右クリックメニューをリング状にする!「RingMenu」。
RingMenu
● RingMenu
エクスプローラの右クリックメニュー / システムメニューを、リング状にすることができるソフト。
通常はリスト形式で表示される上記メニューを、グラフィカルで次世代的なものに変更することが
できます。
見た目や動作は、ある程度自由にカスタマイズすることができます。
「RingMenu」は、エクスプローラの右クリックメニュー、そしてシステムメニューを、グラフィカルな
リング状のものに置き換えることができるソフトです。
ファイルやフォルダ、デスクトップの背景、アプリケーションのタイトルバー等を右クリックした時に表示される
メニューを、次世代的なアニメーションメニューに切り替えることができます。
リッチな見た目を楽しめるようになるのはもちろんのこと、何よりもメニュー内にある項目を直感的に
視認しやすくなるところが大きなポイント※1。
※1
ただし、環境によっては動作が結構重くなります。
使い方は、「RingMenu」を常駐させておくだけでOK。
以後、エクスプローラを右クリックした時やシステムメニューを表示させた時に、メニューが円形の
グラフィカルなもので表示されるようになります。
表示されるコマンドは通常の右クリックメニューと同じで、当然ながら「C (コピー)」や「D (削除)」
といったショートカットキーも使うことができます※2。
※2
「送る」等の階層型メニューになっているメニューの下層メニューを表示するには、
マウスカーソルを乗せるだけではなく選択する必要があるので注意。
尚、メニューを表示した時に、キーボードの ← → キーを押したり、マウスのホイールを回転させる
ことで、メニュー本体をグルグルと回転させることもできます。
通常の右クリックメニューを表示させたい時は、「Shift」キーを押しながら右クリックします。
ちなみに、タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「設定」から、見た目や動作をカスタマイズすることができます。
ここでは、
- DescriptionActionType - ?
- HasRotatingAnimation - ?
- RotatingRate - メニューを回転させる際の速度(数値は、小さいほど速い)
- ShowingRate - メニューを表示する際の速度(数値は、小さいほど速い)
(下記「ShowingType」を「Animation」にしている場合のみ有効)
- ShowingType - メニューの表示方法
「アイコンをズラッと並べるようなアニメーション」 / 「フェードイン」 / 「なし」の3 つがある
- ShowUnknownMenu - 未定義のメニュー(なんかしらのアプリケーションによって追加された右クリックメニュー)を
表示するかしないか
- SizeType - アイコンの大きさ
- ActiveBackgroundColor - アクティブなメニューの背景色
- BackgroundColor - メニューの背景色
- FontColor - 文字色
- Opacity - 背景の透明度
などの設定を行うことができます。
このソフトを利用するには、「 .NET Framework 3.0」を
インストールしている必要があります。
(OS がVista の場合は不要)
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