プロセスの優先度やCPU 使用率を、自動で調整する!「Process Lasso」。
Process Lasso
● Process Lasso
プロセスの優先度やCPU 占有率を、自動で調整してくれるプロセスマネージャー。
アクティブウインドウのプロセス優先度を自動で高くしたり、CPU 使用率が異常に高いプロセスの
優先度を自動で下げたりしてくれます。
タスクマネージャーのようにプロセスを手動で管理する機能や、指定したプロセスの実行を禁止
する機能、指定したプロセスのデフォルト優先度(起動時の優先度)を設定したりする機能などもあります。
「Process Lasso」は、高機能なプロセスマネージャーです。
システムをいつでも快適な状態で稼動できるように、実行中のプロセスをリアルタイムに監視し、
そして制御してくれるソフトです。
処理はソフト側が全て自動で行ってくれるので、操作は基本的に “ 起動しておくだけ ” でOK。
一方、タスクマネージャーのように、実行中のプロセスを手動で管理することもできます。
「Process Lasso」を起動すると、現在実行中のプロセスが一覧表示されます。
一覧には、各プロセスの
- プロセス名 Process
- 実行しているユーザー User
- 説明 Description
- 製作者 Publisher
- 優先度 Priority
- 割り当てられているCPU CPU(s)
- CPU 使用率 % CPU
- スタートアップの種類 Start at login
- 使用しているRAM サイズ RAM use
- 仮想メモリサイズ VM size
- プロセスID PID
- 開始時間 Creation time (日本時間ではない..?)
- ファイル名 Filename
が、それぞれカラム分けして表示されます ※1。
※1 各カラムごとに、プロセスをソート(並べ替え)することも可能。
この画面上で任意のプロセスを右クリックすることにより、該当のプロセスに対して以下のような
コマンドを実行することもできます。
- 優先度の変更
- 割り当てるCPU の変更
- デフォルト優先度の変更
- 実行禁止プロセスに指定
- 強制的にページアウト
ページアウトとは、物理メモリ上にあるデータを仮想メモリ上に移動させる処理のこと。
- 実行ファイルが含まれているフォルダを開く
- 強制終了
強制終了する前に、終了要求を出すことも可能。
- スタートアップ設定
指定したプロセスをスタートアップに登録したり、無効化したりすることができる。
さらに、メニューバーの「設定」から、必要に応じて
- 高負荷の時でも、CPU の占有を抑制しないプロセス
- 指定したプロセスのデフォルト優先度※2
※2
指定したファイル名を含むプロセスの、デフォルト優先度を設定することができる。
(複数可)
ファイル名には
ワイルドカード
を使用することも可能。
- 実行を禁止するプロセス※3
※3
指定したファイル名を含むプロセスの実行を、禁止することができる(複数可)。
ファイル名にはワイルドカードを使用することも可能。
といったものの設定を行うことができます。
上記の通りできることは色々とありますが、プロセスの抑制などに関しては「Process Lasso」を
起動しておくだけでOK です※4。
※4
「設定」 → 「高負荷プロセス抑制設定」から、プロセス抑制を開始するCPU 総使用率などを
設定することもできる。
尚、ウインドウの「×」ボタンを押せばタスクトレイに格納することもできるので、普段の操作の中で
邪魔になることもありません※5。
※5
タスクマネージャーのように、タスクトレイ上でCPU メーターのようにして使うことも可能。
ちなみに、プロセスが読み込んでいるモジュールを表示する機能などもあります。
 Process Lasso 日本語化パッチ
■ X-WORKS
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