Quicksys RegDefrag

Quicksys RegDefrag の概要や使い方を紹介しています

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レジストリ専用のデフラグツール!「Quicksys RegDefrag」。

Quicksys RegDefrag
Quicksys RegDefrag スクリーンショット
スクリーンショット

制作者 Quicksys
対応 2000/XP/Vista

ダウンロード

● Quicksys RegDefrag

肥大化したレジストリを最適化することができるソフト。
レジストリ内に存在する無駄なギャップ / スペース を削除したり、断片化したレジストリデータを
連続化したりすることにより、システムのパフォーマンスを改善・向上させることができます。
処理前に、自動でバックアップファイルや “ 復元ポイント ” を作成する機能もあります。

「Quicksys RegDefrag」は、レジストリをデフラグすることができるソフトです。
肥大化したレジストリを整理整頓してコンパクトにすることにより、レジストリデータへのアクセスを
高速化させることができます。
(アプリケーションのレスポンスなどがよくなる)
デフラグ実行時には、現在の断片化状況をイメージ図で表示したり、“ 現在のレジストリサイズ ” と “ デフラグ後のレジストリサイズ ” を比較したりすることもできます。
また、デフラグ実行前に、自動でレジストリをバックアップする機能や、自動で “ 復元ポイント ” を作成する機能なども あります。

使い方は以下のとおり。

  1. 「QRegDefrag.exe」を実行します。
  2. 右上の方にある「Options」をクリック (任意)
  3. 「General Settings」欄で、基本的な設定を行います。
    ここでは、
    • Automatically check for updates
      アップデートの有無を、自動的にチェックする
    • Add "Defrag Registry..." option to My Computer context menu
      「マイ コンピュータ」の右クリックメニューに、「Defrag Registry」を追加
    • Add "Get Registry Information" option to My Computer context menu
      「マイ コンピュータ」の右クリックメニューに、「Get Registry Information」を追加
    などの設定を行うことができます。
    さらに、下の方にある「Backups」欄で、バックアップに関する設定を行うことができます。
    ここでは、
    • Backups Folder
      バックアップファイルの出力先フォルダ
    • Automatically backup registry files before defragmentation
      デフラグ実行前に、レジストリを自動でバックアップする
    • Automatically create restore point before defragmentation
      デフラグ実行前に、復元ポイントを自動で生成する
    といったオプションを指定することができます。
  4. 「OK」をクリックし、メイン画面に戻ります。
  5. 「Defrag Registry」をクリック。
  6. 右下にある「Analyze」ボタンを押します。
    「Close all programs.」というダイアログが表示されるので、現在実行中のプログラムを
    全て閉じ、「Yes」ボタンをクリックします。
  7. レジストリの解析作業が始まるので、しばらく待ちます。
  8. 解析が終了すると、解析結果のレポートが表示されます。
    ここには、レジストリの断片化状況※1 や、
    • Current Registry Size
      現在のレジストリサイズ
    • New Registry Size
      デフラグ後のレジストリサイズ
    などが表示されます。
    ※1 オレンジ色で表示されているところが、断片化している部分。
    また、右上にある「Report」ボタンをクリックすることにより、ハイブごとの比較画面を
    表示することもできます。
  9. 情報を一通り確認したら、「Defrag」ボタンをクリック。
  10. 復元ポイントを作成するように設定している場合は、ここで復元ポイントが 作成されます。
  11. デフラグが実行されます。
    (時間はかかりません)
  12. デフラグが終了すると、システムの再起動を促す画面が表示されるので、「Restart」ボタンを クリックし、システムを再起動します。

そのほか、レジストリファイルの場所や、各ファイルのサイズを確認する機能もあります。

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