Startup Delayer

Startup Delayer の概要や使い方を紹介しています

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スタートアップアイテムを、スムーズに起動させる!「Startup Delayer」。

Startup Delayer
Startup Delayer スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 r2 Studios
対応 XP/Vista/7

ダウンロード ( Standard )

● Startup Delayer

スタートアッププログラムの起動を、最適化してくれるソフト。
システムがアイドル状態の時を見計らって ” アプリケーションを起動させていけるようにしたり、アプリを
Windows の起動後、指定した時間だけ経ってから ” 起動させていけるようにしたりしてくれます。
起動時のウインドウサイズ / 起動時の優先度 / 起動させる曜日 / 管理者権限の有無 を指定する機能や,
スタートアップ内のアプリケーションを無効化 / 削除 する機能 等々も付いています。

「Startup Delayer」 は、スタートアップアイテムの起動を最適化してくれるソフトです。
スタートアップに登録されているアイテムを “ 遅延起動 ” させられるようにすることで、Windows 起動時に
システムの停滞が起こらないようにしてくれます※1
※1 スタートアップ時には大量のアプリケーションが 「一気に」 起動するため、システムが重くなりやすい。
そこでアプリの起動に待ち時間を加えると、システムの負荷が減って結果的にスタートアップが速くなる。
(各スタートアップアイテムが、スムーズに起動していけるため)

この 「Startup Delayer」 では、二種類の方法を使ってスタートアップアイテムを遅延起動させることが
できます。
一つは、

  • システムがアイドル状態になったら、その都度アプリケーションを起動させていく
「Automatic Delay」 という方法。
もう一つは、
  • Windows の起動から指定しただけ時間が経ったら、アプリケーションを起動させていく
「Manual Delay」 という方法。
アプリケーションをどちらの方法で遅延させるのかはアプリごとに設定することができ、また
    “ アイドル状態と見なす負荷率 ”
    “ 起動までの時間 ”
も、アプリケーション 「ごと」 に設定できるようになっています。
その他、登録済みのスタートアップアイテムを無効化 or 削除 する機能や、指定したアプリケーションを
スタートアップに登録する機能 等も付いています。

使い方は以下のとおり。

    インストール後の設定
  1. インストールが完了すると、最初に というダイアログが表示されます。
    これは、「ヘルプファイルを開きますか?」 という内容のものなので、「はい」 を選択しても
    「いいえ」 を選択してもどちらでも構いません。
  2. 続いて というダイアログが表示されます。
    これは、「アップデートチェックを自動で行いますか?」 という内容のものです。
    これも、「はい」 「いいえ」 どちらでもOK です。
  3. 最後に、 というダイアログが表示されます。
    これは、“ CPU&ディスク の使用率に、どの程度空きができたらアイドル状態であるとみなすか
    の設定ダイアログです。
    (ここで設定した値が、「Automatic Delay」 機能を利用する際に使われる)
    ここはそのままにしておいてもOK ですが、必要に応じてスライダーを左右にドラッグさせておいても
    OK です※2
    ※2 標準では、“ 30% の空きができたら = 使用率が70% 未満になったら ” アイドル状態であると
    みなすようになっている。
    (スライダーは、左のメモリから順に 0% / 10% / 20% / 30% ... というようになっている)

  4. スタートアップアイテムの遅延時間設定
  5. 現在スタートアップに登録されているアプリケーションが、一覧表示されます※3
    ※3 画面左上にある ▼ をクリックすることで、ユーザーごとのスタートアッププログラムを
    呼び出すこともできる。
    ( 「Common」 は、「すべてのユーザー」 のこと)

    この中から、遅延して起動させたいものを選択します。
    同じ遅延設定を割り当てたいアプリケーションがある場合は、それらをまとめて選択しておきます。
  6. 画面下部にある 「Automatic Delay」、あるいは 「Manual Delay」 欄で、該当アプリケーションの
    起動タイミングを設定します。
    「Automatic Delay」 欄で設定を行う場合は、
    1. 「CPU」 or 「Disk」 の使用率に、
    2. どの程度空きができたら、アプリケーションを起動させるのか
    ということを指定します。
    「Manual Delay」 欄で設定を行う場合は、起動までの時間を 時間 : 分 : 秒 形式で入力すれば
    OK※4
    ※4 例) Windows の起動から 5 秒遅延させる場合 → 00 : 00 : 05
  7. 右下の 「Apply and Delay」 ボタンをクリックし、設定を保存します。
  8. 他にも遅延して起動させたいアプリケーションがある場合は、同じ手順で遅延設定を行います。

  9. 起動に関する詳細オプション設定
  10. 各スタートアップアイテムの挙動を、詳細に設定することもできます。
    もし、起動オプションを詳細に設定したいアプリがある場合は、該当のものをダブルクリック。
  11. アプリケーションの詳細設定画面 が表示されます。
    そのまま左メニューの 「Advanced」 ボタンをクリックし、適宜設定を行います。
    ここでは、下記のようなオプション設定を行うことができます。
    • Run - 起動時のウインドウサイズ
    • Priority - プロセスの優先度
    • Launch with highest priviledges - 管理者権限で起動させる
  12. 設定が終わったら、右下の 「Save」 ボタンをクリックします。

  13. スタートアップアイテムの無効化 / 削除
  14. 一時的に無効化したいスタートアップアイテムがある場合、該当のものを右クリック →
    「Disable Selected」 を選択します。
    スタートアップから完全に除外したいアイテムがある場合は、該当のものを右クリック →
    「Delete Selected」 を選択します。
    (その後確認ダイアログが表示されるので、「Yes」 を選択する)

  15. スタートアップへのアプリケーション登録
  16. パソコンを複数のユーザーで利用している場合、左上にあるユーザー名をクリック → 目的とする
    ユーザーを選択しておきます。
  17. スタートアップアイテムとして登録したいアプリケーションを、画面中央にドラッグ&ドロップ。
  18. 登録したアプリケーションを遅延起動させたい場合は、適宜遅延設定を行っておきます。

そのほか、登録アプリが格納されているフォルダを、エクスプローラで開く機能 なども付いています※5
※5 アプリケーションを右クリック → 「Show Selected in Explorer」 を選択する。

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