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怪しいプログラムは実行させない!「ProcessGuard」。
ProcessGuard
● ProcessGuard
アプリケーションの動作を制御することができるソフト。
ファイアウォールが「アプリケーションがネットワークに通信しようとした時に」警告を出すのに 対し、「ProcessGuard」は、「アプリケーションが動作しようとした時に」警告を出してくれます。 基本的な使い方は、ファイアウォールと似ています。 アプリケーションが動作しようとした時に警告ウインドウが出るので、 安全だと分かっているソフトの場合は「Permit(許可)」を、 見知らぬ不審なソフトであれば、「Deny(拒否)」をクリックします。 確実に安全なソフト、または確実にウイルスだと分かっているソフトなどの場合は、 「Always Perform this action(常にこの動作を実行)」にチェックを入れてから 「Permit」や「Deny」をクリックします。 警告ウインドウで設定した「許可」「拒否」を変更したい場合は、「SECURITY」タブで 該当のアプリを右クリック → 「Change Last Action」から変更します。 (「Once」は「今回のみ」、「Always」は「毎回」です) 動作が許可されたアプリは、「PROTECTION」タブから保護の設定をすることが可能です。 「Termination」は他のアプリケーションによって勝手に終了されることからの保護、 「Modification」は勝手に変更されること、「Reading」は読み込まれることからの保護 を 意味しています。 「Authorize this application to」は、「ProcessGuard」によって保護されたアプリケーションを、 「終了させる」「変更する」「読み込む」権限を持たせる場合に、必要に応じてチェックをいれます。 「ProcessGuard」は、自分が普段使っているソフトを「安全である」と学習させてから 使うのが一般的であるようです。 まず、「MAIN」タブの「Learning Mode」にチェックを入れ、普段自分が使っているソフトを 全て起動させます。(「Learning Mode」中は、自動的に全て「いつも許可」と判断されます) パソコンを再起動させ、もう一度同じように普段使っているソフトを全て起動させます。 これで大体学習できたようなので、さらにパソコンを再起動させます。 次回起動時からは、「Learning Mode」のチェックを外しておきます。 これで準備は完了です(もちろん、急いで学習させなくてもよいと思いますが)。 初回起動時に、「ProcessGuard Quick Tips」というウインドウが表示されます。 これはProcessGuard の豆知識のようなものなので、次回から表示させたくない場合には、 「Show tips at startup」のチェックを外しておきます。 (「MAIN」タブの「Quick Tips」からも表示できます) |
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