ProcessGuard

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怪しいプログラムは実行させない!「ProcessGuard」。

ProcessGuard

ProcessGuard スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 DiamondCS
対応 2000/XP

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● ProcessGuard

アプリケーションの動作を制御することができるソフト。
ファイアウォールが「アプリケーションがネットワークに通信しようとした時に」警告を出すのに
対し、「ProcessGuard」は、「アプリケーションが動作しようとした時に」警告を出してくれます。

基本的な使い方は、ファイアウォールと似ています。
アプリケーションが動作しようとした時に警告ウインドウが出るので、
安全だと分かっているソフトの場合は「Permit(許可)」を、
見知らぬ不審なソフトであれば、「Deny(拒否)」をクリックします。
確実に安全なソフト、または確実にウイルスだと分かっているソフトなどの場合は、
「Always Perform this action(常にこの動作を実行)」にチェックを入れてから
「Permit」や「Deny」をクリックします。

警告ウインドウで設定した「許可」「拒否」を変更したい場合は、「SECURITY」タブで
該当のアプリを右クリック → 「Change Last Action」から変更します。
(「Once」は「今回のみ」、「Always」は「毎回」です)

動作が許可されたアプリは、「PROTECTION」タブから保護の設定をすることが可能です。
「Termination」は他のアプリケーションによって勝手に終了されることからの保護、
「Modification」は勝手に変更されること、「Reading」は読み込まれることからの保護 を
意味しています。

「Authorize this application to」は、「ProcessGuard」によって保護されたアプリケーションを、
「終了させる」「変更する」「読み込む」権限を持たせる場合に、必要に応じてチェックをいれます。

「ProcessGuard」は、自分が普段使っているソフトを「安全である」と学習させてから
使うのが一般的であるようです。
まず、「MAIN」タブの「Learning Mode」にチェックを入れ、普段自分が使っているソフトを
全て起動させます。(「Learning Mode」中は、自動的に全て「いつも許可」と判断されます)
パソコンを再起動させ、もう一度同じように普段使っているソフトを全て起動させます。
これで大体学習できたようなので、さらにパソコンを再起動させます。
次回起動時からは、「Learning Mode」のチェックを外しておきます。
これで準備は完了です(もちろん、急いで学習させなくてもよいと思いますが)。

初回起動時に、「ProcessGuard Quick Tips」というウインドウが表示されます。
これはProcessGuard の豆知識のようなものなので、次回から表示させたくない場合には、
「Show tips at startup」のチェックを外しておきます。
(「MAIN」タブの「Quick Tips」からも表示できます)



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