Vista のアドレスバーを、XP で再現する!「QT Address Bar」。
QT Address Bar
● QT Address Bar
Windows Vista のアドレスバーを、Windows XP で再現することができるソフト。
Windows XP のフォルダウインドウに、Windows Vista ライクな “ パンくずリスト ” タイプの
アドレスバーを追加することができます。
このアドレスバーは、配色やフォントを自由にカスタマイズすることができます。
「QT Address Bar」は、Windows XP のフォルダウインドウに、Windows Vista に搭載されて
いるアドレスバー(のようなツールバー)を追加するソフトです。
Vista のアドレスバーとは以下のようなもので、
- パス内の各フォルダ名が、直接リンク(ジャンプボタン)になっている。
(各フォルダに対して、右クリックメニューをダイレクトに使うこともできる)
- 各フォルダ名の右側にある
をクリックすると、該当フォルダ以下にあるフォルダが
ドロップダウンで一覧表示される。
(そのまま下位のフォルダへジャンプすることも可能)
- 通常のアドレスバーの表示に切り替えることもできる
といった特徴を持っています。
これをXP で再現するのが「QT Address Bar」です。
使い方は以下の通り。
- 「QTAddressBar.exe」をインストールします。
- 一旦Windows を再起動します。
- なんらかのフォルダを開き、「表示」 → 「ツールバー」から
「OT Breadcrumbs Address Bar」を選択します。
- すると、ウインドウに「QT Address Bar」が表示されます。
- あとは、既存のアドレスバーを非表示にでもすればOK です。
尚、「QT Address Bar」の右端にある空白部分や、パスの先頭にあるフォルダアイコンをクリック
すると、表示を通常のアドレスバーに切り替えることができます。
(「Alt」 + 「D」でも可)
表示を通常のアドレスバーから「QT Address Bar」に戻すには、

ボタンや、フォルダの背景などをクリックします。
ちなみに、ツールバーの左端にある
(ないしは )
をクリック → メニューの最下段にある
「Options」※1 から、各種設定を行うことができます。
ここで設定することができる項目には、以下のようなものがあります。
- ドロップダウンメニュー内に表示されるフォルダにサブフォルダが存在する場合に、
それ(サブフォルダ)をサブメニューとして表示するかしないか
- 隠し / システム属性が付いたフォルダを、ドロップダウンメニュー内に表示するかしないか
- ドロップダウンメニューの長さ
- 標準のアドレスバー ⇔ 「QT Address Bar」の切り替え時に使用するショートカットキー
- フォント、ドロップダウンメニュー内に表示される項目のフォント、文字色 / バーの背景色
※1
メニューがやけに長い場合などは、キーボードの「End」キーを押すと、一発で最下段に
ジャンプすることができる。
このソフトを利用するには、
「 .NET Framework 2.0」
をインストールしている必要があります。
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