Spybot インストール&初期設定

  1. 最初に言語選択画面が表示されます。

    ここはそのまま「OK」ボタンをクリック。


    続いてウェルカム画面が表示されます。

    ここもそのまま「Next」ボタンをクリック。


    寄付やアップグレードを促す画面が表示されます。

    寄付を行ってもOK ですが、そのまま「Next」ボタンを押してもOK です。


    続いて、「Spybot」の設定をどこまで細かく行えるようにするか... を問うダイアログが表示されます。

    あまり難しい設定を行いたくない場合は、

    • I want to be protected without having to attend to it myself
    を選択します。
    全ての設定を自分で行いたい場合は、
    • I want to more control, more feedback and more responsibility
    を選択します。
    (ここでは、「I want to more control, more feedback and more responsibility」を選択する方法を紹介しています)


    ライセンス許諾画面が表示されます。

    「I accept the agreement」にチェックを入れ、「Next」ボタンをクリック。


    インストールフォルダ設定画面が表示されます。

    通常はそのままでいいでしょう。


    インストールするコンポーネントの選択画面が表示されます。

    不要なコンポーネントがあれば、チェックを外しておいてもOK です。
    (そのままでもOK です)


    スタートメニュー内に、ショートカットを作成するかどうかの画面です。

    ショートカットを作りたくない場合は、「Don't create a Start Menu folder」にチェックを入れておきます。


    各種タスク作成、自動再生デバイス検出時のスキャン、エクスプローラの右クリックメニューへの統合 を問う画面が表示されます。

    意味は、

    • Schedule regular system scans
      システムスキャンのタスクを作る(毎月 1 日 0:30 )
    • Schedule regular immunization refreshes
      免疫化更新のタスクを作る(毎週水曜日 0:30 )
    • Schedule regular updates
      アップデートチェックのタスクを作る(ログオン後に 5 分おき)
    • Integrate into Explorers AutoPlay for new devices
      “ 自動再生 ” デバイス検出時のアクションに、「Spybot でスキャン」を追加 する(一部メディアのみ)
    • Integrate all into Explorers context menu
      エクスプローラの右クリックメニュー内に、スパイウェアスキャン機能を組み込む
    という感じになっています。
    スケジュールは、Windows 標準の “ タスク スケジューラ ” に登録されます。


    インストール内容の確認ダイアログが表示されます。

    ここで「Install」ボタンを押すと、「Spybot」のインストールが行われます。

    インストール中


    インストール完了です。

    「Open Start Center」にチェックを入れておくと、この後にメイン画面を表示させることができます。
    しかし、日本語化を行う際には「Spybot」を終了させておく必要があるので、チェックは入れないで下さい。


    タスクトレイ上に Spybot のアイコンが表示されるので、右クリック →「Exit」を選択。


    ミルク王子さんのサイト で、日本語ランゲージファイルを入手し、解凍して出てきた「ja」フォルダを

    • C:¥Program Files¥Spybot - Search & Destroy 2¥locale
    内にコピーします。
    64 bit 版のOS を使用している場合は、
    • C:¥Program Files (x86)¥Spybot - Search & Destroy 2¥locale
    内にコピーします。


    次回「Spybot」を起動させると、インターフェースが日本語化されています。


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