
Kaspersky / AntiVir / BitDefender / a-squared / Ikarus / Panda 等々のアンチウイルスエンジンで、
怪しいファイルを徹底的にウイルスチェックすることができる無料のセキュリティサービスです。
機能は検知のみで駆除することまではできませんが、ネット上で入手したファイルが安全なものなのか
どうかちょっと調べたい時などに役立ちます。
(ネット上のファイルを、直接ウイルスチェックすることも可能です)
また、スキャンの際には、ファイルのハッシュ値※1 を同時に確認することもできたりします。
※1
MD5 / SHA1 を確認することができる。
ウイルスチェックの際に使用されるアンチウイルスエンジンは、以下のようになっています※2。
※2 10 / 10 / 5 現在。
使い方は以下のとおり。
- デフォルトでは、アップロードしたファイルを検体として提出するようになっています。
もしこれが嫌な場合は、中段にある 「Do not distribute the sample」 にチェックを入れておきます.
- 画面中央にある 「参照」 ボタンをクリックし、チェックしたいファイルを選択します。
Web 上のファイルを直接ウイルスチェックしたい場合は、タブを 「Scan Web Address」 に
切り替え、チェックしたいファイルのパスを http:// から入力します。
- 「Submit File」 ボタンをクリック。
(Web 上のファイルをスキャンする場合は、「Submit Address」 をクリック)
- ウイルスチェックが実行されるので、じっくりと待ちます。
(サーバーの混み具合によっては、時間がかかる場合もあります)
- スキャンが終了すると、ウイルスチェックの結果画面が表示されます※3。
※3
例)
何も検出されなかった例
検知があった例
この画面の下の方に、各アンチウイルスエンジンでのスキャン結果がリスト表示されます。
スキャンしたファイルがマルウェアと思わしきものであった場合、「Result」 欄にマルウェア名が
赤字で表示されます。
(何も検出されなかった場合、特に何も表示されません)
もしマルウェアとして検出された場合でも、誤検出の可能性があるため、一応
- スキャンしたファイルの名前 ウイルス
- スキャンしたファイルの名前 誤検出
- スキャンしたファイルの名前 検出されたマルウェア名
などのキーワードで、Web 検索してみるとよいでしょう。
- ちなみに、スキャン結果画面の上部では、下記のような情報も確認できるようになっています。
File information - ファイルの情報
- Report date - スキャン日時
- File name - スキャンしたファイルの名前
- File size - スキャンしたファイルのサイズ
- MD5 hash - ファイルのMD5 値
- SHA1 hash - ファイルのSHA1 値
- Detection rate - 検知割合
- Status - 危険性
さらに、画面最下部の 「BB Code」 欄で、スキャン結果のログをコピーすることもできたりします。
尚、ウイルスが検出されなかったからといって、100 % 完全に安全であると保障された訳ではないので
注意しましょう。
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