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エクスプローラ上でのフォルダ移動を簡単に「Qcd」。
Qcd
● Qcd
エクスプローラ、コモンダイアログ上でのフォルダ移動支援ソフト。
あらかじめ指定しておいたフォルダへ、簡単な操作で移動できるようにします。 ブラウザ上では、定型文入力支援ソフト、簡易ブックマーク などとして使うことができます。 「Qcd」は、エクスプローラやコモンダイアログ上でのフォルダ移動支援ソフトです。 あらかじめ指定しておいたフォルダへ、「簡単なキーワード入力 + ホットキー操作」で 移動できるようにします。 原理は、
ソフトです※1。 ※1 たとえば、エクスプローラのアドレスバー上に「p」というキーワードを入力 → ホットキーを押す → アドレスバー上の「p」という文字列が、「C:¥Program Files」という文字列に 変換される!といった感じ。 基本的な使い方は以下の通りです。
[default] に書かれている文字列を、一覧で呼び出すことができます。 という訳で、「Qcd.dat」に [default] C:¥Program Files とでも書けば、キーワードなしの状態でも「C:¥Program Files」へ移動することができるように なります。 ここでは、「フォルダの移動」というものを例に出して紹介しましたが、「文字列の変換機能」は ブラウザの入力フォーム上などでも有効になるため、定型文の入力補助ソフトとしても使うことが できると思います。 例)れ 例文太郎 「れ」と入力して「Alt」+「Enter」キーを押すと、「れ」が「例文太郎」に変換される。 さらに、ブラウザのアドレスバーを利用すれば、簡易URL ランチャーとしても使うことができます。 例)g http://www.google.com/ 「g」と入力して「Alt」+「Enter」キーを押すと、「g」が「http://www.google.com/」に変換される。 尚、キーワード変換の際のホットキーは、「Alt」+「Shift」+「Enter」に変更することも可能です。
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