Vista の見た目を徹底改造!「Vista Visual Master」。
Vista Visual Master
● Vista Visual Master
Windows Vista の見た目をカスタマイズすることができるソフト。
ブート画面 / ログオン画面 / スキン(Visual Styles) / システムフォルダ ・拡張子別 のアイコン を
はじめ、デスクトップ周りの設定を簡単な操作で変更することができます。
ウインドウを最大化した時に、タイトルバーを半透明表示にする機能なども備えています。
「Vista Visual Master」は、Vista のビジュアルをカスタマイズすることができるソフトです。
全体のスキン(視覚スタイル)や、 ログオン画面、ログオン画面が表示される前の「ブート画面」、
システムファイルやシステムフォルダのアイコン、拡張子別のアイコン 等を、簡単な操作で変更することができます。
それぞれの機能には復元(Restore)機能が付いているので、表示がおかしくなってしまった場合でも
すぐにデフォルトの状態に戻すことができます※1。
※1
ただし、Visual Styles やログオン画面の変更は、システムの根幹に手を加える作業であるため、
システムに大きな不具合が起こることも考えられます。
大事なデータは、必ずバックアップを取っておくことをおすすめします。
「Vista Visual Master」の機能は、大きく7 つのカテゴリに分類されています。
- System Settings
デスクトップ上のアイテム(サイドバー等)の無効化、壁紙変更の無効化 など。
- Theme Patch
テーマ(Visual Styles)を変更します。
- System Icons
システムファイル / システムフォルダ のアイコンを変更します。
- File Type Icons
拡張子別のアイコンを変更します。
- Logon Picture
ログオン画面の壁紙を変更します。
- OEM Information
OEM 情報を編集します。
- Boot Screen
起動時に表示される「Vista ロゴ」が出る前の画面の画像を変更します。
操作は、基本的にチェックボックスをON / OFF にするだけですが ※2、やや特殊な設定が
必要なものもあるので、そのうちのいくつか紹介します。
※2
「restart required」と表記されているものは、設定後再起動が必要になる。
スキン(Visual Styles) 変更
- 左メニューから、「Theme Patch」を選択。
- 「Do you want to patch System Theme?」というダイアログが表示されるので、
「はい」をクリック。
- 「Your theme has been patched. Please restart your computer to take effect.」という
ダイアログが表示されるので、「はい」をクリック。
- OS が再起動します。
- これで、Visual Styles を変更できるようになっています。
deviantART
などのサイトで、Vista 用のVisual Styles を入手します。
- 入手したファイルを
解凍
し、「○○.msstyles」という拡張子のファイル(視覚スタイル)が
入っているフォルダを、そのまま「C:¥Windows¥Resources¥Themes」内に移します。
- 「C:¥Windows¥Resources¥Themes¥今持ってきたフォルダ」直下に、
- 「○○.msstyles」
- 「Shell」(フォルダ)
- 「en-US」(フォルダ)
の三アイテムがくるようにしておきます。
- 「C:¥Windows¥Resources¥Themes¥さっき持ってきたフォルダの名前」と
「ここの名前.msstyles」が異なる場合は、同一になるようにどちらかをリネームしておきます。
- フォルダ内にある「○○.msstyles」をダブルクリック。
- 「デザインの設定」という画面が表示されます。
ここの「配色」欄で、変更先の視覚スタイルを選択します※3。
※3
ほとんど視覚スタイルは、「Windows Aero」 & 「Windows Vista ベーシック」という
同じ名前で登録されるため、どれがどれなのか非常に見分けづらいので注意。
(プレビュー画面のウインドウ枠 / ボタン / スクロールバー 等を見て判断する)
- あとは、「OK」ボタンを押すだけ。
Boot Screen 変更
- まず最初に、ブートスクリーン用のファイルを作成する必要があります。
作るといっても、難しい操作は一切不要。
素材とする画像ファイル(bmp / jpg / png / gif のいずれか)を用意するだけです。
- 左メニューから、「Boot Screen」を選択します。
- 「Picture」欄で、ブート時に表示させたい画像を選択します。
- 「Generate」ボタンをクリックし、ブートスクリーンファイルを作成します。
- 「名前を付けて保存」ダイアログが開くので、作成されたファイルを「winload.exe.mui」という名前で
任意のフォルダに保存します。
- 「Generate Boot Screen File successfully. Click "Apply" button to take effect.」という
ダイアログが表示されるので、「Apply」ボタンを押せばOK です。
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