パソコンの情報を事細かに表示する!「WinAudit」。
WinAudit
● WinAudit
利用しているパソコンのハードウェア・ソフトウェア情報を、徹底的に調べることができるソフト。
システムの概要から、インストールされているプログラム、周辺機器、ハードウェアデバイス、
CPU やメモリ、ドライブ、各種ネットワーク設定 などを、カテゴリ別に表示することができます。
調査結果をHTML やPDF に保存したり、メールで送信したり、印刷したりする機能もあります。
「WinAudit」は、パソコンの詳細情報を事細かに調べることができるソフトです。
利用中のパソコンにインストールされているハードウェアやソフトウェア、デバイス 等の情報を、
カテゴリ別に細かく分けて表示することができます。
表示できる項目は多岐に渡りますが、自分が必要とする情報のみを表示させることができます。
「WinAudit」で表示することができるシステム情報は、以下の通りです。
(ほとんどの項目で、それぞれの項目に関するサブメニューが用意されています)
- システム概要
- インストールされているソフトウェア
- OS
- 周辺機器
- セキュリティ
インストールされている一部のセキュリティソフトや、IE の設定、使用しているポート、
自動ログオンやスクリーンセーバー等、セキュリティに関するいくつかの設定を確認できる。
- グループとユーザー
- スケジュール済みのタスク
- エラーログ
- 環境変数
- Windows のネットワーク
- ネットワークTCP / IP
- ネットワークBIOS
- ハードウェアデバイス
- ディスプレイ
- ディスプレイ アダプタ (ビデオカード)
- インストールされているプリンタ
- BIOS バージョン
- システム管理
BIOS やベースボード(マザーボード)、シャーシ、CPU やメモリ、拡張スロット等の情報を
確認できる。
- CPU
- メモリ
- 物理ディスク
- ドライブ
- コミュニケーションポート
- スタートアッププログラム
- Windows サービス
- 起動中のプログラム
- システムファイル
- 読み込み済みのモジュール
- 特定のファイル
指定した拡張子のファイルが、どこにあるのかを検索することができる。
表示させる項目を絞り込みたい場合は、ツールバーにある「オプション」から非表示にする項目の
チェックを外しておきます。
使い方は以下の通り。
- 「お使いのコンピュータを監査するには ここをクリックします」と書いてあるところの
「ここをクリックします」というリンクをクリック。
- 「WinAudit は、お使いのコンピュータを試験しています...」と表示されるので、
しばらく待ちます。
- 少し待つと、各種システム情報がカテゴリ分けして表示されます。
あとは、確認したい項目をクリックするだけ。
必要に応じて、調査結果画面に表示する文字の大きさやフォントを変更したり、調査結果の
内容をファイルに保存したりすることができます ※1。
※1 調査結果は、html、pdf、chm、csv、txt、xml 形式のファイルとして保存することができる。
そのほか、調査結果画面から任意の文字列を検索する機能や、印刷、メール送信機能 などが
あります。
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