プロセスの大量発生や強制終了を制御する!「CRP」。
CRP
● CRP
プロセスの多重起動 / 強制終了 を制御することができるソフト。
プロセスの大量発生 / 強制終了 をリアルタイムに監視 / 阻止し、システムが不安定になるのを
防いでくれます。
多重起動 / 強制終了 の監視対象とするプロセスは、それぞれ個別に指定することができます。
「CRP」は、プロセスの起動 / 終了をコントロールすることができるソフトです。
システムをリアルタイムに監視し、何らかのアプリケーションが異常に多重起動してしまったり、
アプリケーションが他のプロセスによって強制終了※1 させられたりしてまうことを防いでくれます。
※1
強制終了そのものを防ぐのではなく、アプリの終了を検知した際に、該当のアプリを自動で再起動させる。
監視対象とするプログラムは、「多重起動」 / 「終了」 セクションごとにそれぞれ複数指定することができ、多重起動を監視するアプリに関しては、
その “ 許容起動回数 ” を指定することができます。
使い方は以下のとおりです。
多重起動監視 編
- メインウインドウの「Instance Controlling」をクリックします。
- 中央の「add」という文字列をクリック。
- 「Add Program」というウインドウが立ち上がります。
ここの
- 「Program Name」欄で、多重起動を監視するプログラムを※2、
- 「Instances Allowed」欄で、該当プログラムの多重起動を許可する回数を
それぞれ指定します。
※2
をクリックすると、「ファイルを開く」ではなく、現在実行中のプロセス / サービス一覧が表示される。
実行中でないプログラムを登録したい場合は、フォームにそのプログラムのファイル名を手動で入力する。
- 起動を監視したいアプリケーションが他にもある場合は、同じ手順で
登録処理を行います。
- アプリケーションを登録し終えたら、「Close」ボタンをクリックし、「Add Program」ウインドウを閉じます。
- 最後に、ウインドウ右上の方にある「Start」ボタンをクリックすればOK。
登録したアプリケーションの起動監視が始まります。
あとは、タイトルバー上の「×」をクリックし、タスクトレイにでも格納しておけばよいでしょう。
(再度ウインドウを表示したくなったら、タスクトレイ上のアイコンをダブルクリックする)
- 監視対象とするプログラムを追加したくなったら、メインウインドウを開き、
リスト上で右クリック → 「Add Program」を選択し、登録処理を行います※3。
※3
事前に、監視を「Stop」にしておく必要がある。
プログラムの終了監視 編
- メインウインドウの「Instance Launching」をクリックします。
- 中央の「add」という文字列をクリック。
- 「Add Program」というウインドウが立ち上がります。
ここの「Program」欄で、終了を監視するプログラムを指定し、「Add」ボタンをクリック。
- 終了を監視したいアプリケーションが他にもある場合は、同じ手順で
登録処理を行います。
- アプリケーションを登録し終えたら、「Close」ボタンをクリックし、「Add Program」ウインドウを閉じます。
- 最後に、ウインドウ右上の方にある「Start」ボタンをクリックすればOK。
登録したアプリケーションの起動監視が始まります。
あとは、タイトルバー上の「×」をクリックし、タスクトレイにでも格納しておけばよいでしょう。
(再度ウインドウを表示したくなったら、タスクトレイ上のアイコンをダブルクリックする)
- 監視対象とするプログラムを追加したくなったら、メインウインドウを開き、
リスト上で右クリック → 「Add Program」を選択し、登録処理を行います※3。
尚、監視対象として登録したアプリケーションは、(リスト上で)右クリックすることにより監視を無効化(Disabled)したり、
監視対象から外したり(Delete)することができます※3。
ちなみに、作成した監視リストが、再起動時に消えてしまう というバグ(仕様?)があるようです...
(Vista / Ver 1.0 - Beta 1 Build 303)
このソフトを利用するには、
.NET Framework 2.0
をインストールしている必要があります。
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