Marxio Timer

Marxio Timer の概要や使い方を紹介しています

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柔軟な設定ができるタスクスケジューラ!「Marxio Timer」。

Marxio Timer
制作者 Marek Mantaj
対応 2000/XP/Vista/7

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● Marxio Timer

多目的に使えるタスクスケジューラ。
OS のシャットダウン / ログオフ / 再起動 / サスペンド / ハイバネート / ロック、テキスト表示、音を
鳴らす、指定したプログラムの実行 / 終了、キー送信、スクリーンショット撮影 といったアクションを,
指定したタイミングで自動実行させることができます。
スクリーンセーバーを無効化する機能や、ストップウォッチ機能も付いています。

「Marxio Timer」は、シンプルながらも高機能なタスクスケジューラです。
指定したアクションを、任意のタイミングで自動実行させることができるタイマーツールで、日々の
ルーチンワーク、寝る前、ちょっと席を外す時... などに役立ってくれます。
実行できるアクションは、OS の終了 / サスペンド / ハイバネート / ロック、指定したプログラムの
実行 or 終了、テキスト表示、音を鳴らす、キープレス、スクリーンショット撮影... 等多数あり、また
実行するタイミングも事細かに指定できるようになっています※1
※1 指定した時間に / 指定した時間後に / 指定した時間置きに / アイドル状態になったら /
指定したCPU 使用率が一定時間続いたら...等。

設定内容はプリセットとして保存することができ、よく使う設定等は簡単に呼び出せるようになっています。
さらに、プリセットを単体のショートカットファイルとして出力することもできるので、単機能ツールの
ようにして使うこともできるかと思います。

使い方は以下の通り。

  1. 「Marxio Timer.exe」を実行します。


  2. 実行するアクションの設定
  3. まず、「Execute action」欄で、実行するアクションを選択します。
    実行できるアクションには、
    • Turn off computer - シャットダウン
    • Logout - ログアウト
    • Restart computer - 再起動
    • Suspend - サスペンド(スタンバイ)
    • Hibernate - ハイバネート(休止)
    • Lock computer - スクリーンロック
    • Display text - テキストを表示
    • Play sound - 音を鳴らす
    • Run program - 指定したプログラムを実行
    • End program - 指定したプログラムの終了
    • Disable screensaver - スクリーンセーバーを無効化
    • Simulate keypress - キー押しをシミュレート
    • Make screenshot - スクリーンショットを撮影(デスクトップ全体 / JPEG)
    • Stopwatch - ストップウォッチ
    といったものがあります※2
    ※2 「Disable screensaver」と「Stopwatch」は、タイマーではなく手動操作になります。
    「Display text」を選択した場合は、表示する文字列を下部のフォームに入力しておきます。
    「Play sound」を選択した場合は、「Browse」ボタンを押し、鳴らすサウンドファイルを
    指定します。
    (「Repeat」にチェックを入れると、手動で止めるまで繰り返し鳴らします)
    「Run program」を選択した場合は、「Browse」ボタンを押し、実行するアプリケーションを
    指定します。
    「End program」を選択した場合は、終了させるアプリケーションのウインドウタイトルを
    指定します※3
    ※3 ▼ をクリックすると、現在開かれているウインドウのタイトルがリスト表示される。
    尚、「Filename」にチェックを入れ、ファイル名を指定してもよい。

    「Simulate keypress」を選択した場合は、送信するキーを下のフォーム上で押してみます。
    「Make screenshot」を選択した場合は、「Browse」ボタンを押し、キャプチャした画像の
    保存先とするフォルダを指定します※4
    ※4 「One file」にチェックを入れると、同じファイルに上書き保存し続ける。
    (この場合、「Browse」をクリックし、保存するファイル名を指定してやる必要がある)

    「Stopwatch」を選択した場合は、開始時間を 時間:分:秒 形式で入力しておきます※5
    ※5 “ 開始時刻 ” ではなく、単なる表記上の開始時間。
    アクションの種類によっては、入力した情報を Add to list ボタンから保存しておけるように なって
    いるものもあります。
    (登録した情報は、 Remove from list ボタンを押せば削除できる)


