総合的な機能を持ったシステムクリーナー!「EasyCleaner」。
EasyCleaner
● EasyCleaner
総合的な機能を備えたシステムクリーナー。
無効なレジストリエントリ、bak / old などのゴミファイル、一時ファイル、無効なショートカット、重複ファイル,
インターネットの一時ファイル / 履歴 / クッキー、“ 最近使ったファイル ” の一覧... などを、簡単な操作で
検出&クリア することができます。
不要なアプリケーション / スタートアップアイテム を削除する機能も付いています。
「EasyCleaner」 は、包括的な機能を備えたシステムクリーナーです。
ハードディスク内に存在するゴミファイルを一掃し、パソコンを快適に使えるようにするお掃除ソフトで、
非常に多くの機能を搭載しているところが最大の特徴。
実際に行える操作には、次のようなものがあります。
- 無効なレジストリエントリ※1 の検出&削除
- 重複ファイルの検出&削除
- bak / old などのゴミファイルや、テンポラリファイル (一時ファイル) の検出&削除
- 無効なショートカットの検出&削除
- インターネットの一時ファイル削除
- IE のクッキー削除
- IE の履歴削除
- MRU※2 の削除
※1
ソフトをアンインストールした時に、きちんと削除されずに残ってしまったレジストリデータのこと。
※2 スタートメニュー内の 「最近使ったファイル」。
各種操作を行う際には、削除するアイテムを個別に選択することができ ※3、また行った処理の内容を
アンドゥする ( = 元に戻す) ことも可能となっています。
(検出されたアイテムを、一発でクリアすることもできる)
※3
IE の一時ファイル / クッキー / 履歴、MRU に関しては、削除するアイテムを個別に選択することが
できない。
(アイテムが一発で全クリアされる)
そのほか、インストールプログラムのアンインストール ※4、不要なスタートアップアイテムの削除.. といった
クリーンアップ機能も付いていたりします。
※4
アンインストールしたのに、「プログラムの追加と削除」 に項目が残ってしまったアプリケーションを、
削除する機能もある。
使い方は以下の通り。
- 「EasyClea.exe」 を実行します。
OS がVista / 7 の場合は、
「EasyClea.exe」 を管理者として実行
できるようにしておいた方が
無難かもしれません。
- 初回起動時のみ
「Choose language」 という画面
が表示されるので、「Japanese」 を選択して
「OK」 ボタンをクリックします。
- メイン画面が表示されます。
レジストリ内のゴミデータを削除
- メイン画面上で、「レジストリ」 ボタンをクリックします。
- 左下にある 「検索」 ボタンをクリック。
- 無効なレジストリエントリの検索が始まるので、じっくりと待ちます。
- スキャンが完了すると、検出されたアイテムが ルート / レジストリキー / 修正日時 / 文字列 /
パス参照 といった情報ごとに カラム分けして表示されます※5。
※5
検出されたアイテムは、各カラムごとにソート (並べ替え) することができる。
この中から削除したい項目を選択し、画面下部の 「削除」 ボタンをクリックします。
- 「削除してもよろしいですか?」 というダイアログが表示されるので、「Yes」 ボタンをクリック。
- これで作業は完了です。
インストールプログラムのアンインストール
- メイン画面上で 「追加 / 削除」 ボタンをクリックします。
- 現在システムにインストールされているアプリケーションが、リスト表示されます。
この中からアンインストールしたいアイテムを選択し、画面下部の 「アンインストール」 ボタンを
クリックします。
- 「アンインストールしてもよろしいですか?」 というダイアログが表示されるので、「Yes」 を選択。
- 選択アイテムのアンイストールが実行されます。
- もし、アンインストールしたのに項目が消えていないものがある場合、該当のアプリケーションを
選択 → 下部の 「削除」 ボタンをクリックします。
重複ファイルの検出&削除
- メイン画面上で 「重複ファイル」 ボタンをクリックします。
- 画面左上の欄で、スキャン対象とするドライブを選択状態にしておきます。
(複数選択可)
任意のドライブをダブルクリックすることで、ドライブ内のフォルダを指定できたりもします。
- 右上の 「検索」 欄で、検索対象として指定したいファイルを
ワイルドカード
で指定します※6。
※6 デフォルトの *.* は、「全てのファイル」 を意味する。
条件を複数指定したい場合は、それぞれを半角カンマで区切る。
例) *.jpg,*.gif
必要であれば、「スキップ」 欄にスキップするファイルやフォルダの名前 (あるいはその一部) を
