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シンプルなCPU 温度モニター!「Core Temp」。
Core Temp
● Core Temp
コンパクトなCPU 温度モニタリングツール。
タスクトレイ上に、各CPU コアの温度をリアルタイムに表示しておけるようにしてくれます。
温度が最も高いコアの数値のみを表示する機能や、クロック周波数 / CPU 使用率 もタスクトレイ上に
表示させる機能、CPU のプロパティ、Tjunction 温度※1 を表示する機能 等も付いています。
※1 CPU の最大許容温度。
「Core Temp」 は、CPU の温度をリアルタイムに計測&表示してくれるソフトです。
マルチコアのCPU に対応した温度モニターで、各コアの温度をタスクトレイ上に “ 個別表示 ” してくれる
ところが最大の特徴※2。
※2
温度 (数値) のテキストカラー&フォント は、自由に設定することができる。
表示する温度は、設定により “ 華氏 ” “ Tjunction 温度との差分値 ” にすることもでき、また温度が最も
高いコアのみを表示するように設定することもできたりします。
さらに、計測結果のログを取る機能も付いています。
(ログは、CSV ファイルとして出力される)
ちなみに、CPU の温度だけではなく、CPU の
- モデル名
- 対応ソケット
- 周波数
- VID - 電圧
- リビジョン
- 製造プロセス
- CPUID
- TDP
- Tjunction 温度
- Tj. Max - 最大許容温度
- 最小 - (計測開始から今までの) 最低温度
- 最大 - (計測開始から今までの) 最大温度
- 負荷 - 使用率
を確認することもできたりします ※3。
※3
メニューバー上の 「ツール」 → 「システム情報」 から、さらに詳細な情報を確認することもできる。
設定はいくらかカスタマイズできるようになっているので、一応下記に紹介しておきます。
温度 (数値) のテキストカラー&フォント を変更
- メニューバー上の 「オプション」 から 「設定」 を開き、
「システムトレイ」 タブ
を開きます。
- 左下の 「色」 欄にあるプルダウンメニューをクリックし、色変更を行うCPU コアを指定します。
- 隣の 「テキスト」 ボタンをクリックし、変更先の色を指定します。
- もし、テキストのフォントも変更したいという場合は、中段にある 「フォントの選択」 ボタンをクリックし,
変更先のフォントを設定しておきます。
- あとは、画面左下の 「OK」 ボタンをクリックすればOK。
設定を元に戻したい時は、左下の 「既定値」 ボタンをクリックします。
温度が一番高いCPU コアの数値のみを表示
- メニューバー上の 「オプション」 から 「設定」 を開き、
「システムトレイ」 タブ
を開きます。
- 上の 「トレイ アイコン」 欄で、「最高温度」 にチェックを入れます。
- あとは、画面左下の 「OK」 ボタンをクリックすればOK。
温度のフォーマットを変更する
- メニューバー上の 「オプション」 から 「設定」 を開き、
「表示」 タブ
を開きます。
- 温度を華氏で表示する場合は、「温度を華氏で表示」 にチェックを入れます。
Tjunction 温度 (最大許容温度) との差分値を表示させたい場合は、
「詳細」 タブ
を開き、
「TjMax までの間隔を温度フィールドに表示」 にチェックを入れます。
- あとは、画面左下の 「OK」 ボタンをクリックすればOK。
設定を元に戻したい時は、左下の 「既定値」 ボタンをクリックします。
クロック周波数 / CPU 使用率 の実数値も、タスクトレイ上に表示する
- メニューバー上の 「オプション」 から 「設定」 を開き、
「システムトレイ」 タブ
を開きます。
- 左下にある 「追加のアイコン」 欄で、(タスクトレイ上に) 表示させたい項目にチェックを入れます。
ここで選べるのは、下記の二項目。
- 必要であれば、これら情報の表示色を変更することもできます。
色を変更する場合、中段の 「色」 欄にあるプルダウンメニューをクリックし、目的の項目を選択 →
隣の 「テキスト」 ボタンをクリックし、変更先の色を指定します。
- あとは、画面左下の 「OK」 ボタンをクリックすればOK。
尚、OS がWindows 7 の場合のみ、「Core Temp」 のタスクボタンを
にすることもできます。
その設定方法は以下のとおり。
- メニューバー上の 「オプション」 から 「設定」 を開き、
「Windows 7 タスクバー」 タブ
を開きます。
- まず、一番上の 「Windows 7 のタスク バー機能を有効化」 にチェック。
- 下の 「設定」 欄で、タスクボタン上に何の数値をオーバーレイさせるのか指定します。
指定できるのは、以下のうち一つ。
「モードを循環する」 にすると、指定した秒数ごとにそれぞれの数値を切り替えます。
- 設定が済んだら、右上の 「OK」 ボタンをクリックします。
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