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MTU / RWIN など値を最適化し、インターネットの回線速度アップ!「EditMTU」。
EditMTU
● EditMTU
インターネット回線の速度を最適化してくれるソフト。
パソコンで設定されているMTU / RWIN 等の値を最適化することで、インターネット回線の速度を向上
させることができます。
「EditMTU」は、MTU / RWIN ※1 等の値を、最適な値に変更してくれるソフトです。
※1
MTU とは、“ 一度の通信で送信できるデータの最大量 ” のこと。
RWIN とは、“ 確認なしで受信できるデータの最大量 ” のこと。
MTU・RWINとは? :
よく聞くMTU、RWINってなんのこと?
通常、MTU / RWIN の最適値を調べるには、コマンドプロントを使ってping をどこかへ何度も送信したり、ややこしい計算をしたりする必要があります。
また、計測した数値は、レジストリに直接書き込まなくてはなりません。
このような作業を、簡単に実行できるようにしてくれるソフトが「EditMTU」です。
全ての操作を
GUI
環境上で、しかもほぼ全自動で行ってくれます。
使い方は以下の通り。
- 「自動設定」タブの「速度の種別」欄で、使用しているインターネットの回線速度を
選択 → 右の「設定開始」ボタンをクリック。
- MTU / RWIN の最適値を求めるための計測が始まるので、少し待ちます。
- 測定結果が出たら、「Registryに書き込みます。良いですか?」というダイアログが
表示されるので、「はい」を選択すればOKです。
尚、レジストリに書き込まれた値は、各OS タブで確認できるようになっています。
また、測定結果画面の最下行にも “ 探索結果:MTU = ○○○ / RWIN = ○○○ ” のように
記述されています。
もし、不具合が起きたなどの理由で「以前の状態に戻したい」という時は、各OS タブ内にある
「Reg.復元」ボタンをクリックすればOKです。
 「EditMTU」解説
■ 「デジタルARENA」 (前編)
■ 「デジタルARENA」 (後編)
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