Macrium Reflect Free Edition

Macrium Reflect Free Edition の概要や使い方を紹介しています

Macrium Reflect Free Edition を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

指定したパーティション / ディスク を、イメージバックアップ!「Macrium Reflect Free Edition」。

Macrium Reflect Free Edition
制作者 Paramount Software UK Ltd
対応 XP/Vista/7/8/10

Download (ミラー)
Download (ミラー)

● Macrium Reflect Free Edition

    イメージの復元 - レスキューディスクを使わない場合
  1. バックアップイメージをシステムドライブに復元(上書き)する際は、レスキューディスクからパソコンを起動させます。
    レスキューディスクを使う場合の手順
    バックアップイメージをシステムドライブ以外の場所に復元する場合は、「Macrium Reflect」を実行し、左上の「Restore」タブをクリックします。
    「Restore」タブ
  2. 画面右下に、これまでに作成してきたバックアップイメージがリスト表示されます。
    (「mrimg」という拡張子のファイル)
    この中から復元したいイメージを選択し、「Restore Image」というリンクをクリックします。
    どのイメージを復元するのかは、日付を見て判断するとよいでしょう。
  3. 「Drag Partitions to the Destination Disk or click 'Copy selected partitions'」という画面が表示されます。
    Drag Partitions to the Destination Disk ~
    この画面の上段には、復元可能なパーティションが色付きで表示されていると思います。
    一方下段には、物理ディスク内のパーティション構成が表示されていると思います※8
    (上段がバックアップイメージの内容で、下段が接続しているディスクの内容)
    ※8 復元先のディスクを変更したい時は、画面中段の右側にある「Select a different target disk」というリンクをクリック → 目的のディスクを選択する。
    ここで、
    1. 上部にあるパーティションのうち、
    2. 復元したいものを、
    3. 下段の復元先( = 上書き先)とするパーティション※9 に向かって
    ドラッグ&ドロップします。
    ※9 下段の「Destination」欄に表示されているパーティションのうち、いずれか一つ。
    復元先のパーティション内にあるデータは、全て消えてしまうので注意して下さい
    復元したいパーティションが複数ある場合は、同様にして操作を行います。
  4. 復元の際に、データのベリファイルを行う場合は、画面右下の「Verify image before restore」にチェックを入れておきます。
    (「ベリファイ」とは、復元されたパーティションの整合性を確認する機能のこと)
    ベリファイを行う場合、次回のWindows 起動にやや時間がかかります。
  5. 下段の「Destination」欄で、復元先として設定したパーティションを選択し、画面下部にある「Restored partition properties」というリンクをクリックします。
  6. 「Partition Properties」という画面が表示されます。
    Partition Properties
    最初に、左下の「Alignment」欄にあるプルダウンメニューをクリックし、自分の使用しているOS を選択します。
  7. 通常、復元先のパーティションは、バックアップ元のパーティションと同じサイズにリサイズされます。
    これを回避したい場合は、右側にある「Maximum Size」ボタンをクリックします。
    (復元先のパーティションサイズを変えずに、バックアップイメージを上書きする)
    復元先のパーティションを、バックアップ元のパーティションと同じサイズにリサイズしたい場合は、右端にある「Original Size」ボタンをクリックします。
  8. 右下の「OK」ボタンを押し、「Partition Properties」画面を閉じます。
  9. 復元先のパーティションが複数ある場合は、同様にして操作を行います。
  10. 設定が終わったら、右下の「Next」ボタンをクリック。
  11. 「Restore Summary」という画面が表示されます。
    Restore Summary
    そのまま、右下にある「Finish」ボタンをクリックします。
  12. 「Confirm Overwrite」というダイアログが表示されます。
    Confirm Overwrite
    ここで「Continue」ボタンを押せば復元処理が開始されます。
    復元処理には結構時間がかかるので、じっくりと待ちます。
    私の環境では、“ 復元前のベリファイあり ” で 1時間7 分かかりました。
    (適当に作業もしたりしていた)
  13. しばらく待ち、「Restore completed ○○」というダイアログが表示されたら復元完了です。
    イメージの復元 - レスキューCD / USB を使う場合
  1. レスキューCD / USB を挿入したまま、パソコンを起動させます。
  2. 「Press any key to boot from CD or DVD...」という画面が数秒間表示されるので、この間に適当なキーを押します。
    ( USB ブートの場合、このような画面は表示されません)
  3. Windows PE が起動します。
  4. 起動が完了すると、自動的にMacrium Reflect が立ち上がります。
    Macrium Reflect
    最初に、画面右上の「Folder to search」というリンクをクリックします。
    (復元したいバックアップイメージが画面右側に表示されている場合、この作業は不要です)
  5. 「Image File List Options」という画面が表示されます。
    Image File List Options
    ここで、画面上部の「Add a folder to the list」欄の右端にある ... ボタンをクリックし、バックアップイメージが保存されているフォルダを選択 → 右下の「OK」ボタンをクリックします。
  6. 画面右下の欄に、保存されているバックアップイメージがリスト表示されます。
    保存されているバックアップイメージ
    (イメージを選択すると、上部の欄でイメージの内容を確認することができる)
    あとの操作方法は、レスキューディスクを使わない場合と同じです。
    作成したイメージのマウント(読み取り)
  1. 作成されたバックアップイメージは、仮想ドライブとしてマウント※10 することができます。
    ※10 “ マウント ” とは、あるデータを “ ディスクである ” と認識させる処理のこと。
    コンピュータにイメージをマウントすると、該当のイメージを普通のドライブと同じように扱えるようになる。
    但し、“ 書込み禁止 ” なドライブとして認識されるので、ファイルを編集したり削除したりすることはできない。
    (コピーすることは可能)