入力しておきます。
- 右上にある 「検索」 ボタンをクリック。
- 重複ファイルの検索処理が開始されるので、じっくりと待ちます。
- スキャンが完了すると、検出された重複ファイルが
グループごとに対になってリスト表示されます。
それぞれのアイテムは、ダブルクリックすることにより (関連付けソフトで) 開けるようになって
います。
加えて、ファイルは 名前 / サイズ / 種類 / 修正日時 / CRC といった情報ごとに、ソートすることも
可能となっています。
- あとは、削除したいアイテムを選択し、画面下部の 「削除」 ボタンを押せばOK。
「削除してもよろしいですか?」 というダイアログが表示されるので、「Yes」 ボタンをクリックします。
bak / old などのゴミファイルや、テンポラリファイルを削除
- メイン画面上で 「不要ファイル」 ボタンをクリックします。
- 画面左上の欄で、スキャン対象とするドライブを選択状態にしておきます。
(複数選択可)
- 中央の欄で、検索対象とする項目にチェックを入れておきます。
「通常タイプ」 は
*.tmp, ~*.*, *.~*, *.?~?, *.aps, *.bak, *.bk?, *.bsc, *.dmp, *.ilk, *.pch, *.rws, *.sbr,
backup*.wbk, *.$$$, *.ncb, *.~mp, *.old, *.da0, *.chk.
を、「拡張タイプ」 は
*.fts, *.gid, *.mtx, *.nch, *.ftg, *.$db, *.db$.
を意味しているようです。
- 必要であれば、右上の 「検索」 欄で、さらに検索対象としておきたいファイルを
ワイルドカード
で
指定します。
(条件を複数指定する場合は、それぞれを半角カンマで区切る)
下の 「スキップ」 欄で、スキップするファイルやフォルダの名前 (あるいはその一部) を指定して
おいてもよいでしょう。
- 右上の 「検索」 ボタンをクリック。
- 不要ファイルの検索処理が開始されるので、じっくりと待ちます。
- スキャンが完了すると、検出された不要ファイルがリスト表示されます※7。
※7
検出されたファイルは、名前 / サイズ / 種類 / 修正日時 といった情報ごとに、ソートすることも
できる。
あとは、削除したいアイテムを選択し、下部の 「削除」 ボタンを押せばOK。
「削除してもよろしいですか?」 というダイアログが表示されるので、「Yes」 ボタンをクリックします。
無効なショートカットの検出
- メイン画面上で 「ショートカット」 ボタンをクリックします。
- 画面左下にある 「検索」 ボタンをクリック。
- 無効なショートカットの検索処理が開始されるので、しばらく待ちます。
- スキャンが完了すると、検出されたアイテム (の入っているフォルダ) が、ツリー形式で
表示されます※8。
※8
空フォルダも検出される。
(名前に * が付いているものが、空フォルダ)
あとは、削除したいアイテムを選択し、下部の 「削除」 ボタンを押せばOK。
「削除してもよろしいですか?」 というダイアログが表示されるので、「Yes」 ボタンをクリックします。
不要なスタートアップアイテムの削除
- メイン画面上で 「スタートアップ」 ボタンをクリックします。
- スタートアップアイテムが
リスト表示されます※9。
※9
各アイテムの物理的な場所 (登録場所)、起動コマンド を確認することも可能。
この中から、削除したいものを選択 → 下部の 「削除」 ボタンを押します。
- 「削除してもよろしいですか?」 というダイアログが表示されるので、「Yes」 ボタンを押せば
削除完了。
その他の機能
-
- ファイル削除 (インターネットの一時ファイル削除)
- クッキー削除
- 履歴削除
- MRU
に関しては、処理をワンクリックで行えるようになっています※10。
※10
「ファイル削除」 「クッキー削除」 「履歴削除」 は、ブラウザを閉じた状態で実行する。
- 尚、「レジストリ」 「追加 / 削除」 「重複ファイル」 「不要ファイル」 「スタートアップ」 といった機能に
より検出されたファイルの一覧は、印刷 / HTML ファイルとして保存 することもできたりします。
ちなみに、レジストリ削除にはアンドゥ機能が付いているので、間違えて消去してしまった場合でも元の
状態に戻せるようになっています。
その他の項目に関しても、「削除」 されたアイテムはごみ箱に送られるので、不具合が起きた場合でも
元に戻すことができます。
( 「オプション」 → 「不要ファイル」 から、ごみ箱を通さないようにすることも可能)
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