  4. アクションを実行するタイミング
  5. 次に、「When」欄で、先ほど指定したアクションを実行するタイミングを指定します。
    タイミングは、
    • Selected hour - 指定した時刻
    • After time elapsed - 指定した時間後
    • After idle time - アイドル状態が指定した時間だけ続いた時(一回だけ)
    • Every selected idle time - アイドル状態が指定した時間だけ続いた時に(毎回)
    • Repeat every - 指定した時間置きに
    • Cpu usage (%) - CPU 使用率が、指定した値を超えた or 下回った 時
    の中から選べるようになっています。
    「Cpu usage (%)」以外を選択した場合は、トリガーとなる時間も設定しておきます※6
    ※6 Current time ボタンを押すと、現在の時刻が入力される。
    「Cpu usage (%)」を選択した場合、さらに
    1. CPU 使用率が、指定した値(%
    2. 以下(below)or 以上(above)になり、その状態が
    3. X 秒(secs)or X 分(mins)続いた時 に
    という条件も設定しておきます。
    (この条件を繰り返す場合は、「Repeat」にチェックを入れておく)

    Marxio Timer の表示方法、その他オプション
  6. 続いて「Additional settings」欄で、「Marxio Timer」の表示方法(タイマー実行中)
    指定します。
    表示方法は、
    • Show countdown windows - カウントダウンウインドウを表示
    • Minimize - to taskbar - タスクバーに最小化
    • Minimize - to icon - タスクトレイに最小化
    • Hide program - 隠す
    の中から選ぶことができます。
  7. アクションを行うタイミングが「Every selected idle time」「Repeat every」以外の場合、
    アクション終了後に「Marxio Timer」を自動終了させることができます。
    その場合は、「Close application after execute」にチェックを入れておきます。
  8. ちなみに、実行するアクションが「Play sound」「Run program」「End program」の場合,
    アクション実行時にポップアップウインドウが表示されます。
    アクション実行時にこのポップアップウインドウを表示させたくない場合は、「Silent mode
    にチェックを入れておきます。
  9. そのほか、右側の「Password」にチェックを入れてパスワードを指定しておくと、パスワード
    なしではタイマーを切れないようにすることができます。
    Make screenshot」は、アクション実行時に(デスクトップ全体の)スクリーンショットを撮影
    する機能です。
    撮影されたスクリーンショットは、「Marxio Timer」のインストールフォルダ内にある
    「Screenshot」フォルダに 出力されます。


  10. 設定内容の保存
  11. ここまでの内容は、プリセットとして保存することができます(任意)。
    もし設定内容を保存する場合は、
    1. Saved schemas」欄の Save schema ボタンをクリック →
    2. 「名前を付けて保存」ダイアログが立ち上がるので、この設定内容に適当な名前を
      付けて保存
      (拡張子は「.sch」ですが、付けなくてもOK)
    しておきます※7
    ※7 一度なんらかの設定を保存したら、以降は Save schema →「Save as...」から新規保存を行う。
    (プリセットは上書き保存する場合は Save schema →「Save」を選択)
    プリセットを削除する際は、該当のものを選択して Delete from disk →「Delete from disk」をクリック。

    このようにしておくと、以降この設定をプルダウンメニューから簡単に呼び出せるように
    なります。
    また、 Create shortcut ボタンをクリックすることにより、現在設定しているタイマーを直接実行
    してくれるファイル(ショートカット)を作成することもできます※8
    (作成されたショートカットを実行すると、いきなりタイマーが開始される)
    ※8 「On desktop」(デスクトップ)か「Autostart group」(スタートアップフォルダ)のどちらかにしか 出力できない。


  12. タイマーの実行
  13. あとは、画面下部の「Activate」ボタンを押せばOK。
    タイマーが開始されます。
    タイマーを中断する時は、「Marxio Timer」を呼び出して「Break」ボタンを押します。

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