EditMTU

EditMTU の概要や使い方を紹介しています

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MTU、RWIN(パソコンが送受信できるデータのサイズ)などの最適値を
計測することによって、インターネット回線の速度アップ。

EditMTU

EditMTU スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 HEN
対応 98/ME/2000/XP

ダウンロード

● EditMTU

ブロードバンド回線(ADSL、FFTH、CATV)のMTU、RWIN などの値を最適化し、
インターネットの回線速度を向上することができるソフト。
MTU・RWINとは? : よく聞くMTU、RWINってなんのこと?

インターネット回線の送信データ量、受信データ量の最適値を調べるには、コマンドプロントを
使ってping を何度もどこかへ送信したり、ややこしい計算をしたりする必要があります。
さらに、計測した数値は、レジストリに直接書き込む必要があります。
こういった作業をGUI 環境で、しかも自動で簡単に行うことができるソフトが「EditMTU」です。

使い方は、
  1. 「自動設定」タブの「速度の種別」欄で、接続しているインターネットの
    回線速度を選択 → 「設定開始」をクリック。
  2. MTU、RWIN の最適値を求めるための計測が始まるので、少し待ちます。
    測定結果が出たら、「Registryに書き込みます。良いですか?」というダイアログが
    表示されるので、「はい」を選択すればOKです。
レジストリに書き込まれた値は、各種OS タブで確認することができます。
また、測定結果画面の最下行にも「探索結果:MTU = ○○○ / RWIN = ○○○」のように
記述されています。

もし、不具合が起きたなどの理由で「以前の状態に戻したい」という場合は、各OS タブの
「Reg.復元」ボタンをクリックすればOKです。
 「EditMTU」解説
「デジタルARENA」 (前編)
「デジタルARENA」 (後編)

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