Core Temp

Core Temp の概要や使い方を紹介しています

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シンプルなCPU 温度モニター!「Core Temp」。

Core Temp
制作者 Arthur Liberman
対応 2000/XP/Vista/7

Download (公式)
Download (ミラー )

● Core Temp

コンパクトなCPU 温度モニタリングツール。
タスクトレイ上に、 “ 各CPU コアの温度 ” をリアルタイムに表示させておけるようにしてくれます。
温度が最も高いコアの数値のみを表示させる機能や、クロック周波数 / CPU 使用率 もタスクトレイ上に
表示させる機能、CPU のプロパティ、Tjunction 温度 を表示する機能、温度が指定した数値に達した時に、
任意のアクションを自動実行できるようにする機能... 等々も付いています。

「Core Temp」は、CPU の温度をリアルタイムに計測&表示 してくれるソフトです。
マルチコアのCPU に対応した温度モニターで、各コアの温度をタスクトレイ上に “ 個別表示 ” してくれる
ところが最大の特徴※1
※1 温度(数値)のテキストカラー&フォント は、自由に設定することができる。
表示する温度は、設定により “ 華氏 ” “ Tjunction 温度※2 との差分値 ” にすることもでき、また温度が最も
高いコアの数値のみ を表示させるようにすることもできたりもします。
※2 CPU の最大許容温度。
さらに、計測結果のログを取る機能や、温度が設定値に達した時に、特定のアクションを自動実行できるように
する機能 等も付いています。
(ログは、CSV ファイルとして出力される)

ちなみに、CPU の温度だけではなく、CPU の

  • モデル名
  • 対応ソケット
  • 周波数
  • VID - 電圧
  • リビジョン
  • 製造プロセス
  • CPUID
  • TDP
  • Tj. Max - 最大許容温度
  • 最小 -(計測開始から今までの)最低温度
  • 最大 -(計測開始から今までの)最大温度
  • 負荷 - 使用率
を確認することもできたりします※3
※3 メニューバー上の「ツール」→「システム情報」から、さらに詳細な情報を確認することもできる。

使い方(設定方法等)は以下のとおり。

    インストール時の注意
  1. インストーラーを使うと、外部ツールのインストールを促されるので、ポータブル版の使用を
    お勧めします。
    ポータブル版は、ダウンロード先のページで「More downloads...」というリンクをクリックし、
    「32 Bit」か「64 Bit」のどちらかをクリック すればダウンロードすることができます。
    ついでに日本語化も必要になるので、「Japanese」というリンクをクリックし、言語ファイルも
    ダウンロードしておいて下さい。
  2. ダウンロードした「Core Temp」を解凍したら、「Core Temp.exe」のあるフォルダ内に
    「Languages」という名前のフォルダを作成し、その中に言語ファイル「ja-JP.lng」をコピーします。
    実際に使う
  1. 「Core Temp.exe」を実行します※4
    ※4 もし、インターフェースが日本語表示でない場合は、メニューバー上の「Options」から
    「Settings」を開き、上部の「Language」欄で「Japanese」を選択しておいて下さい。
  2. メイン画面が表示されます。
    色々と情報を確認することができますが、基本的には最小化させておけばよいでしょう。
    (最小化すると、タスクトレイに格納される)
    逆に、メニューバー上の「オプション」から、常に最前面に表示させておくこともできたりします。
    温度(数値)のテキストカラー&フォント を変更
  1. メニューバー上の「オプション」から「設定」を開き、「システムトレイ」タブ を開きます。
  2. 画面中段の「色」欄にあるプルダウンメニューをクリックし、色変更を行うCPU コアを指定します。
  3. 隣の「テキスト」ボタンをクリックし、変更先の色を指定します。
  4. もし、テキストのフォントも変更したいという場合は、中段にある「フォントの選択」ボタンを
    クリック → 変更先のフォントを設定しておきます。
  5. あとは、画面左下の「OK」ボタンをクリックすればOK。
    設定を元に戻したい時は、左下にある「既定値」ボタンをクリックします。
    温度が一番高いCPU コアの数値のみを表示
  1. メニューバー上の「オプション」から「設定」を開き、「システムトレイ」タブ を開きます。
  2. 上の「トレイ アイコン」欄で、「最高温度」にチェックを入れます。
  3. あとは、画面左下の「OK」ボタンをクリックすればOK。
    温度のフォーマットを変更する
  1. メニューバー上の「オプション」から「設定」を開き、「表示」タブ を開きます。
  2. 温度を華氏で表示する場合は、「温度を華氏で表示」にチェックを入れます。
    Tjunction 温度 (最大許容温度) との差分値を表示させたい場合は、「詳細」タブ を開き、
    「TjMax までの間隔を温度フィールドに表示」にチェックを入れます。
  3. あとは、画面左下の「OK」ボタンをクリックすればOK。
    設定を元に戻したい時は、左下にある「既定値」ボタンをクリックします。
    クロック周波数 / CPU 使用率 の実数値も、タスクトレイ上に表示する
  1. メニューバー上の「オプション」から「設定」を開き、「システムトレイ」タブ を開きます。
  2. 左下にある「追加のアイコン」欄で、(タスクトレイ上に) 表示させたい項目にチェックを入れます。
    ここで選べるのは、下記の二項目。
    • プロセッサの周波数
    • プロセッサの負荷(使用率)
  3. 必要であれば、これら情報の表示色を変更することもできます。
    色を変更する場合、中段の「色」欄にあるプルダウンメニューをクリックし、目的の項目を選択 →
    隣の「テキスト」ボタンをクリックし、変更先の色を指定します。
  4. あとは、画面左下の「OK」ボタンをクリックすればOK。
    過熱保護機能
    特定の温度に達した時に、任意のアクションを自動実行させる機能
  1. メニューバー上の「オプション」から「過熱保護」を選択。
  2. 「過熱保護の設定」という画面 が表示されます。
    まず、左上にある「過熱保護を有効化」にチェックを入れます。
  3. 次に、アクション実行のトリガーとなる温度を設定します。
    温度は、
    • 自動
    • 指定した温度
    • Tjunction 温度
    の中から選べるようになっています。
  4. 続いて、トリガーとなる温度に達した時に、どのようなアクションを実行するのか設定します。
    実行できるアクションには、
    • バルーン通知
    • Core Temp のタスクバーを点滅させる
    • プログラムを実行
    • シャットダウン
      • スリープ
      • 休止状態
      • 電源を切る
    といったものがあります。
  5. 設定が済んだら、右上の「OK」ボタンをクリックします。
  6. これで、CPU の温度が設定値に達した時に、指定しておいたアクションが自動で実行されるように
    なります。

尚、OS がWindows 7 の場合のみ、「Core Temp」のタスクボタンを

  • 温度メーター
  • 周波数メーター
  • 使用率メーター
にすることもできます。
その設定方法は以下のとおり。
  1. メニューバー上の「オプション」から「設定」を開き、「Windows 7 タスクバー」タブ を開きます。
  2. まず、一番上の「Windows 7 のタスク バー機能を有効化」にチェック。
  3. 下の「設定」欄で、タスクボタン上に何の数値をオーバーレイ (合成) させるのか指定します。
    指定できるのは、以下のうち一つ。
    • 温度
    • 周波数
    • CPU 負荷
    「モードを循環する」にすると、指定した秒数ごとにそれぞれの数値を切り替えます。
  4. 設定が済んだら、右上の「OK」ボタンをクリックします。

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