Spybot インストール&初期設定

    インストール
  1. インストールは普通に行えばOK ですが、途中でオプションを設定できるようになっています。
    インストール後に同じ設定を行うこともできますが※1、一応紹介しておきます。
    ※1 ただし、右クリックメニューへの機能統合のみ、後から有効 / 無効 を切り替えることができない?模様。
    (とりあえず有効化しておき、後から 「Fast Explorer」 等で有効 / 無効 を切り替えるという手はあるが...)

  2. この 「コンポーネントの選択」 という画面では、インストールするコンポーネントを選択することができます。

    そのままでもOK ですが、ここで 「Explorer file scan plugin ( in file context menu)」 にチェックを入れておくと、
    ファイルやフォルダを右クリックメニューから直接 「Spybot」 でスキャンできるようになります。

  3. 「追加タスクの選択」 という画面では、 という機能の有効化 / 無効化 を選択することができます。

    「SDHelper」 とは、IE のセキュリティを強化してくれる機能で、たとえばマルウェアのダウンロードなどを自動で
    ブロックできるようにしてくれます。
    一方の 「TeaTimer」 は、常駐型のレジストリ監視機能です。
    何らかのプログラムがレジストリを編集しようとした時に、その変更を 「許可」 するのか 「ブロック」 するのか
    リアルタイムに選択できるようにしてくれます。
    もし、これらの機能を有効化させたい場合は、それぞれの項目にチェックを入れておきます。

  4. インストール完了画面です。

    通常はそのまま 「完了」 ボタンを押してOK。
    初期設定
  1. 初回起動時のみ、ちょっとしたウィザードが表示されます。
    特に重要な項目はありませんが、一応下に見ていきます。
    尚、ウィザードの前に、下のような注意画面が表示されることがあります。

    この注意画面は起動時に毎回表示されるので、「次回からこのメッセージを表示しない」 にチェックを入れてから
    「OK」 ボタンをクリックします。

  2. 最初に、レジストリのバックアップ画面が表示されます。

    バックアップは必須ではありませんが、念のためバックアップを取っておいてもよいでしょう。
    (微妙に時間がかかります)

  3. インターネット接続にプロキシを通すように設定している場合、下のような画面が表示されます。

    「Spybot」 のアップデートチェックを行う際に、このプロキシを通すように設定したい場合は
    「このプロキシを使用する」 にチェックを入れておきます。

  4. 最後に、チュートリアル等へのショートカット画面が表示されます。

    そのまま 「プログラムを使用開始」 ボタンをクリックしてOK ですが、必要であればチュートリアルなども
    読んでおきます。
    (ただし、チュートリアルとヘルプは英語です)

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