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データの持ち去りを禁止する!「USB Manager」。
USB Manager
● USB Manager
各種USB デバイスの接続を無効化することができるソフト。
USB メモリなどのストレージデバイスをはじめ、プリンタ、スキャナ、各種オーディオデバイス を
接続しても、コンピュータ側で認識されない or 正常に使用できない ようにすることができます。
制御のON / OFFはデバイスの種類ごとに行うことができ、また操作をパスワードで制限することも
できるようになっています。
「USB Manager」は、USB ポートの使用を制限することができるソフトです。
USB メモリ、iPod、プリンタ、スキャナ 等を接続してもコンピュータ上で認識されないようにし、
重要なデータの持ち帰りを防げるようにします。
このロック機能はタスクトレイ上からいつでもON / OFF することができ、操作もパスワードにより
制限できるようになっています。
第三者がいつでも触れるような環境でパソコンを使用している人におすすめ。
使い方は以下の通り。
ツールのダウンロードページでは、「Скачать с сервера」というリンクをクリックします。
- おそらく、デフォルト状態ではメニューが正常に表示されないと思いますので、
最初にインストールフォルダ内にある「Language」フォルダを開きます※1。
※1
先に「USB Manager」を起動させてしまった場合は、タスクトレイアイコンを
右クリックし、一番下にあると思われる項目をクリックして終了させる。
- すると、名前が文字化けしているファイルが二つあると思います。
この二つを、適当な名前にリネームします。
実際には、ロシア語、ウクライナ語 の言語ファイルなようですが、私は
という風に適当にリネームしました。
- 「USB Manager.exe」を実行します。
- タスクトレイ上にアイコンが表示されるので、これを右クリック。
- あとは、使用を制限したいUSB デバイスを選択すればOK です。
それぞれのメニューは、次のようなことを意味しています。
- Disable USB storage devices
USB メモリなどのストレージデバイスを、認識できないようにする
(iPod やPSP もこれ)
- Disable USB printers
USB 接続のプリンタを使用できないようにする
- Disable USB scanners
スキャナを使用できないようにする
- Disable USB audio devices
オーディオデバイスを使用できないようにする
- 機能を解除する際は、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Enable USB 〜」を選択すれば
OK。
尚、ドライバが既にインストールされているデバイスに関しては、機能を有効化しても認識自体は
されるようです。
(が、実際に使うことはできない)
ちなみに、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Options」から、「USB Manager」を操作する際の
パスワードを設定することもできます※2。
※2
「Enable Password」にチェック → 任意のパスワードを入力し、右下の「Change」ボタンを
押す。
パスワードを設定しておくと、機能の有効化 / 無効化 を切り替える際に、パスワード入力が必要に
なります。
さらに、「Run with Windows」にチェックを入れておけば、「USB Manager」をWindows 起動時に
自動起動させることもできます。
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