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画面のカラーバランスを最適化できる!「ScreenWhite」。
ScreenWhite
● ScreenWhite
画面のカラーバランスを調整できるようにするソフト。
“ 緑 / ピンク (マゼンタ) / 青 (シアン) / オレンジ ” の4 要素を調整することにより、
最適なカラーバランスの画面を構築することができます。
設定をプリセットとして保存する機能や、ホットキーで各要素のレベルを調整する機能 も付いています。
「ScreenWhite」は、画面のカラーバランスを調整できるようにするです。
マウス操作、あるいはホットキー操作により、画面の “ 緑 / ピンク / 青 / オレンジ ” のレベルを、簡単に
上げたり下げたりできるようにします。
設定した内容はプリセットとして保存することができ、後からホットキー等で簡単に適用できるようになっています。
画面を冷たい感触にしたい時や、温かい雰囲気にしたい時などに便利。
使い方は以下のとおりです。
基本 編
- 「ScreenWhite.exe」を実行します。
- 縦に伸びたスライダー(緑 - ピンク)と、横に伸びたスライダー(青 - オレンジ)の2 つが
表示されます。
これはまさに見たままで、緑の方にドラッグすれば緑レベルが強くなり、ピンクの方に
ドラッグすればピンクのレベルが強くなります。
同じように、青の方にドラッグすれば青の要素が強くなり、オレンジの方にドラッグすれば
オレンジ要素が強くなります。
それぞれをドラッグすると、それに合わせて画面の色合いも随時変更されます。
- 設定した内容をプリセットとして保存しておきたい場合は、
- メニューバーの「White balance」から「Manage schemes」を開き、
- 「name」欄に、プリセットの名前を入力し、
- 必要であれば、「hotkey」欄でそのプリセットに割り当てるホットキーを
設定し、
- 「store」ボタンをクリックします。
作成したプリセットは、メニューバーの「White balance」から直接呼び出せるようになって
います。
ホットキーを設定しておいた場合は、ホットキーにより該当のプリセットを直接適用できるように
なっています。
- あとは、タイトルバー上の「×」ボタンを押せばOK。
(タスクトレイに最小化する)
- アプリを終了する時は、タスクトレイ上のアイコンを右クリック※1 → 「Exit」を選択します。
※1
プリセットは、この右クリックメニューにも表示される。
ホットキー 編
- 「ScreenWhite.exe」を実行します。
- タイトルバー上の「×」ボタンを押し、タスクトレイに格納します。
以後、以下のようなホットキー操作により、画面の色合いを調整できるようになります。
- Win + (キーボードの) ↑ : 緑を上げる (ピンクを下げる)
- Win + (キーボードの) ↓ : ピンクを上げる (緑を下げる)
- Win + (キーボードの) → : オレンジを上げる (青を下げる)
- Win + (キーボードの) ← : 青を上げる (オレンジを下げる)
元の色合いに戻したくなったら、「White balance」から「Default」を選択すればOK です。
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