Spybot インストール&初期設定
インストール
- インストールは普通に行えばOK ですが、途中でオプションを設定できるようになっています。
インストール後に同じ設定を行うこともできますが※1、一応紹介しておきます。
※1
ただし、右クリックメニューへの機能統合のみ、後から有効 / 無効 を切り替えることができない?模様。
(とりあえず有効化しておき、後から
「Fast Explorer」
等で有効 / 無効 を切り替えるという手はあるが...)
- この 「コンポーネントの選択」 という画面では、インストールするコンポーネントを選択することができます。
そのままでもOK ですが、ここで 「Explorer file scan plugin ( in file context menu)」 にチェックを入れておくと、
ファイルやフォルダを右クリックメニューから直接 「Spybot」 でスキャンできるようになります。
- 「追加タスクの選択」 という画面では、
という機能の有効化 / 無効化 を選択することができます。
「SDHelper」 とは、IE のセキュリティを強化してくれる機能で、たとえばマルウェアのダウンロードなどを自動で
ブロックできるようにしてくれます。
一方の 「TeaTimer」 は、常駐型のレジストリ監視機能です。
何らかのプログラムがレジストリを編集しようとした時に、その変更を 「許可」 するのか 「ブロック」 するのか
リアルタイムに選択できるようにしてくれます。
もし、これらの機能を有効化させたい場合は、それぞれの項目にチェックを入れておきます。
- インストール完了画面です。
通常はそのまま 「完了」 ボタンを押してOK。
初期設定
- 初回起動時のみ、ちょっとしたウィザードが表示されます。
特に重要な項目はありませんが、一応下に見ていきます。
尚、ウィザードの前に、下のような注意画面が表示されることがあります。
この注意画面は起動時に毎回表示されるので、「次回からこのメッセージを表示しない」 にチェックを入れてから
「OK」 ボタンをクリックします。
- 最初に、レジストリのバックアップ画面が表示されます。
バックアップは必須ではありませんが、念のためバックアップを取っておいてもよいでしょう。
(微妙に時間がかかります)
- インターネット接続にプロキシを通すように設定している場合、下のような画面が表示されます。
「Spybot」 のアップデートチェックを行う際に、このプロキシを通すように設定したい場合は
「このプロキシを使用する」 にチェックを入れておきます。
- 最後に、チュートリアル等へのショートカット画面が表示されます。
そのまま 「プログラムを使用開始」 ボタンをクリックしてOK ですが、必要であればチュートリアルなども
読んでおきます。
(ただし、チュートリアルとヘルプは英語です)
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