指定したフォルダ以下にあるファイルを、まとめて削除!「FClean.Exe」。
FClean.Exe
● FClean.Exe
指定したフォルダ以下にある特定のファイルを、一括して削除することができるソフト。
任意のフォルダ以下にあり、ワイルドカードで指定した条件に一致するファイルを、まとめて削除することができます。
条件は複数指定することができるほか、空フォルダを同時に削除したりすることもできます。
「FClean.Exe」は、指定したフォルダ以下から特定のファイルを削除することができるソフトです。
指定したフォルダ以下にあるファイルで、名前に特定の文字列を含むものを、一括して検出・削除することができます。
(ごみ箱を経由せずに削除することも可能)
“ 特定の文字列 ” は、ワイルドカードで、しかも複数指定することができるので、
割と柔軟な条件の元に削除処理を実行することができると思います。
基本的な使い方は以下の通り。
- 「このフォルダ以下の指定ファイルを削除します」欄で、処理対象とするフォルダを
指定します。
- 「削除するファイルの種類」欄で、削除対象とするファイルの条件をワイルドカードで
指定します※1。
※1
例)
| *.*
|
… 全てのファイルを削除 |
*.html
|
… html ファイルのみを削除 |
k本的に*.* |
… ファイル名の先頭に、「k本的に」と付くファイルのみを削除。 |
削除条件を複数指定する場合は、項目を半角スラッシュ( / )で区切ります※2。
※2 例) k本的に*.*/無料ソフト*.*
ここで指定した条件は、以後
ボタンをクリックすることで、即座に呼び出すことが
できるようになります。
- 必要に応じて、「オプション」欄で各種設定を行います。
ここでは、
- 削除する時にごみ箱を経由するか
- ファイルを削除する際に確認するか
- 下位のフォルダを処理対象とするか
- 空になったサブフォルダを削除するか
ということを指定することができます。
- 最後に、「実行」ボタンを押せばOK。
ファイルの削除が実行され、処理が完了すると「○ 件のファイルを削除しました」という
ダイアログが表示されます。
尚、ファイルを削除した後に「ログ」ボタンを押すと、削除したファイルのフルパス一覧を
確認することができます ※3。
※3 このログファイルは、処理ごとに上書きされる。
ちなみに、「ログを出力しない」にチェックを入れておくと、処理がやや高速になる。
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