WinAudit

WinAudit の概要や使い方を紹介しています

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パソコンの情報を事細かに表示する!「WinAudit」。

WinAudit
WinAudit スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Parmavex Services
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista

ダウンロード ( Unicode )

● WinAudit

パソコンのハードウェア&ソフトウェア情報 を、徹底的に調べ上げてくれるソフト。
システムの大まかな概要から、インストールされているプログラム、周辺機器、ハードウェアデバイス、
CPU / メモリ / ドライブ、各種ネットワーク設定 などを、カテゴリ別に分かりやすくリスト表示してくれます。
調査結果をHTML / PDF で保存したり、メールで送信したり、印刷したりする機能も付いています。

「WinAudit」 は、パソコンの詳細情報を調べ上げてくれるソフトです。
利用中のパソコンにインストールされているハードウェア / ソフトウェア、デバイス 等の情報を、
カテゴリ別に細かく分けてリスト表示してくれます。
表示できる項目は多岐に渡りますが、自分が必要とする情報のみを表示させられるようになっています。

この 「WinAudit」 で表示できるシステム情報には、以下のようなものがあります。
(ほとんどの場合、それぞれの項目に関するサブメニューが用意されています)

  • システム概要
  • インストールされているソフトウェア
  • OS
  • 周辺機器 (マウス、プリンター等)
  • セキュリティ※1
  • グループとユーザー
  • スケジュール済みのタスク
  • エラーログ
  • 環境変数
  • 地域の設定
  • Windows のネットワーク
  • ネットワークTCP / IP
  • ネットワークBIOS
  • ハードウェア デバイス
  • ディスプレイ
  • ディスプレイ アダプタ (ビデオカード)
  • インストールされているプリンタ
  • BIOS バージョン
  • システム管理※2
  • プロセッサ (CPU)
  • メモリ
  • 物理ディスク
  • ドライブ
  • コミュニケーション ポート
  • スタートアップ プログラム
  • Windows サービス
  • 起動中のプログラム
  • ODBC Information
  • User Logon Statistics
  • 読み込み済みのモジュール
  • システムファイル
  • Non-Windows Executables
  • 特定のファイル※3
※1 インストールされている一部のセキュリティソフトや、IE の設定、開いているポート、自動ログオンや
ファイアウォールの許可設定 等、セキュリティに関する設定を確認できる。

※2 BIOS やベースボード(マザーボード)、シャーシ、CPU やメモリ、拡張スロット 等の情報を確認できる
※3 指定した拡張子のファイルが、どこにあるのかを検索することができる。

使い方は以下の通り。

  1. 「WinAuditu.exe」 を実行します。
  2. メインウインドウが立ち上がります。
    「お使いのコンピュータを監査するには ここをクリックします」 と書いてあるところの
    「ここをクリックします」 というリンクをクリック。
  3. 「WinAudit は、お使いのコンピュータを試験しています...」 というページが表示されるので、
    しばらく待ちます。
  4. 少し待つと、各種システム情報がカテゴリ分けして表示されます。
    あとは、確認したい項目をクリックするだけ。
    (各種情報は、選択してコピーしたりすることも可能です)
    非表示にしたい項目がある場合は、ツールバー上にある 「オプション」 から目的項目のチェックを
    外しておきます。

必要に応じて、調査結果画面に表示する文字の大きさ / フォント を変更したり、調査結果の内容を
ファイルに保存したりすることができます※4
※4 調査結果は、html / pdf / chm / csv / txt / xml 形式のファイルとして保存することができる。

そのほか、調査結果画面から任意の文字列を検索する機能や、印刷、メール送信機能 などが
付いています。

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