CurrPorts

CurrPorts の概要や使い方を紹介しています

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ネットワークと通信中のアプリケーションを調べ上げる!「CurrPorts」。

CurrPorts
CurrPorts スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 NirSoft
対応 2000/XP/Vista

ダウンロード

● CurrPorts

TCP / UDP で通信中のアプリケーションを、リアルタイムに一覧表示することができるソフト。
現在ネットワークに接続しているプロセスと、各々のプロセスが使用しているプロトコル、ローカル
ポート、アクセス先のリモートアドレス / リモートポート等を、リスト形式にして一覧表示することが
できます。
通信のログを取る機能や、任意の通信をシャットアウトさせる機能などがあります。

「CurrPorts」は、通信中のプロセスを一覧表示することができるソフトです。
ファイアウォールに付いているアプリケーションモニタのようなツールで、

  • どのプロセスが、
  • どのプロトコルを使い、
  • いつ、
  • どのローカルアドレスから、
  • どのローカルポートを通じ、
  • どのリモートアドレスの、
  • どのリモートポートへアクセスしているのか
ということを、リスト形式にして一覧表示してくれます。
ただ単に通信の状況を確認できるだけでなく、任意の通信をシャットアウトしたり、通信している
プロセスを強制的に終了させたりする機能も備えています。

「CurrPorts」では、一つの通信プロセスにつき以下のような情報を表示することができます。

  • 実行ファイル名
  • プロセスID
  • プロトコル種別
  • ローカルポート番号
  • ローカルポート種別
  • ローカルアドレス
  • リモートポート番号
  • リモートポート種別
  • リモートアドレス
  • リモートホスト名
  • 状態
  • 実行ファイルのパス
  • 製品名
  • ファイルの説明
  • ファイルバージョン
  • 会社名
  • プロセスの生成時刻
  • 実行ユーザ名
  • プロセスの提供サービス(キーワード)
  • 実行ファイル 属性(R/H/S/A)
  • コネクション出現時刻
これらの中から、必要なものだけを表示させておくことができます※1
※1 「表示」 → 「列の選択」から。
各情報はカラム分けして表示されるので、情報ごとにソート(並べ替え)することも可能です。
また、指定した文字列を含む(include) or 含まない(exclude)通信プロセスのみを、リスト上に
表示するように設定することもできます※2
※2 「オプション」 → 「表示対象をフィルタ」から。
さらには、通信が待機中(Listening) / 確立中(Established) / 終了状態(Time Wait)にある
プロセスを、それぞれ表示しないように設定することも可能です。

そのほか、通信のログを取る機能や、選択したプロセス(または全てのプロセス)のプロパティを、
ファイル(HTML / XML / TXT)に出力する機能、選択したリモートアドレスのWHOIS 情報を表示
する機能※3 などもあります。
※3 別途「IPNetInfo」 を入手し、その本体「ipnetinfo.exe」を起動させておく必要がある。




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