    イメージを仮想ドライブとして認識させる時は、最初に左上の「Restore」タブをクリックします。
    「Restore」タブ
  2. 画面右下の欄に、これまでに作成してきたバックアップイメージがリスト表示されます。
    この中にあるイメージのうち、マウントしたいものを選択して「Browse Image」というリンクをクリックします。
    (イメージを選択する際は、バックアップの日付を参考にするとよい)
  3. 「Backup Selection」という画面が表示されます。
    Backup Selection
    ここで、マウントしたいパーティションにチェック → 必要であれば割り当て先のドライブレターを選択し、右下の「OK」ボタンをクリックします。
  4. すると、マウントされた仮想ドライブがエクスプローラで表示されます。
    これで、中にあるファイルを閲覧できるようになります。
  5. イメージをアンマウント(認識解除)する時は、画面左側のパネル内にある「Detach a backup image from Windows Explorer」をクリック → 認識解除させたい仮想ドライブにチェックを入れ、「Detach」ボタンを押せばOK。
    アンマウントしたい仮想ドライブにチェック
    もしくは、エクスプローラ上で目的の仮想ドライブを右クリック →「Macrium Reflect」メニューから「Unmount Macrium Image」を選択します。
    不要になったバックアップイメージを削除
  1. 画面左上にある「Restore」タブを開きます。
    「Restore」タブ
  2. イメージを複数作成している場合、画面右下に複数のバックアップイメージが表示されます。
    この中から削除したいイメージを選択し、「Other Actions」から「Delete file」を選択します。
  3. 確認画面が表示されます。
    ここで、右下の「OK」ボタンをクリック。
  4. 最終確認ダイアログが表示されるので、「はい」を選択します。
  5. バックアップイメージの削除が開始されます。
    しばらく待ち、左下に「Deletion complete」と表示されたら削除完了。
    「Close」ボタンを押し、操作を完了させて下さい。
    スケジュールバックアップ
  1. 画面左上にある「Disk Image」タブ をクリックし、上部の「Backup Definition Files」タブ を開きます。
  2. バックアップの定義ファイル(「My Backup.xml」など)がリスト表示されるので、スケジュール化したいものを右クリックして「Schedule」を選択。
  3. 「Edit the Plan for this Backup」という画面が表示されます。
    Edit the Plan for this Backup
    まず、「1. Select a Template for your Backup Plan」欄で、バックアップのタイプを選択します
    ... とは言っても、フリー版では「Differential Backup Set」※11 以外は使えないので、「Differential Backup Set」を選択します。
    ※11 フルバックアップ + 差分バックアップ から構成されるバックアップセット。
    差分バックアップは、“ 直近の差分バックアップからの変更分 ” をバックアップするのではなく、“ 直近のフルバックアップからの変更分 ” をバックアップする。
    そのため、最後にフルバックアップを行ったのが結構前とかになると、差分バックアップのサイズは大きくなる。
  4. 「2. Add/Edit Schedules」欄に、「Full(フルバックアップ)」「Defferental(差分バックアップ)」が登録されます。
    これらをダブルクリックし、それぞれのバックアップを実行する頻度を設定します。
    バックアップを実行する頻度を設定
    頻度は、下記の中から選ぶことができます。
    • Monthly
      指定した月の特定曜日 or 特定日(時刻も指定可)
    • Weekly
      指定した曜日の特定時刻
    • Daily
      毎日 / 平日 / ○ 日おきの特定時刻
    • One Time Only
      指定した日時に一回のみ
    • On Event
      「When my computer starts(スタートアップ時)」か「At log on(ログオン時)」
  5. 「3. Define Retension Rules」欄で、バックアップデータの保存期間を指定します。
    ここでは、「Full(フルバックアップ)※12 」「Defferental(差分バックアップ)」を、
    • Backups - 指定した個数だけ保存
    • Days - 指定した日数だけ保存
    • Weeks - 指定した週数だけ保存
    するように設定することができます。
    ※12 フルバックアップデータが削除される時、該当のフルバックアップに付随する差分バックアップデータも削除されるので注意。
  6. 最後に、一番下の欄で、
    • Run the purge before backup
      バックアップを行う前に、保存日数の切れたバックアップデータを削除する
    • Purrge the oldest backup set(s) if less than ○ GB
      バックアップの保存先容量が ○ GB 以下になったら、一番古いバックアップデータを削除する
    といったオプションのON / OFF を切り替えます。
  7. 設定が済んだら、右下の「Finish」ボタンをクリックします。
  8. 「Scheduled Tasks User Name」という画面 が表示されます。
    ここで、Windows の
    • User Name - ユーザー名
    • Password - ログオンパスワード
    を入力し、「OK」ボタンをクリックします。
  9. スケジュール設定が完了すると、「Scheduled Backups」タブに、登録したスケジュールがリスト表示されます。
    「Scheduled Backups」タブ
    スケジュールの内容を変更したくなったら、XML ファイルを右クリックして「Edit ○ schedule(s)」を選択します。
    スケジュールを削除したくなったら、XML ファイルを右クリックして「Delete ○ schedule(s)」を選択します。

