安全性の高いパスワードを生成する!「Password Creator TypeB」。
Password Creator TypeB
● Password Creator TypeB
安全度の高いパスワードを生成することができるソフト。
「マウスカーソルの移動パターン」に合わせて「ランダムな英数字・記号」を発生させることにより、
極めて偶然性の高い文字列で構成されたパスワードを生成することができます。
パスワードの長さや、使用する文字の種類・文字列等は、細かく設定することができます。
「Password Creator TypeB」は、安全性の高いパスワードを生成することができるソフトです。
マウスカーソルの動きに応じてランダムな英数字を発生させることにより、「偶然性」と「無作為」を
掛け合わせた、人にもコンピュータにも解析されにくいパスワードを生成することができます。
マウスカーソルの動きを完全に再現することはほぼ不可能※1 ですし、
ただ単に擬似乱数を発生させている訳でもないので、生成されるパスワードの安全度はかなり高いと言えます。
※1
もっとも、カーソルの動きに合わせて発生されるのは乱数(ランダムな数列)なので、完全に
同じ動きを再現された場合でも、同じパスワードが生成される訳ではない。
基本的な使い方は以下の通り。
- まず、「設定」ボタンを押し、パスワードに使用する文字の種類や、パスワードの長さなどを
指定します。
通常は、「パスワードの長さ」欄で、生成するパスワードの文字数を指定するだけでOK。
必要であれば、パスワードに使用する文字の種類※2 を指定したり、文字が重複するのを
禁止したりしすることも可能です。
※2
使える文字の種類は、英字(大文字) / 英字(小文字) / 数字 / スペース /
半角カタカナ / 記号。
各文字種ごとに、使用する文字列(や数字)を細かく指定することも可能。
「OK」をクリックし、設定画面を閉じます。
- 「Password Creator TypeB」では、一回の操作で複数のパスワードを生成することが
できます。
複数のパスワードを生成する場合は、「生成するパスワードの数」欄で、生成する数を
指定します。
- 「生成」ボタンをクリックします。
- 「ゲージが100 % になるまでマウスカーソルを動かしてください」というダイアログが
表示されます。
この画面でマウスカーソルを動かすことにより、実際にパスワードが生成されます。
マウスカーソルを適当に動かすと、中央のゲージがそれに合わせて伸びていきます。
- 生成されたパスワードが一覧表示されます。
ここでは、生成されたパスワードをファイルに保存したり、印刷したり、クリップボードに
コピーしたりすることができます。
尚、設定画面で「設定の種類」を「詳細」に切り替えると、“ パスワードに、各文字種を何文字ずつ
使用するか ” ということを指定することができます ※3。
※3
「英語は3 文字使って、数字は2 文字使う。記号は3 文字...」といった感じ。
さらに、「設定の種類」を「フォーマット」にすると、使用する文字の種類・文字列を、パスワードの
各ケタごとに細かく設定することができます。
(設定した内容は、ファイルに保存することも可能)
そのほか、マウスカーソルの移動パターンを必要としない「簡易生成」機能もあります。
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