CallingID for the Internet

CallingID for the Internet の概要や使い方を紹介しています

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フィッシング詐欺サイトを見抜く!「CallingID for the Internet」。

CallingID for the Internet
CallingID for the Internet スクリーンショット
スクリーンショット

制作者 CallingID
対応 98/Me/2000/XP/Vista

ダウンロード

● CallingID for the Internet

アクセス中のサイトが、フィッシング詐欺サイトでないかを検証してくれるブラウザツールバー。
現在ブラウザで表示しているサイトが、偽装された悪質なサイトでないかを自動で検査してくれる ソフトです。
また、安全かどうか分からないサイト上で個人情報を入力しようとすると、警告ダイアログを表示してくれる機能もあります。

「CallingID for the Internet」は、ツールバー※1 として動作するフィッシング詐欺対策ソフトです。
※2 対応しているブラウザは、IE、Firefox のみ。
今のところ、IE コンポーネントのブラウザ(Sleipnir 等)では使えない。

表示中のページがフィッシング詐欺サイトでないかを自動で検証し、その結果を分かりやすく色で 表示してくれます※2
※2 「安全」=緑、「注意が必要」=黄色、「危険」=赤... といった具合。
検証の際には、55 にも及ぶ独自のテストが行われている模様。

ただ単に安全度を色で通知するだけでなく、そのドメイン※3 の登録情報や、サイトのサーバーが存在する場所なども表示 してくれるので、より確実に

    今アクセスしているサイトが、正規のサイトであるかどうか
ということを確認することができます。
※3 ドメインとは、URL の先頭にある「○○.com」や「○○.net」の部分の文字列のこと。
「k本的に無料ソフト・フリーソフト」で言えば「gigafree.net」の部分、Google で言えば
「google.co.jp」の部分を言う(「http://www」は除く)。

オンライン上の金融機関を利用している人には特におすすめなソフトです。

使い方は、基本的に「CallingID for the Internet」をインストールするだけでOK。
以後、IE やFirefox でなんかしらのサイトを開くと、そのサイトの信頼性が自動的にベリファイ※4
されるようになります。
※4 検査のこと。特に時間がかかる訳ではない。
完全に安全だと分かっているサイトの場合、ツールバーが緑に、問題があるかもしれないサイトの場合は 黄色に、危険である可能性が強いサイトの場合は赤になります。
ツールバー上には、さらにサイトのドメイン / サーバーに関する情報も表示される※5 ので、安全か どうかよく分からない場合や、ベリファイが中々終了しない時などは、この情報も参考にするとよいでしょう。
※5 「ドメイン名, Owner: オーナー名, 登録住所 Server location: サーバーのある場所」という
フォーマットで表示される。
ツールバー上で右クリック → 「Details」を選択すると、該当ドメインのWhois 情報を表示することも可能。

ちなみに、確実に安全であると検証されていないサイト上でパスワードを入力しようとすると、

  • CallingID Sending Confidential Information Alert
という警告ダイアログが表示されるようになります。
これは、「このサイトにパスワードを送信してもよいですか?」という確認を求めるもなので、 そのサイトが安全だと分かっている場合は「Approve(許可)」を、いまいち確信が持てない場合は「Block(ブロック)」を 選択します※6
※6 「Approve」、または「Block」を選択すると、以後そのサイトでは警告が表示されなくなる。
動作を今回だけのものにしたい場合は、事前に「I am not sure, this time only」にチェックを
入れてから「Approve」または「Block」をクリック。

尚、ツールバー上にある CallingID をクリック → 「Options」 → 「Basic Options」タブの「Protect all my data」にチェック を入れておくと、パスワード以外のデータを入力しようとした時にも警告ダイアログが 表示されるようになります。
(この警告機能が不要な場合は、「Enable data protection」のチェックを外しておく)
一度設定した許可 / ブロック の解除を行うには、「Options」 → 「Advanced Options」タブの
  • Sites blocked from receiving information
    データブロックの解除を行う場合はこちら

  • または
  • Sites approved to receive general information
    データ送信の許可を解除する場合はこちら
欄にある「Settings」ボタンをクリックし、設定を解除するドメインを選択 → 「Remove」ボタンを
押します。

こういった機能のほかにも、サーバーのある場所、あるいはドメイン登録者の住所が特定の国と
一致する場合、ツールバー上に警告マーク(Suspected)を表示する機能などがあります、




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