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
 Macrium Reflect Free Edition ヘルプ(英語)
公式
Macrium Reflect Free Edition TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 GeekUninstaller

アプリケーションを徹底的にアンインストール

 MPC-BE

高機能なマルチメディアプレイヤー

 WinToFlash Lite

Windows のインストールディスク / イメージ を元に、ブートUSB を作成

 FastCopy

ファイルやフォルダを、高速にコピー / 移動

 Microsoft Windows and Office ISO Download Tool

Windows & Office の ISO イメージファイル入手を支援

 Avidemux

多形式に対応した動画編集ソフト

 Jpeg.io

画質劣化なしで画像を圧縮& JPEG 出力してくれるウェブサービス

 Internet Friendly Media Encoder

各種動画ファイルを、H.264 / H.265 / VP9 圧縮の MP4 / MKV / WebM に変換してくれるソフト

 Change Timestamp

シンプルで手軽に使えるタイムスタンプ変更ツール

 Task Manager

現在開いているタブやアドオンの負荷率(CPU 使用率、メモリ使用量)を、個別に確認できるようにする Firefox アドオン

 Compressor.io

JPEG / PNG / GIF / SVG ファイルを、画質劣化なしに圧縮することができるウェブサービス

 ShowKeyPlus

“ Windows 10 にアップグレードする前 ” のプロダクトキーも確認できるプロダクトキー解析ツール

 おすすめフリーソフト
 FileSearchy

高機能かつ高速なファイル検索ソフト

 MyPaint

ユニークなブラシを多数揃えたお絵かきソフト

 Clean Uninstall

アドオンを完全にアンインストールできるようにするFirefox アドオン

 LonelyScreen

iPhone / iPad の画面の内容を、パソコン上にミラーリング表示させるソフト

スポンサードリンク

Macrium Reflect Free Edition を紹介しているページです。