CPUTempWatch

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CPU のコア温度を、リアルタイムにチェック!「CPUTempWatch」。

CPUTempWatch
制作者 Matthias Withopf
対応 NT/2000/XP/Vista/7

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● CPUTempWatch

CPU のコア温度を、数値&折れ線グラフ で表示してくれるソフト。
コア温度を、数値&折れ線グラフ で表したウインドウ / 温度メーターとして動作するタスクトレイアイコン / タスクトレイアイコンのツールチップ で、現在のCPU 温度をリアルタイムに確認できるようにします。
コア温度の推移をログに取る機能や、コア温度が指定した数値を超えた時に、特定のプログラムを自動で実行させる機能 なども付いています。

「CPUTempWatch」は、Intel 製のCPU に対応したコア温度チェッカーです。
タスクトレイアイコン、タスクトレイアイコンのツールチップ、そしてコア温度の推移を表す折れ線グラフ で、現在のCPU 温度をリアルタイムに確認できるようにします。
タスクトレイアイコンは温度計風になっていて、これは現在の温度に合わせて自動で変化するようになっています※1
※1 このトレイアイコンにマウスカーソルを合わせると、コアごとの温度がツールチップで表示される。
グラフウインドウの方は好きな場所に配置させておくことができ、邪魔になればいつでもタスクトレイに格納させることができます。
また、温度の推移をログに書き出す機能や、CPU 温度が指定した値を超えた時に、特定のプログラムを自動で実行させる機能も付いていたりします。

使い方は以下のとおり。

    基本
  1. 「CPUTempWatch.exe」を実行します。
  2. すると、タスクトレイ上に温度計のようなアイコン ( 温度計のようなアイコン ) が表示され、さらに、コアごとの温度を折れ線グラフ化したウインドウが表示されます。
    グラフウインドウはそのまま表示させておいてもOK ですが、もし邪魔なようであれば最小化しておきます。
    (温度計アイコンをクリックすると、グラフウインドウが再表示される)
  3. ちなみに、温度計アイコンにマウスカーソルを合わせると、コアごとの温度をツールチップで表示させることができます。
    さらに、温度計アイコン内のメーターは、現在の温度に合わせて変化したりもします。
    ログを取る
  1. 「CPUTempWatch」のグラフウインドウを表示させます。
  2. メニューバー上の「Options」から「Settings」を選択。
  3. 「Settings」という画面が表示されます。
    まず、左上の「Write protocol file」にチェック。
  4. 次に、「Name of protocol file」欄の右端にある「Change」ボタンをクリックし、記録したログの出力先フォルダ&ファイル名 を指定します。
    (拡張子は「.log」にしておく)
  5. 画面下部の「OK」ボタンを押し、「Settings」画面を閉じます。
  6. 「The new options were successfully set, but require an application restart to get active.」というダイアログが表示されます。
    「OK」ボタンを押し、「CPUTempWatch」を再起動させます。
  7. すると、ログ機能が有効になっています。
    (ログは、「CPUTempWatch」を終了するまで記録され続ける)
    特定の温度を超えた時に、アプリケーションを実行
  1. 「CPUTempWatch」のグラフウインドウを表示させます。
  2. メニューバー上の「Options」から「Settings」を選択。
  3. 「Settings」画面が表示されます。
    最初に、中段の「Execute program if temperature exceeds threshold」にチェック。
  4. 次に、「Temperature threshold」欄に、トリガーとなる温度を入力します。
  5. 「Program name」欄の右端にある「Change」ボタンをクリックし、実行するアプリケーションを指定します。
  6. 画面下部の「OK」ボタンを押し、「Settings」画面を閉じます。
  7. 「The new options were successfully set, but require an application restart to get active.」というダイアログが表示されます。
    「OK」ボタンを押し、「CPUTempWatch」を再起動させます。
  8. これで設定完了。
    指定しておいた温度を超えたときに、設定されたアプリが自動で起動するようになります。

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