デフラグツール「Contig」を、GUI で操作できるソフト「Power Defragmenter GUI」。
Power Defragmenter GUI
● Power Defragmenter GUI
ファイルやフォルダを、単体でデフラグすることができるソフト。
コマンドラインのデフラグツール「Contig」のフロントエンドで、断片化が生じているファイルや
フォルダのみを、素早くデフラグすることができます。
ディスクを高速にデフラグする機能もあります。
「Power Defragmenter GUI」は、ファイルやフォルダを個別に※1 デフラグすることができるソフト
です。
※1 デフラグ対象とするファイル(やフォルダ)は、1 〜 5 個の間で指定できる。
動画ファイルなどのサイズが大きいファイルを、手早くデフラグしたい時などに便利。
また、デフラグ時には空き領域の最適化などを行わないため、ディスク全体を最適化する時でも、
高速に、かつ、ハードディスクに負荷をかけずに処理することができます。
(その分、徹底的に最適化することはできない)
使い方は以下の通り。
- 「Power Defragmenter GUI」は、コマンドラインベースのデフラグツール「Contig」の
フロントエンド
なので、なにはともあれ
「Contig」
を入手します。
- 解凍して出てきた「Contig.exe」を、「Power Defragmenter GUI.exe」のあるフォルダに
コピー&ペーストします。
- 「Power Defragmenter GUI」を起動します。
- 「Next」をクリック → デフラグをかける場所を選択します。
デフラグをかける場所は、「ファイル」、「フォルダ」、「ディスク」の中から選択することが
できます※2。
※2
一番下の「PowerMode(TM) Disk Defragmentation」は、より強力なデフラグモード。
(2 パススキャンのデフラグ?)
「ファイル」や「フォルダ」を選択した場合は、対象を最大5 つまで指定することができます。
- 最後に、「Defragment」をクリックすると、コマンドプロントが開いてデフラグが始まります。
しばらく待ち、「○○ defragmentation completed!」というウインドウが表示されたら、デフラグは
完了です。
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